松浦清一
会議録に記録された「松浦清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,424 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 2,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○松浦清一君 支払い猶予をした部分についての、たとえば開銀の中における資金操作の問題は別として、運輸省のほうから、先ほどあなたのおっしゃった、どういう資料か知りません、資料が出てくれば、検討してすみやかにこの法律案を出すと、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○松浦清一君 「できれば」って、そうお軽い御返事では困るのです。できればしようと思ったけれども、できなかったと逃げられるおそれがあるから、すると、どうしても運輸省側から出てくる資料というものを大蔵省が理解できないというのであれば別問題だけれども、また何だかんだどこからか言われはせぬかと考えて、ちゅうちょ逡巡しているような状態の節も見られるのです。そんなことはないですね。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○松浦清一君 くどいようですけれども、国が財政措置を講ずるか講じないかは別として、とにかく操作はできないことはないと、法律ができれば、その基盤強化に関する法律の目的と内容です、問題になるのは。その目的と内容が運輸省当局のほうから説明ができればいいわけですね。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○松浦清一君 どんなものが出てきても、大蔵側はそれを受け入れられないということではなくて、とにかくあなたのほうで得心のいくような資料が出てくれば、これはもう受ける。受けて法律案を出すと、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○松浦清一君 だから、何が出ても受けてもらいたいとあなたをねじ伏せるような、そういうことを言っているのではなくて、やはりそれは国の財政のあなたは元締めだから、あなたが得心のできるようなものを持ってこなければだめでしょうけれども、だから得心のできるような材料をあなたに提供すればやると、何を持ってきてもやらなければならぬというのではなしに、得心ができるようなものを持ってくればやると、こういうことに理解をしてよろしいですね。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○松浦清一君 それでは、きょうは私はこれでやめておきます。
第40回 参議院 運輸委員会 第19号
○松浦清一君 私、まだ、ちょっと尋ねたいことがあるのだけれども、大蔵大臣御無理をなすっているようだし、私も実は緊急中央執行委員会が招集されていますので、出なければなりませんから、きょうはこれで失礼することにしますが、もう少し、上期の外貨の予算がきめられたし、そういう問題を、今の大したことではないとおっしゃるけれども、海運収入との関連において、大蔵大臣の御見解を承りたいわけでございますが、これは、次の機会にひとつ申し述べることにします。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 きょうたいへん御多忙中の大蔵大臣、経済企画庁長官の御出席を得まして、時間がないようでありますから端的に御質問申し上げますが、大蔵大臣も経済企画庁長官もお聞きを願いたいと思います。 この委員会に船舶職員法の一部を改正する法律案というのが提案されております。それから逓信委員会に電波法の一部を改正する法律案というのが出ております。その提案の趣旨は、現在の外航船舶に船舶通信士三名乗船しているのを一名に両法案の改正を行なうことによっ…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 この計画に対して御変更がないとおっしゃるのですが、来年度の予算の中に見積もられておる財政資金、利子補給それから海運の経営基盤を強化するための措置、それに対してどういう具体的な方針をとられたか、これは大蔵大臣、経済企画庁長官両大臣からお答え願いたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 所要の利子補給とは具体的に言ったらどういう補給をなさるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 それは間違いありませんか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 それだけの助成策で五十万トンの建造が達成されるというお見込みでございますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 船主関係のほうでは、財政資金の比率が少ないので、市中銀行側のほうから協力ができぬという、そういう態度をとっておるために、このままの状態では五十万トンの建造はお断わりするという態度をきめておるわけですが、それは御承知ですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 もし船主側が建造に応じないということになると、所得倍増計画はくずれていくと思うのですが、それに対する方針はどういうことにおとりになるのですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 そうしますと、このままの状態では作れないということになって、作らなくても、それでもよろしいというわけですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 昨年来海運の状態というものがだんだんと悪くなって参りましたので、三十七年度の予算編成を目ざして、各方面からその面における、はやりの言葉で言えば、うしろ向きと前向きとの方策を具体的に講ぜぬ限りは、所得倍増計画に対応する船腹の増強はやりにくい、こういう意見が出ておりますことは、大蔵大臣も経済企画庁長官も御了承だと思います。これはおそらくごらんになったと思いますけれども、この日本海運強化に関する各界の意見は、運輸大臣の諮問機関で…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 六十二万円かの予算が委員会の費用として、審議会の費用として組まれて、その審議会ができましても、一体審議会が何をするのかということをきめるのには、この法律が必要なんです。その法律がこれが運輸大臣の御答弁によりまするというと、まだ非常にむずかしいところがあって協議中だ。あなたも今そういうことをおっしゃる。どういうところにむずかしい原因があるのでしょうか、根拠が。具体的にひとつ御説明を願いたいですね。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 どういうところで何回くらいそういう折衝をなさったのでしょうか。
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 大臣がたいへんこの予算委員会で年明けの再開以来御多忙であることはよくわかりますから、その辺のところはいいとしても、事務当局で折衝を続けていけば、こんなに長引くほどむずかしいことはないと思うのですけれども、そのむずかしい理由として、大蔵省側の官僚の考え方にちょっと間違っているところがあるのですね。これは新聞等の報ぜられるところで、その部内のほんとうの意見というものは知りませんけれども、あなたのほうの中で、そう無理をして計画造…
第40回 参議院 運輸委員会 第17号
○松浦清一君 大蔵大臣は、一般の生産施設に対する設備の拡大と、それから船腹の増強という問題と同じように考えていられるような今の御答弁ですけれども、これは全然違うのですからね。生産施設を拡大強化して物をよけい作ろうということと、それから船のほうは積み取り比率を変えていって、つまり日本船でよけい輸出入貨物を積み取るようにしようということとは、一般の設備拡大とは全然根本的に違うのですからね。その点はあなたごっちゃにしておられるんじゃないかな。