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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1984/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○松浦委員 昨年の最終決算額が三十二兆三千五百八十三億円でありますから、それに今言いました九・七で計算をいたしますと、五十九年度の最終税収見通しというのは幾らになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○松浦委員 そうすると、当初予算が三十四兆五千九百六十億円ですから、最終決算では九千十億円、自然増収が見込まれることになるのです。九千十億円。今言った計算どおりなんです。 長官、こうしておられるけれども、これは数字だからごまかせない。景気がどんと落ち込めば別ですよ。景気はずっと上方に向いておるわけですから。九千億の自然増収が一方にあるのですよ。さて、何にお使いになりますか。 あなたは政策的に選択をされるようですから、これから具体的にお尋…

日本社会党・護憲共同1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○松浦委員 長官、六・四四%、人事院勧告どおり実施いたしましても、一%の予備費計上がありますから差し引き四千二百十億円あれば完全実施可能なんです。今経済企画庁がお話しになった数字で上方修正の経済見通し等で計算をいたしますと、約九千億円の剰余金が出る可能性がある。四千億でありますから、その半分にもならない。どうしますか。お答えください。

日本社会党・護憲共同1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○松浦委員 大臣、そんなことを言われたって信用できないですよ。五十八年度があんなに言われて、そしてある委員会で河本長官と議論をして五千億出ますよと言ったら、先ほど言ったように出たわけだ。しかし、出たけれども、結果論としては人事院勧告はできなかったわけだ、不完全実施だったわけですよ。しかし黒字だったのです。私が今言った数字は決してごまかしじゃないのですよ。経済企画庁からお話しになったように、租税弾性値もちゃんと計算をして、とり方が違うと言…

日本社会党・護憲共同1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○松浦委員 いや、これは結果論ですからね。今ここでどちらが正しいかということは、五十九年度の決算が来年出てまた論争せざるを得ないと思うのです。しかし、具体的に五十八年度は値切って、黒字が出た。それでは今度も値切って、黒字が出たときはどうしますか。それをお聞きしましょう。同じことが繰り返されたら、人勧を値切った、値切ったけれども黒字が出た、そのときはどうされますか。

日本社会党・護憲共同1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○松浦委員 長官、またもとに戻りますが、公務員は労働三権が与えられておらない、こんなことは百も御承知でしょう。第三者機関として人事院がある。公平、中立、侵すべからざるもの。勧告された。お金はある。お金はあるけれども、努力はしたが人事院勧告を完全実施しなかった。あなたはいみじくもこの前、政策の問題だと言われたのですよ。だから、政策として、仮に人事院勧告を完全実施する余裕があったとしてもやれません、まず優先的に、赤字財政です、赤字国債から脱…

日本社会党・護憲共同1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○松浦委員 基礎はない、基礎はないと言われるけれども、基礎は出さないですものね。あなたは基礎がないと言われるけれども、基礎は出されない。だから、基礎がないのじゃなくて、私は基礎を持って出しておるけれども、今長官が言われるのは、あなたの方は基礎がないのですよ。基礎がないのにあなたの基礎はどうだ、そういう比較をするのはおかしいのですよ、あなたの方は何もないのだから。五十八年度の決算書を見たら、黒字みたいになるのですよ。私はそうならないように…

日本社会党・護憲共同1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○松浦委員 人事院総裁、今お聞きになったとおりですが、私たちも人事院勧告が完全実施できるように国会で超党派で努力をいたします。しかし、率直に言って、ILOが既に勧告しておりますように、日本の人事院勧告制度というのがこういう状況に置かれますと、もうこの際、この第二部会の報告書にあるように、人事院勧告制度そのものを見直して、もう一遍労働三権を公務員の皆さんにも渡したらどうかという議論がほうはいとして起こってくるのですよ、ただ単に金があるから…

日本社会党・護憲共同1984/12/13

102衆議院 内閣委員会 第2号

○松浦委員 私は、まだまだ大蔵省の皆さん方も呼んで議論をするつもりもありました。しかし、完全実施されない、不完全実施で非常に不満だけれども、しかし、もう公務員の皆さん方は生活がせっぱ詰まったところに来ておる。ですから年内に、不満だけれどもこの法案が早く通ってバックペイをもらいたい、こういう気持ちは全部の公務員に共通の願いだと思うのです。ですから、これ以上ここで議論をして支給が年内でなくて翌年になったなんということになれば、泣き面にハチと…

日本社会党・護憲共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○松浦委員 今、人事院総裁から、今回の勧告に当たっての総裁の御説明をお聞きいたしましたが、一昨年は見送られ、昨年は不完全実施、今年度もまたこういう事態になれば、既に新聞等でも議論されておりますように、代償機関としての人事院そのものの存在を問われるような状況に今日あると思っておるわけですが、今度こういう事態にならないように人事院総裁としてはどのような、ただ勧告をしただけで終わりにされるのか、それとも人事院という存在をかけて完全実施に努力さ…

日本社会党・護憲共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○松浦委員 総裁、人事院は勧告をしてしまっておしまいということでは問題があると私は思うのですね。もう本当に代償機関としての人事院の存在を問われておるわけですから、今ここで説明をされた勧告内容については完全実施させる、人事院挙げて政府、国会等に対する働きかけ、努力、そういったことをぜひお願いしたい。勧告でおしまいだと考えてもらうと困ると思うのですね。 それでお尋ねしますが、一昨々年昭和五十六年度以降いろいろ人勧の問題が問題になってきたわけ…

日本社会党・護憲共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○松浦委員 行政職の全国平均ではどれくらいになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○松浦委員 総務庁長官、今お聞きになったように、国家公務員であるがゆえに、代償機関である人事院が勧告したその勧告未実施のために今それだけの大きな年収の差額、当然もらえる権利を放棄した形になっておるわけですね。大臣、今の行政職(一)、(二)の全国平均で四十二万七千円、どう思われますか、感想を聞かしてください。

日本社会党・護憲共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○松浦委員 長官、あなたは行政改革を一方で担当する、一方で給与関係も担当する。片一方では抑えろ、片一方では完全実施、あなたはどちらを選ばれますか。

日本社会党・護憲共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○松浦委員 先ほど総裁からもお話がありましたように、このことが職員の生活面に影響し、士気の保持、規律の維持、人材の確保、労使関係の安定を阻害するような状況になりつつある、これは大変なことですね。今年度はもう完全実施するというふうに、あなたは給与担当大臣として確約をしていいんじゃありませんか。ただ単に抑えることばかりを考えずに、努力をするじゃなくて実施をする、そういう判断を下すべき時期に来ておるのじゃないですか。また去年、おととしのような…

日本社会党・護憲共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○松浦委員 ここで言葉のやりとりをしておっても問題は解決しないと思うのですね。 金がないから実施をしない、金がないから抑制をする、今年度はこういうことですか。人勧を実施しない条件というのはどういうことを挙げるのですか。本当は完全実施することが一番正しい方針。しかし、これを不完全実施したりあるいは見送ったりする条件というのは、何と何と何ですか。具体的に教えてください。金がない、あるいはこういうことがある、そのことは担当大臣として当然わかっ…

日本社会党・護憲共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○松浦委員 非常に財政的に厳しいというお話です。確かに百二十兆近くの赤字を抱えておる状況は、私たちも理解をいたします。だからといって、官民較差がこれほど出ておるのに見送るということは、公務員の皆さん方に対して大変気の毒だ。 それで、きょうは経済企画庁長官にもおいでをいただきたかったのですが、諸般の事情でおいでいただけません。調整局長もほかに用があるそうですから、丸茂審議官においでをいただきました。 具体的にお尋ねをいたします。 七月十九…

日本社会党・護憲共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○松浦委員 この前河本長官は、今年度の経済見通し実質四・一%、名目五・九%については、経済回復等これあり、したがって、今年度の経済見通しの改定、実質四・一%は、正確に申し上げますと「五%を相当超えるのではないかこういう感じを持っておるということを発表しておられるわけであります。きょうの日経等を見ますと、どうも大蔵省あるいは外務省等の圧力で経済見通しの改定、上方修正については見送るかのごとき報道がなされておりますが、臨時国会のあるなしにか…

日本社会党・護憲共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○松浦委員 河本長官が、五%を相当超える見通しになるという感じを持っておる、こういうふうにお答えになっておるわけでありますが、五%を相当超えるといってもどれほど超えるのか、ここでは正確に御答弁はいただけないと思います。 仮に実質四・一%が一%実質成長いたしまして五・一%になった場合、赤羽政府委員は、仮に一%GNPが高まったときには、いわゆる税収の基本である所得弾性値は過去十年の平均をとると一・一%弱になる、こういう答弁をしておりますが、…

日本社会党・護憲共同1984/08/21

101衆議院 内閣委員会 第24号

○松浦委員 五・一%になった場合——河本長官は五%を相当超えると言っているのですよ。だから、私は五%に一番近い数字を挙げて言っているんですよ。だから長官に出席してくれと私は頼んだでしょう。過去十年の実績で一・一%所得弾性値が上がるということは間違いないんでしょう。それはどうですか。そのことは認めるでしょう。