松田功
会議録に記録された「松田功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 総務委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 本当にこれは人が一人亡くなってしまった事案ということ。個別案件だと言いにくいということであれば一般論であっても、これはもう完全にパワハラだというふうでないと、それは相談に乗る人も相談できにくくなっていることをつくって。ちょっとお話もありましたが、第三者委員会をつくってきちっとこれはやるべきであって、そうでないと命の大切さは伝わらないというふうに思いますし、ここはやはり、それぞれ相談窓口があるだけで何の役にも立っていない状況に…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 されていることはわかっているんですよ、いろいろな救済のこと。そのことを聞いているんじゃなくて、一般的に、こういうこと、改ざんしてね、やってね、やりたくない、でもやった、やらされた、それで自殺になった。その葛藤で自殺になっちゃったわけ。誰とかじゃなくて、それはパワハラですよねということは、要は、例として、そういうことが起きたらパワハラです、認定ですということを確実に言ってもらわないとそれはわからないですよねと、相談に行くにして…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 済みません。普通の、相談窓口だから、それがそれに当たるかどうか、例えば今この事案にしても、わかりやすくそれを言って、それでも答えられないといったら、それは相談に行く意味がなくなっちゃうよと言っているんです。(発言する者あり)
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 いろいろな御意見はあるかもしれませんが、そうやって思う人もいるということです。だから、相談に行く人の気持ちになって考えてあげてくださいねと言っているだけですよ、それが当たる、当たらないじゃなくて。 だから、わかりやすく今聞いているだけなのに、そのことに対してやじもあったら、それは誰も行かないよ、そんなんだったら。意味ないじゃん。そういうことを考えてみんな相談に行くのに、そうやって今のやじみたいな形になったら、それは行かないよ…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 そういうことを考えて、今の発言もいろいろ含めて、とにかく相談に行きやすい体制をつくることが重要であるし、そのことでわかりやすくすることが重要であるということでありますから、そのことが私は重要だと思っているので、お答えも、繰り返しになりますが、そういうことを十分理解していただきたいと思います。 次、人事院の方は、ことし、公務職場におけるパワーハラスメント防止対策検討報告をまとめられました。パワハラ事例なども明記されており、今後…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 今回の件の一つも、一般論的に事例として記載をしていただくようなことは考えていますか。
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 ぜひ検討して入れていただきたいと思います。 ちょっと時間がないので、次に進みます。 送還忌避者について、ちょっとお伺いをいたします。 法務省の出入国管理政策懇談会のもとに設置されております収容・送還に関する専門部会について伺います。 この専門部会の趣旨について、法務省のホームページには、送還忌避者の増加や収容の長期化を防止する方策やその間の収容のあり方を検討することは出入国管理行政にとって喫緊の課題と書かれております。 単刀…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 政府は、二〇一九年の十二月の福島みずほ議員からの質問主意書に対する答弁で、二〇一三年から二〇一八年の各年における送還忌避被収容者の数については、いずれも集計を行っておらず、お答えすることは困難であると答えております。送還忌避者が増加していると言っているのにもかかわらず、過去の数字が存在をしないわけでございます。 また、政府の統計を見ると、送還件数は年々増加していて、二〇一七年以降は、退去強制令書が発付されている人よりも送還さ…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 専門部会についてでございますけれども、再検討の方向としてぜひ提案をしていきたいというふうに思います。 送還数がふえていることを見るに、入管庁は送還できる人はどんどん送還しているものだと思います。送還忌避者がもしふえているとしたら、それでも送還ができない、若しくは送還をしてはいけない人たちの存在が明らかになったからではないかと思われます。それならば、検討すべきは、送還を促進するための施策ではなくて、そういった方たちを収容から解…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 ぜひ、注意をしていただいて進めていただきたいと思います。 これは、収容・送還に関する専門部会で、「送還忌避者の実態について」、入管から資料としてもう使用されてしまった部分もございます。また、一回目の会合で、冒頭で、入管庁の担当者から、一ページずつその資料に基づいて丁寧に説明をしてしまっているということで、専門部会設置の大前提とも言える情報が書かれた資料が誤っていて、その修正に三月二十七日まで時間がかかっている状況であるという…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 ちょっと時間が押しておりますので、次の質問に移りたいと思います。諸外国に比べて難民認定率の低さの原因をどう分析されているかをお伺いしたいと思います。 認定率と保護率を別に計算しているとか、逃げている国の傾向が違うためと伺いましたが、逃げてきている国ごとに比べても、認定率は非常に低いと思われます。 また、日本は、恐怖に十分に理由があるの解釈に政府から殊さらに注視されていなければならないと、かなり狭めているように思います。国によ…
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 それらの意見を踏まえて、原因についてお答えをいただきたいと思います。
第201回 衆議院 法務委員会 第6号
○松田委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと時間がなくて質問できなかった、また、来ていただきまして、申しわけございませんでした。またよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 お疲れさまでございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの立憲民主、松田功でございます。きょうはどうぞよろしくお願いいたします。 まず、本日、新たにクルーズ船に乗船されておられた方が新型コロナウイルスによりお亡くなりになられたということでございます。四人目となりました。これまでにお亡くなりになられました方を含め、心からお悔やみを申し上げたいと思います。 政府の基本方針が本日午後発表されましたが、もう少し早目の指針を示…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 時間もあれですので、引き続いてちょっと質問を進めさせていただきたいんですが。 病原体の輸送を取り巻く環境が日々刻々と変わってきているということで、今も言った分類もまだ未定だということも含めて、今後いろいろな動きがあるというふうに思われます。その際において習得すべき知識、技術も多くなります。荷送人の側にとっては大きな負担となりますが、病原体輸送は、まずきちんとしたこん包をすることに始まって、引受側から信頼を得て初めて契約が成…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 今もお話も出ましたけれども、二〇一一年の十月十八日に、地方衛生研究所から国立感染研究所の方に同定を依頼した検体、患者由来検体が、運搬を行う郵政事業株式会社の保管倉庫内で容器が破裂、爆発して内容物が漏出したという事故がございました。 そのために、輸送の際は、病原体や検体を強固な密閉容器に封入して、これを更に専用の病原体輸送容器にこん包して、三重包装した形で安全に運ぶということがこれは原則であります。 事故においては、ドライア…
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 次に、標準運賃についてお伺いをいたしたいと思います。 ここで厚労省の方、お帰りいただいても大丈夫です。
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 標準的な運賃告示制度は、おととし十二月成立の改正貨物自動車運送事業法に盛り込まれた施策でございまして、国土交通大臣が労働基準改善と健全な運営のできる運賃を示すものとされております。 この標準運賃に関して、現在の進捗状況をお答えをいただきたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 ぜひ可能な限り早くやっていただければというふうに思っております。 それでは、次に移らさせていただきたいと思います。 次に、対象となるのはどのような運送契約の運賃かをお答えいただきたいと思います。
第201回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○松田分科員 それでは、例えば、特別の積み合わせ運送や、危険物、液体輸送、コンクリートミキサー車など、車両の特殊性や資格を要する運送について、それに関する運送についての料金の別途の必要性も言われているところでありますが、その辺につきまして、どのような状況であるか、お聞かせください。またあわせて、これのスケジュール感も少し、お答えできる範囲内でお答えいただければと思います。