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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1984/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 きょうは時間がありませんから、関連質問で立たれる方の質問も私が御質問いたしますが、例えば天皇が御旅行なさるときに、お泊まりになる宿泊先が決まりますね。それは衛生的でなければならぬし、御病気になってもいけませんから、ちゃんとすることは大切なことです。しかし、それが余りにも行き過ぎておる。 天皇がお泊まりになるということは旅館の人たちにとっては非常に名誉なことだと思っておられるけれども、そこの従業員にとっては大変な苦痛が伴う。例…

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 イギリスの王室あるいはヨーロッパの王室の内容等についていろいろ調べてみましたけれども、ヨーロッパ諸国の王室のようにもっと——今総務長官が言われたように、宮内庁はむしろ一生懸命そういうふうに御努力なさっておられるなら、垣根、竹のカーテンをするのは警察当局であり地方自治体というようなことになるのでしょうから、ぜひひとつ総理府総務長官がそういったことについては配慮をしていただきたい。今のお言葉でわかりましたので、ぜひこれからそうい…

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 地方税を納めておられるそうですが、幾らくらい納めておられるかもちょっと答えにくいから、お答えにならぬと思いますので、そこまではお尋ねをいたしません。ただ、憲法ができた当初一千五百万でしたから、現在は相当だと思うのですね。 そこで総理府総務長官にお尋ねいたします。 内廷費というのはあくまでも税金でありますが、今度のように増額してさしあげるわけですね。その中から御節約なさったり何かしていろいろ御蓄積をなさっていかれるのは、私的行…

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 この皇室経済に関する懇談会というのは、総務長官は御出席になるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 そうしたら、今度の総理府総務長官は入らぬでよろしい、長官、ちょっと問題じゃないですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 四十三年には床次総理府総務長官がお入りになっておりますから、それで私はそう申し上げたので、ぜひ長官、消極的に物を言われずに積極的に、私たちはわからないわけですから、そういう意味で総理府総務長官がぜひチェックをしていただきたい、そう申し上げておるのです。御理解いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 もう時間もだんだん経過しましたから、宮内庁関係についてはあと少しお尋ねをして質問を終わります。 その一つは、今御承知のように、自然成立前に恐らく参議院で採決になるでしょうが、来年度予算の審議に入っておるわけですけれども、行政改革等で国民は今大変厳しい状況に置かれておるわけであります。 〔宮下委員長代理退席、委員長着席〕 今回はこうして皇室の内廷費、皇族費の基礎額の引き上げに国民が理解を示してはおりますけれども、やはり厳しい状…

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 総務長官、直接歴代天皇陵として決定されておるものについてはこれは別でありますけれども、やはり学術的に見ましてももっと考古学的に、日本の研究者というか学者グループというのは古代史を研究する上で貴重な財産として研究もしたいと思っておられると思うのです。ところが宮内庁でこう確保しておられるために、国の財産であると同時に天皇家の財産でありますから、そう簡単に学者だからといって研究の対象にすることもできない。 ところが中国とか韓国とい…

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 私は宮内庁の次長もぜひ御理解いただきたいと思うのですが、やはりそうすることの方が宮内庁は将来身軽になるのです。これからはそんなにお金を差し上げられませんよ。だからそういう意味で将来の台所のことも考えて、国民の財産として一番大切なものを管理していくのですから、国民のために余りこうだこうだと自分のエリアだけを主張なさらない方がいいと思いますので、ぜひその点は、今総理府総務長官のお考えを子とされて宮内庁でも御検討いただきたいと思い…

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 今全然しておらないということを言っておるんじゃない。私が申し上げるのは、宮内庁が率先して書陵部にこういうものがありますよということで公開をすることによって、国民と象徴天皇との親しみがふえていくんじゃないか。そういう意味で、余り古い殻に閉じこもらずに、オープンにしてお見せしたらどうか、こういうことを申し上げておるのです。だから、今まで学者や何かにお貸しになったり、必要なところには貸し出しておるということはよく知っておる上で申し…

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 今言われたように、数値を推計した数字だ、こういうことです。 そこで総理府総務長官、ぜひ御理解をいただきたいのですが、GNPは世界で二番目の日本でありますが、一九八二年に日本を一〇〇とした場合に、一時間当たりの賃金の国際比較では、アメリカは一九一、西ドイツは一二一、過当なりの労働時間で見ますと、日本は四十一・一時間、アメリカは三十五・六時間、西ドイツは三十二・三時間、労働時間も日本に比べて非常に少ない。逆に賃金は、アメリカのご…

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 それから、生活の実態についてはどういう結果が出ておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 総理府総務長官、今厚生省からもお話がありましたように、家計を補うために妻の共稼ぎというのが非常にふえておるのが厚生省の実態調査で明らかになっておるわけです。 そこで、人事院総裁にお尋ねをいたしますが、どうも公務員の賃金は民間に比べて高い、行き過ぎだ、こういう批判があるのでありますが、この批判について人事院総裁はどう思われますか。簡潔にお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 人事院総裁、これはぜひお聞かせをいただきたいのですが、きのう総理府総務長官も御出席になって、一応政府と労働者代表との間に話がつきました。恐らく参議院の予算委員会でも御質問があったと思うのですが、先ほど申し上げましたように、労働省あるいは厚生省の統計を見ましても日本の賃金は先進諸国に比べて非常に低い、しかも労働時間は長い、そういう条件にあるわけですね。 そうすると、今給与局長が御説明になりましたように、横並びでラスパイレスと言…

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 総理府の統計による家計調査、こういったものを見ましても、非常に厳しい状況になっておることは数字が示しておると思うのです。総理府総務長官、きのう御回答なさって、労働者側代表も了解をしたそうでありますが、少なくとも今度の人事院勧告は完全実施ということを大前提にして、総理府総務長官としてはぜひ御協力いただきたい。それが総務長官のお務めだと思う。この前小川委員が指摘をしたように、政府が給与表を改定して国会に出す、こんなことは絶対あっ…

日本社会党・護憲共同1984/04/05

101衆議院 内閣委員会 第6号

○松浦委員 労働省、人事院、それから厚生省の皆さんには本当に長い間お待たせしまして、時間がなくなったために質問をはしょりましたが、以上で私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松浦分科員 時間が限られておりますから、簡潔に御答弁をいただきたいと思うのですが、防衛庁長官は、例の自衛隊関係の二つの事件でそれぞれ道徳の意を表明され、先般、関係者を処分なさいました。それはそれでいいとしても、どうも自衛隊員の募集に非常に問題があるような気がいたします。 昨年、御承知のように、防衛二法の一部改正が行われまして、二等海空士の募集目標が大幅に増加されたわけでありますが、その増加した分について、各地連に募集目標を割り当てるわ…

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松浦分科員 今言われたとおりです。担当婦長が御存じない。これは私が自衛隊関係の新聞で拝見をしたのです。二月二十七日の日報に載っております。今いみじくも各地連ではそれぞれの趣向を凝らしてと言われた。趣向を凝らして各地連ごとが今度は競争をする。地連ごとが競争するから地連の内部で競争させる。今いみじくも答弁されたことが私は内容をあらわしておると思うのです。長官の御見解を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松浦分科員 私は、あなたの答弁を誤解はしておらないのです。しかし、それぞれ趣向を凝らしていろいろなことをやっておられるでしょう。その内容については把握しておられない。私は、少なくとも今指摘をした東京地連のことを具体的に申し上げておる。それでは、これからの募集のあり方については検討を加える意思はないと理解していいですか、今までどおりでやるというふうに理解をしていいですか。それならそれで結構です。

日本社会党・護憲共同1984/03/12

101衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松浦分科員 私は、募集をやめるとは一言も言っておらないのです。募集のあり方について検討を加えたらどうか。こんなことを言うつもりはありませんでした。この前、新聞を見たら、募集された自衛官が傷害罪でやられたでしょう。あれも趣向を凝らしてやったのですか。募集に対して言いたいことはいっぱいあるんですよ。しかし、それは、私は自重して物を言っておるつもりです。何も募集をやめなさいと言っておらない。兼信という人間が出てきたことは現実の事実なんです。…