松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1986/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 経済企画庁長官、今事務局からお話がありました。この六・三、七・一%が確保される、大丈夫だ、こういうお話でしたが、具体的に言うと、五百十億ドルを減らすためにこの部分をふやす条件というのは、この設備投資を七・一よりもさらにふやすということは現状としては不安定な要素があってなかなか難しいが、最低ここまではいく。そうすると民間住宅の六・三%の寄与率に対して、建設大臣、これは建設省が大蔵省に予算要求で出された住宅税制の拡充内容なんです…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 建設大臣、いろいろな見方はあるでしょうが、内需を拡大をする政策としてせっかくこういういい住宅減税を出しておられるわけですね。野党も統一要求を出した。思い切ってこういう減税措置を建設大臣として大蔵省にぶつけるお考えを今持っておられますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 大蔵大臣にも、野党も住宅減税の要求を出しておりますから、景気浮揚のために、内需拡大のためにぜひ再検討しておっていただきたいというふうに思うのです。 そこで、この五百十億ドルが、仮定の問題ですよ、仮にゼロであった場合には十兆円減るわけですね。そうすると、十兆円減るということは、国民総生産額は三百三十六兆七千億ですから、十兆円が丸々ゼロになりますとマイナス三%になるのですね。三%ダウンするのです。しかし、それを仮にゼロでやった場…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 レーガンの減税を、一九八五年、一九八六年、これを我が国のGNPに当てはめてみますと、一九八五年が二・七五%、八六年が三・一三%、それを単純に名目GNPに掛けてみますと、六十年度が我が国の八兆八千百十億円に当たるのですね。六十一年度が十兆五千三百八十七億円。確かにそのことで財政赤字というようなツケが今出てきておる。苦しんでおられることは事実ですが、しかし、いずれにしてもレーガンはこの減税によってアメリカの景気をリードしたわけで…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 こういう状況になったからこそ、今思い切って減税が必要なんですよ。こうでなければよかったですけれどもね。こういうふうになってしまったからこそ、今減税が必要なんだ。赤字国債とか建設国債などを発行して景気を刺激するというようなことが必要なんだ。ぜひひとつ与野党間で話し合いをしたことは、大蔵大臣も御意見を求められたときには御意見をぜひ聞かしていただきたいというふうに思います。 最後に、大変長い間恐縮でしたが、実は最近通産省の御指導で…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 さらに公取の方にお尋ねをいたしますが、この契約の中で一価主義というのが非常に多いのですよね。倒産をした人たちもこう言っておられるのですが、要するにFC本部からこの値段で売りなさい、こう言われたものについては安く売ることができない、もちろん高く売ることもできない、要するに一価主義なんですね。これが契約書の中で強制をされる。 これはあるFCの契約の内容ですが、「販売価格については、乙の自己判断」、乙というのはFCの本部に対して下…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 ですから、そのことは逆に言うと、平たく言えば、違反の疑いが強いということですね。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 経企庁長官、先ほどのこの関係でいろいろ御質問しようと思ったのですけれども、事務局の方で御答弁いただきましたから、退席させていただきたいということですから、結構です。どうぞ。 通産の方、おられますかね。——それで、このFCの関係ですが、御案内のとおりに、通産省は中小企業の近代化という意味でこのFCシステムというのを実は奨励をしてこられたわけですね。それで、奨励をずっとしてきて、だんだんこう巨大化してまいりまして、全国的に、もう…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 この現状については公取側は今調査開始とありますが、通産としては全国的にチェックしてみられたことがありますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 そうすると、この量販店のFCシステムの展開が、もちろん近代化の意味では奨励をしてこられたと思うのですが、だんだんだんだん巨大化して新しい流通ルートをつくり出しますと、以前の、従来ある電器店、地域電器店、こういったところで摩擦が起こってくるわけですけれども、こうした摩擦問題等について御報告を受けたことはありますか。
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 この問題について家電そのものについては調査しておられないということですから無理がないとは思うのですが、最近この問題についてあちらこちらでトラブルが起こっておるのですね。ですから、メーカー側で解決しなければならない問題、あるいは古い家電小売店の皆さん方で解決しなければならぬ問題等があるのですけれども、実はこの中で一番問題なのが異業種ですね。要するに全く家電と無関係の業種、例えば農協なら農協、そういったところにFCが出店をすると…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 これは「会社四季報」の中からとったのですが、あるFC本部ですけれども、五十八年には頭打ちだったのですね。ところがFCに転換をしていって急激に伸びてきた。そして年商一千億売り上げるところも出てきておる、一部上場会社になる。そういった非常に速いスピードでFCが進んでいくんですね。 確かに、中小企業の近代化、そういう意味で奨励してこられたことも事実だと思うのですが、しかしもうここまで来ますと何らかの意味で従来ある既存のものとのトラ…
第104回 衆議院 予算委員会 第13号
○松浦委員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 まず、質問に入る最初に、御承知のようにフィリピンの大統領選挙投票を終わりまして、御案内のとおりきょう国会が召集されて、国会で次期大統領が決定されるという報道がなされておるわけですが、国際監視団等が声明を発表いたしまして、フィリピンの大統領選挙に不正ありというような声明を出しておられるわけであります。 我が国とフィリピンの関係は、御承知のように、昨年をとりましても、四月、十二月と援助等を行っておる国でありまして、民主主義の基本…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 きょうの報道等を見ますと、どちらが勝っても混乱が残るだろう、こう言われておるわけでありまして、こうした重要な問題についてただ傍観、確かに内政不干渉という総理の御発言でしたが、やはり傍観はできないのじゃないかという気がしてなりません。この問題については、改めて井上委員の方で詳しく対フィリピン関係についての質問をされるそうでありますから、ぜひそれまでに確たる御答弁を用意をしておっていただきたい。午後からでございますので、ぜひひと…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 そうしますと、国民負担率の三六・一%から総理が御就任になりました三四・三%を差し引きますと、一・八%国民負担率が上昇したという計算になります。そうしますと、この「昭和六十一年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」の最終ページに昭和六十一年度の国民所得の見通しが書いてあります。雇用者所得、財産所得、企業所得含めてでありますが、二百六十四兆二千億、こうなっておるわけであります。これに今の国民負担率の差であります一・八を掛けますと…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 総理も恐らくそう思っておられるのだと思うのですが、ただ総理、総理が「増税なき財政再建」というようなことを言われましたが、昨年の本委員会で「一九八〇年代経済社会の展望と指針」、このバックデータを出してくれ、いや出さぬで御迷惑をおかけいたしましたけれども、そのときに大体もうこの国民負担率、これははっきり数字に出ておるわけですよね。ですから、増税しなければやれないというデータが既にもう出されておったわけです。去年出ましたからそれを…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 経済企画庁長官、今我が国の最大の経済運営の目標といったら何ですか。やはりいかにして我が国の黒字を減らすか、経常収支を減らすか、経済摩擦をなくすかということがポイントでしょう。そのことが私は最大の柱だと思うのですよ。 そうすると、十一月には御承知のようにアメリカの中間選挙がありますね。五月のサミットは、恐らく今度は政治サミットじゃなくて経済サミットになりますよ。外務大臣がドイツに行かれまして、日独機関車論というものについてはお…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 総理、そこで一つだけお聞かせいただきたいと思うのですが、不公平感というのが申告所得者よりも源泉所得者の方に非常に強いということだけはわかっておられますか。減税をされる、されると言っておられるけれども、私はどういう減税をされるかわからないけれども、また後で御質問させていただきますが、総理の頭の中にそういった問題は入っておられるでしょうかね。
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○松浦委員 総理にお尋ねしますけれども、六十年の十二月に「八〇年代経済社会の展望と指針」のリボルビング報告が出されました。これは総理の諮問機関でありますから、この報告どおりお認めになられるわけでございますね。