松浦昭
会議録に記録された「松浦昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,477 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1983/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 今回の交渉におきましてもソ連側は、サケ・マスの再生産のために自国が投下いたしております経費につきまして日ソ両国の合計漁獲量に占める日本側のシェアによりまし て応分の負担をすべきであるという主張をいたしてまいったわけでございます。その際ソ連側といたしましては、ソ連の支出経費が前年が四千七百万ルーブルということでございましたがこれに対しましてことしは五千三百万ルーブルになったということを言ってまいりました。増額があっ…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 非常に細かい点でどのような地点にどういう経費を投下したかというところまでは先方は説明をいたしておりませんけれども、五千三百万ルーブルの内訳につきましては先ほど申しましたようなことで答えておりまして、先方とのやりとりの関係で増額をしておることは間違いない、そのような増額をいたしましたためにわが方の漁獲量につきましてもこのような河川の改修あるいは産卵場の保護といったようなことでの恩恵は受けているという実態であったとい…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 昨年の漁業協力費は一昨年に比較いたしまして幸いに四十億ということで同額で交渉は妥結したわけでございますが、今回は先方とのいろいろのやりとりの結果、四十二億五千万円ということで妥結をしてまいったわけでございます。 四十億の内訳でございますが、これは政府の補助が約十七億、四二・五%でございまして、残りの二十三億円はこれは五七・五%に当たりますが民間の負担ということになっております。民間の負担と申しますのは、各漁業種類…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) この増額になりました経緯を一言申させていただきますと、先方は先ほど申しました五千三百万ルーブルというものを前提にして四万二千五百トンの漁獲割り当て量を日本に割り当てるということにいたしますと実はその経費は約四十九億になるということを言ったわけでございます。しかしながら私どもといたしましては、漁民の負担というものはもはや限界に来ているということを十分説明いたしまして最終的には民間の顧問の方々とも御相談いたしまして四…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 昨年の交渉におきましては、実は去年は不漁年に当たっておりまして、不漁年というのは特にカラフトマスの資源が不漁になる状態になるわけでございます。このカラフトマスの資源状態が不漁年でもあり余り望ましくない状態にあるということから四万二千五百トンの漁獲割り当て量は確保いたしましたもののむしろカラフトマスよりもほかのサケをとるということが前提になって、ソ連側の主張によりまして公海における漁獲尾数については総漁獲尾数を削減…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) わが国のサケ・マスの漁業者の経営の安定ということを考えてまいりますると総漁獲量なりあるいは先ほどの協力費あるいは操業条件等につきまして長期的なものとしてこれを定めますことは当然望ましいわけでございますし、私どもも毎年毎年交渉を繰り返しておりますのでそのような中期的あるいは長期的な安定的な話し合いの結果が出るということになればこれは望ましいことは論を待たないところでございます。ただソ側は、この五十三年において交渉い…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 今回の交渉に当たりましても、冒頭で必ずソ側は沖取り漁業というのは本来認められるべきものじゃない、しかしながら日本の零細な漁民のことを考えて漁獲割り当て量をことしも与えているのだ、こういう立場を常にとっておるわけでございます。確かにおっしゃられますように、これが共同増養殖といったような形で日ソ双方の協力によってサケ・マス資源を増加するということをやりながらそこで沖取りの漁獲も安定的に将来推移させるということは非常に…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 松前先生おいでになってサケ・マスを召し上がらなかったというのはちょっと私も理由がわからないのでございますが、私ども参りますと必ずサケは食べさせてくれます。大体生に近い燻製のようなもので食べておりましてこれはかなりレストラン等には出ておるようでございまして私どもあちちこちらで食べたことはございます。ただ総体の漁獲量の中ではさほど大きなものではございませんし、また国内消費が中心であろうと思いますからウエートからいった…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 昨年の漁獲割り当て量は四万二千五百トン、ことしと同じでございましたが、尾数が三千四百五十万尾でございます。これに対する実績でございますが、漁獲実績は四万二千三百六十八トン、それから尾数が三千百二十三万三千尾でございまして、それぞれ漁獲重量で九九・七%、尾数で九〇・五%でございます。
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) 五十七年のサケ・マス類の供給量でございますが、日本漁船が本協定のもとにとってまいります生産量、それから国内で、特に北海道、東北地方を中心にいたしまして人工ふ化増養殖事業をやりましてその結果回帰してまいりますサケを含めまして、いわゆる日本の沿岸でとる量でございますが、沿岸あるいは河川でとる量でございますが、この両方を合わせまして国内生産が約十三万三千トンでございます。これは五十六年に次ぐ非常に高い水準でございまして…
第98回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(松浦昭君) お答えを申し上げます。 まず第一点の今後のサケ・マス漁業をいかに長期安定化させていくかという問題でございますが、先ほど先生は実務交渉のパターンで今回の交渉が妥結したとおっしゃいましたが、確かにその 面はございますが、今回の交渉に当たりましてこれが早期円滑な妥結ができましたもとは、やはりカメンツェフ漁業大臣が日本を訪ずれられましてその際に政治レベルでの金子・カメンツェフ会談、それからまた安倍外務大臣とカメンツェフ大…
第98回 衆議院 内閣委員会 第6号
○松浦政府委員 お答えを申し上げます。 三浦市の松輪地区の江奈湾を漁港地域に指定することにつきましては、ただいま建設省の方から御答弁ございましたように地元の調整ということが必要でございまして、私どもといたしましては、地元の調整がなされまして神奈川県知事から正式に申請が水産庁に提出された場合には、漁港審議会に諮問するといった所定の手続をとりたいと考えております。
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) ただいま先生御指摘になりました宇和海につきまして、私も遊子に行ってまいりました。現地の事情もいろいろと伺ってきたところでございます。特にあの海域につきましては下水道の問題とか、合成洗剤の問題等もございますが、やはり基本的には自家汚染の問題ということを深刻に考えなければならない地域じゃないかというふうに考えます。特にこの地域の方々が立ち上がられまして、愛媛県でハマチ養殖関係団体がハマチ養殖生けすの登録制ということを…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 水協法は、先生御指摘のとおり、十年ぶりの改正でございまして、その間におきまして漁業をめぐる諸情勢が、おっしゃられますとおり、二百海里体制の定着化、あるいは水産物需要の停滞、あるいは燃油価格の高騰といったようなことで、非常に大きく変化していることは事実でございます。そしてまた、そのような大きな変化に伴いまして、漁業経営の不振の問題が生じておるということでございます。 このように漁業経営というものが不振の状態になりま…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) ただいまも御答弁申し上げましたように、先生おっしゃいますように、水協法、漁業法といったような法律は、水産に関する制度的な骨格をなす法律であることはそのとおりでございまして、特に大きな漁業情勢の変化に伴いまして、こういった問題について検討しなきゃならぬとおっしゃられることは私もよく理解をするところでございます。ただ、漁協につきましては、やはり農協と同様に経済団体という性格も持っておりますけれども、一方におきまして漁…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 北海道漁連その他から漁業法あるいは水協法の改正の御要望があることは承知をいたしております。特に水協法の問題につきましては、たとえば組合員資格、これを新しい現在の沿岸漁業の実態に合わせてどういうふうに規定をしていったらいいかといったようなことについても御意見が出ているということは私も承知いたしているところであります。
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 現在の時点では個別の対応が非常にたくさんございまして、たとえば栽培漁業の問題ということであれば漁場管理制度研究会といったようなことで研究をしていただいておりますし、また金融の問題につきましては金融制度の研究会と、これは後ほど御質問があるかと思いますが、さような形で対応いたしておるわけでございます。ただ、抜本的な漁業制度の改変ということになりますると、なかなかこれはいろいろな方面の御意見も、ある程度まで見通しを持ち…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 確かに、現在漁業協同組合が中心になって実施をいたしております共済事業につきましては、占有率がきわめて低い〇・一%程度であるということは事実でございます。これはやはり現在の状況から申しまして、系統組織をフルに活用し、それによって事業を推進していくという体制が整っていないという点に大きな問題点があろうかというふうに考えておるわけでございます。その点に着目いたしまして、今回はまさに系統組織というものを共済事業についても…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 確かに、先生御指摘のように、漁業協同組合の現在の状況は、農協と比べましても非常にその基盤が脆弱であり、また、この共済事業に携わる職員の数も非常に少ない状況にあるということは事実でございまして、これが適正な漁業協同組合における共済事業の執行というものに支障を来すんじゃないかという御懸念があることはよくわかるわけでございます。 しかし、この問題は、ある意味では鶏と卵のような関係にあると思うわけでございまして、やはり漁…
第98回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(松浦昭君) 生きております。