松浦孝治
会議録に記録された「松浦孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 529 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 課税ベースで計算して、大体……
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 四千八百億とお答えがあったわけでございますが、これはすべての免税業者、限界控除、簡易課税制度の適用者がこの制度をすべて適用し、かつ消費者に三%を全額転嫁して、それによって四千八百億の消費税が出てくる、こういうことの計算になるわけでございます。 そういう点で政府にお聞きをいたしたいわけでございますが、転嫁の状況等について御説明をいただきたいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 それでは、三千万以下あるいは五億円以下ですね、三千万から五億円までの業者の転嫁状況はどうでございますか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 今政府の答弁で、三千万以下の免税業者への転嫁状況は半分ぐらいである、こういう御答弁でございます。 そうなりますと、三千万以下の業者で消費者に全額転嫁をした場合に、その分が事業者に入りまして、それによって、免税でございますから仕入れに対する消費税を業者が仕入れに支払いまして、その差し引いたものが残るということになるわけですが、先ほど発表されました四千八百億、この中に、免税業者の謀税べースはどれぐらいあるとお考えですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 そういたしますと、八兆円でございますから二千四百億円、こういうことになります。それの半分が転嫁がされていないということになると一千二百億はそれは転嫁がないわけでございますから、免税業者はそれを受け取らないということになるわけでございますから、そういう点を考えると四千八百億というのは大きい。これは丸々入っておるという認識を皆さん方は言われるけれども、実態はそうでないということでございます。 そういう中で、中小企業関係の事務負…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 外国に例があるかどうか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 ただいまも申しましたように、この免税点、簡易課税制度は、やはり零細業者に対するあるいは中小企業者に対する納税事務負担を軽減することに配慮してつくられておるわけでございます。諸外国にも例があるわけでございます。 そういう中で、こういう徴税費用を出しておる状態があるわけでございます。それを見てみますと、納税組合組織というのがございまして、地方税、県民税、住民税をこれを納めてもらうというか、共同してお世話をいただく、こういうこと…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 制度の中にそういうものがあると言われますが、やはりこういう形がありますよと、しかし徴税コストがかかるためにこういう制度を設けさしていただいているんですよということではっきりと法律の中にそれをうたい込んであるわけでございまして、それはやはり、そういう中小企業者、零細業者への徴税の配慮だと私は考えております。 それでは、次へ移らせていただきたいと思いますが、野党の代替財源の問題でございます。 物品税のことについてお尋ねをいたし…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 それでは、物品税の課税品目を選んだ基準を示していただきたいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 それでは、実は野党四党も物品税の課税品目、先ほど梶原議員の方から御説明がありました逆進性が少ないしあるいは担税力がある、そういう基準で今回の物品税を旧物品税の品目のまま取り上げた、こういうことですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 それでは、復活した旧物品税と品目は同じでございますが、これには矛盾がある。それはどうですか、考えられていますか。問題があるでも結構です。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 それでは、税制再改革基本法案があるわけですが、これは置いておいて、今回物品税を復活されています。それについて矛盾があるということを今認められておるわけでございますが、昨年の八月、四野党が不公平税制の共同提案というのを出されていますね。それは御存じですか。――もう一回きちっと聞きます。不公平税制是正の共同提案というんです。八月十七日です。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 その是正をしようという中での十項目、これの第十項目目を読んでください。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 そううたわれておるわけですね。 野党四党の共同提案ということで、しかも不公平税制の是正というそういう十項目の中で、「個別物品税制の改革」、こういう項目を一項目立てて、これに問題がある、そういうことをうたいながら今回もう一年四カ月たっているわけですね、今ぐらいであれば。だから、今この提案をされておるのはこれから一年後、十一月ですからもう一年以上たっている。しかも、こういう不公平税制として是正をしなければならない個別物品税であ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 しかし、大々的に逆進性が緩和できる、しかも担税力のあるのが物品税だという、そういう説明をして導入された理由に挙げられておるわけでございますね。そうすると、いろいろ問題がある、多く直さなければならない、こういうことは認めつつ今回は提案をされておる。しかし、この個々の物品、これには担税力が皆さん方あると思われていますか。笹野さんで結構です。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 ああそうですか。申しわけない。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 私は素直に実は理解をしておるわけでございましてね。税金というのは、二年間だから我慢してくれ、こういうわけには私はいかないと思うんですね。欠陥もある、しかし消費税よりもいいから二年間我慢してくれ、こういうことかもわかりませんが、それは私はおかしい。すなわち、欠陥があると認めながらその税を求めていくということは私は許されていない。税とは国民の財産権を直接に侵害するものであるからでございます。 そこで、今回の物品税の導入は、個々…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 ああそうそう、間違いです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 それでは自動車で考えたいと思いますが、百世帯当たりの乗用車保有台数を見てみますと、東京都は五十二・二台です。大阪府は五十五・八台です。我が徳島県は七十九・八台です。岩手県は七十七・三台ですね。こういうふうに、やはり所得の低い県で車の所有台数が比率において多くなっておる。また、その中で乗用車台数に占める軽四乗用車の比較を見てみますと、東京都は二・二%、大阪府は五・八%、徳島県は一一・三%、それに岩手県が六・七%、こういうふう…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号
○松浦孝治君 軽四の問題について、乗用車と貨物との比較のお話がございましたが、貨物はやはり農家とかそういうところでこれはあくまでも生産用として使われておるわけでございまして、そういう点では地方で軽四貨物は非常に多いわけでございます。しかし、御説明のありました軽四乗用車、百七十万ぐらいですか、これにつきましてもその比率で先ほど私はお話をしたわけでございます。一人当たりの県民所得の低い県で、先ほど来お話をしておりますように、老人の同居してい…