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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 さらに厚生省にお尋ねをいたします。これも事務当局で結構ですが、この透析を担当する医療機関に対してそれぞれ今まで厚生省として手だてをしてきておられますが、新たに六十年度からこうした問題についてどのような手だてがされようとしておるのか、その点をひとつお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 厚生大臣を早く向こうに移そうと思って事務当局と打ち合わせしたのですよ。そのときには、五時以降だけれども一応四時からやっても幅を持たせてやろうというようなことを考えておりますという御返事があったのです。それじゃ、そういうことはやるのですかやらぬのですか。厚生大臣が行くのは長くなるよ。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 厚生大臣、きのうと大分ニュアンスが違うのですけれども、これはオープンの場だからでしょう。検討中ということですが、四時以降に仮に透析に来た場合、たった一時間ですから、診療側に対して夜間診療扱いにぜひするように前向きに御検討いただきたいということについて、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 それから、御承知のように非常に医学が発達をいたしまして、医療機器が発達をいたしまして、人工透析による患者の皆さん方の社会復帰というものが出てきておるわけでありますが、ただ問題は、昼間透析ということになりますと、週二日五時間丸々もう休みということになるのです。大企業では協約等で保障されておりますが、中小零細企業等については賃金カットを受けるのですね、その五時間の二日というのは。しかし自分の命ですから、どうしてもしなければならぬ…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 大臣、事務当局は何をあなたにレクチャーしたのかわかりませんけれども、私が言うのは、要するに賃金カットされて、中小企業の人たちは組合もないわけだし、就業規則だけで動いておるわけですよ。ですから、そういうのを救済する方法は、たった一つなんです。それは夜間透析に変えていくということなんです。あなたは何か勘違いしている、労使関係というのが頭にあるものだから。大企業はいいですよ、さっきから言うように。中小零細企業に働く人たちで透析を受…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 ありがとうございました。 厚生大臣、あなたにお願いをしておきますが、医療機関の問題ですね。お医者さんの関係、看護婦さんの関係、診療する側では、いろいろな意味で夜間透析というのは非常に難しい面もあるんです。しかし、難しいからといって放置しておくわけにはいかない。今、労働大臣が言われたようなことですから、ぜひ夜間透析に転換できるように、今すぐではありませんが徐々に昼から夜間というふうに人工透析を転換する政策をとってもらいたい、こ…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 まだほかにも関連をして厚生大臣にお聞きすることがありましたけれども、ほかの委員会が開かれているそうですから、どうぞお引き取りください。 それでは続いて、通産大臣が間もなくおいでになると思うのですが、実は最近非常に問題になっておりますVDT、ディスプレー端末機、この問題について労働大臣、それから通産省から局長おいでですね、お尋ねをさせていただきたいと思うのです。 御承知のように、最近どこに行ってもコンピューターあるいはパソコン…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 今御指摘のように、三百五十万台近くのものが市場に既に出回っておるわけです。実は、私がなぜこれを取り上げたかと言いますと、OLの方がこういう端末機器の操作作業をずっとしておられる。ところが、採用時には健眼でありまして、健常な目でありまして一・○だった、そしたら二年たったら〇・二に視力が落ちた、そういう申告がありまして、実はこの関係を調査をいたしました。きのうも昼からOLの皆さんとお話をさしていただいたりしたわけですが、ほとんど…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 大臣、新しい技術で急激に膨張しまして、三百五十万台でしょう。そうすると、大臣もこういう作業に従事しておる人たちとお話しになってみていただきたいと思うのですが、みんなそういう身体の障害を訴えておられる。大体二年連続作業をしますと、今言ったように視力がばっと落ち込むわけです。ですから、そういう人たちがそういう状態になった後、さあ大変だということで手だてをしても遅いのですね。それを防ぐ意味でこのガイドラインというのを労働省がせっか…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 厚生大臣がどうしても委員会の関係で出て行かれましたので、今子供がパソコンになれまして、我々は操作も余りわからぬのですが、それからゲームセンターに寄って暗がりで一生懸命子供がやっていますね。そうすると、そういう子供さんたちが、逆に言うと、これは厚生大臣に聞く範疇ですけれども、労働大臣からよく厚生大臣に話してもらいたいと思うのですが、子供のときから視力が低下するのですよ、近くでこうしますからね。ですから、そういった意味からいうと…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 ありがとうございました。厚生大臣に言うべきことですが、ぜひそのように閣議あるいは厚生大臣にお話しいただきたいというふうに思います。 それから次の問題としては、技術基準の問題なんですね。この「レファレンス」によりますと、アメリカの国立労働安全衛生研究所が放射能についてチェックをしておるわけでありますが、端末装置またはその近辺で作業をしている従業員に対して、VDTは放射線障害を起こしてはいない、こう一応国立労働安全衛生研究所では…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 JIS規格というのは、どうですか、規制がかかりますか。JIS規格で全体的に規制がかかりますか。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 どうでしょうか、先ほど言いましたように、先ほど労働大臣もいろんな労働環境の問題についての御答弁があったわけですが、技術の面でやはりある一定の技術基準というのをつくっておく必要があるんじゃないか。そういう問題については、きょうは通産大臣おられぬのですが、どのようにお考えになりますか。ちょっと労働大臣も急いでおられますから、簡潔にひとつ答えてください。

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 あとはちょっと通産大臣が来られてから今と関連をして質問させていただきますが、労働大臣がお急ぎのようですから。 これも大変労働大臣に恐縮ですが、五十九年の四月の二十五日、雇用問題政策会議からMEに関する雇用問題についての答申が労働大臣の手元に出されておるわけでありますが、この中に、今こうした先端技術が職場内に浸透してまいりますと、例えばタイピストがワープロにかわる。そうすると、タイピストという職場はなくなるわけですからこれが失…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 労働大臣が急がれるそうですから、あと中小企業対策に絡みましてちょっと質問したいことがありますので、どうぞ今行ってきてください。そして、また帰ってきてくださいよ。 それから次に、建設大臣が早くから来ておられましたから、建設大臣を中心にして、大蔵大臣も含めてお尋ねをさせていただきたいと思うのです。 第一点は、この前もちょっと大蔵大臣と言い合いましたけれども、昭和五十八年度の経済白書にも書いてありますように、財政の自動安定機能とい…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 そういうことは本論でありませんから、また議論さしていただくとしまして、建設大臣、あなたと議論することは非常に難しくなったわけですが、実は、御承知のように、ことしは異常渇水等の問題で琵琶湖の水位が下がる。御承知のように堀委員からも上水道の関係でいろいろと御質問がありましたけれども、私も、我が国における水資源、特に世界的に今水不足の状況ですから、そういった意味では、水資源をいかにして守り、確保するかというのは非常に重要な意味を持…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 お聞きのとおりだと思うのですが、大蔵大臣はどこへ行った。——ちょっと大蔵大臣にお確かめをいたしますが、今、大臣聞いておられなかったですけれども、要するに五十九年度の異常渇水に伴う渇水状況の説明が建設省からありました。ですから、こういう事態がいつ起こってくるかわからないのですね。これは、水はまさに国民の命をつなぎとめる生命線でもあるのですね。 そこで、昨年自民党の内部で実は水資源利用税というものが検討されたのですね。要するにこ…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 今、大臣から全然考えておらないということですから結構ですが、一面、利用税というのは、目的税というのは、消費者に負担が転嫁されますからね。そういった意味では、ぜひひとつ慎重に検討を加えて、慎重というよりもこういった問題については、こそこそとやるんじゃなくて、事前にオープンにして、我々に議論をさせる機会をぜひ与えていただきたいということを要望として申し上げておきます。 ただ、問題は、実は従来建設省で新河川法ができるときにいろいろ…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 では、よろしくぜひお願いをいたします。 それから、通産大臣が今おいでになりましたが、要するに日米経済摩擦に関連をして、先ほどVDTの端末機器の技術基準の問題についてお話をして、早急に制定をするという政府事務局のお話がありました。簡単で結構です。アメリカは実は技術基準がないんですね。ですから、これまた新たな技術基準をつくるときに障害になるのじゃないかという問題もあるのですが、仮にそういう問題があったとしても、技術基準というのは…

日本社会党・護憲共同1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○松浦委員 大臣、ちょっと後でまた聞きますから、よく打ち合わせしておいてください。 もう時間がなくなりましたから、駆け足で大変恐縮ですが、実は中小企業が非常に倒産をしておる。東京商工リサーチ等で見ますと、五十九年の企業倒産が二万件を既に超えておる。二万八百四十一件、金額にして三兆六千四百四十一億五百万円というふうになっておるのですが、要するにもう危機ラインを突破しておるわけですね。ところが、一般会計で百三十億、財投で二千三十九億中小企業…