松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 防衛庁長官、さっきから出ておりますから、もういいです。 総務庁長官、大変だと思うのです。今お聞きしましても、各省庁はなかなか、比較的はっきり通産大臣は言っていただいたのですけれども、いずれにしてもいろいろな状況で非公開部分が非常に多いのですね。ですから、法律をつくる作業というのは大変だと思うのですが、やはり国民に広く知らしめるということは、私は、行政上政府がとらなければならない道だと思うのです。やはり外国あるいは地方公…
第120回 衆議院 予算委員会 第20号
○松浦(利)委員 ありがとうございました。 終わります。
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 まず、委員長にお願いをいたします。 実はきょうの朝刊に、きのうの共産党の不破委員長の質問に対して、国会が違憲決議をしても首相は撤回しないという見出しが出ておりました。これは、もし事実であるとすれば一国の総理として極めて重要な発言ですから、きのうの会議録を早急に委員長、取り寄せていただきまして、本委員会に御提示をいただきたい。
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 私は法律についてはずぶの素人で、余り詳しいことはわからないのですが、この総括質問に入りましてから、どうもやっぱりわからないことが余りにも多過ぎるのです。ですから、国民が考えておるレベルで一遍質問をさせていただきたいと思うのです。 それは、この特例政令を決める前に、政府の動きについて新聞にいろいろな報道がされたのです。しかし、歴代内閣法制局長官は常に、自衛隊の海外派兵というのはできないんだということを一貫してずっととり続…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 圧力という言葉が使われておったら、それは訂正いたしましょう。御一緒ですから、内閣は。 それじゃ、あなたは素直に素朴にと言われましたから、私も素直に素朴にこの法律を読ませていただこうと思うのです。――そうしてくださいということですから読み上げますね。「国賓等の輸送」第百条の五、一、「長官は、国の機関から依頼があった場合には、自衛隊の任務遂行に支障を生じない限度において、航空機による国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者(…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 それは、そんなことを言ったら、そんな拡大解釈したら「その他」は際限なく広がっていくでしょう。すべてのものが全部できるのですよ。時の権力者が自由に判断をして、自衛隊機を自由に使わせるということができるのですよ。海部内閣のときは別にして、次の内閣ができたらまたふやす、またふやす。だから、そういうことができないように、これは限定をしてあるのです。 だから、これを提案したときの提案理由がどうなっていますか、法制局長官。このとき…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 今の議論はもう全くナンセンスだと思いますね。――いや、あなたがわかっただけですよ。国民はわからないよ。文句があったら、あなたも立って質問せいよ、時間やるから。 それで、いいですか。それなら、あなたは緊急とか人権とか、そういうことを盛んに言われますね。ところが、国際緊急援助隊派遣法案が議論されたときに、昭和六十二年八月十九日ですね。衆議院の外務委員会等の会議録を私はここに持っていますけれども、このときは要するに災害等によ…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 私は、全然今の話には納得いたしません。 それでは総理、何で二院制があるのですか。緊急時、国会が解散中であっても、政府は緊急事態が発生したときには参議院を召集してやれるでしょう。憲法は緊急事態に備えてそこまで用意してあるのです、日本の憲法というのは。国会解散中といえども、参議院を召集して審議できるようにしているのですよ。だから、さっきから言うように緊急事態、人道的人道的とこう言われてみても、なぜあなた方は正々堂々とこの立…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 百二十六条の十六を読んでみてくださいよ、そういう解釈になるかどうか。「国賓等の範囲」第百二十六条の十六は、 法第百条の五第一項に規定する政令で定める者は、次に掲げる者とする。 一 天皇及び皇族 二 国賓に準ずる賓客 三 衆議院議長及び参議院議長 四 最高裁判所長官 五 内閣総理大臣又は前二号に掲げる者 に準ずる者 これだけですよ。これだけ、その範囲内で、そのことを第一項でくくっているのです。法制局長官、どうですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 いや、だから総理、今言ったようなことだから国会へ出してもらいたいのですよ。今言ったような、湾岸戦争に伴って難民を輸送しなければならない重要な案件であるがゆえに国会に出してもらいたいのですよ。それを避けようとした理由がわからない。やれるからやれるからと盛んに言うだけだけれども、なぜ立法府に重要なこの問題についてかけて議論をしようとしないのですか。それが私はわからない。私たちは難民を輸送するななんて言わぬですよ。輸送する手…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 それでは、私が緊急的に行うことを提案をいたします。 私は、前から国立ヨルダン航空の東京支店に電話を入れて確認をいたしました。政府からヨルダン航空に対して何の要請も現在行っておりません。ヨルダン航空は四、五日前に、日本政府から要請があればチャーター便のボーイング727を配置いたします、そして、きのう楢崎委員も言っておられましたが、アンマン―カイロ間、百三十五人乗り、六百七十五万円、七回利用して四千七百二十五万円、一人大体…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 いや、私が言っておることは、IOMが要請する前にもう既に難民がどんどん来ておるのですよ。あなたは今直ちにと言われたから、今直ちにやる方法はあるじゃないですかと言っているのですよ。だから――勝手なこと勝手なこととあそこで盛んに言うけれども、勝手なことじゃないでしょう。難民輸送というのは緊急的なことなんでしょう、だから立法府の議論を抜きにして政令でやったのでしょう。緊急性があるからやったのでしょう。その緊急性なんですよ、今…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 まじめに答弁されたと受けとめます。いや、まじめに答弁しておられると思います。いいです。 総理の気持ちもわかりますよ。しかし、私の言っておることもわかってもらわぬと困るのです。緊急だから私たちは今提案をしたのです。ですから、私たちがやったことがやれるのかどうか。はっきり、やれないならやれない、そんなことはだめだ、むだならむだだ、おれたちの言っていることだけが今回の難民輸送で唯一のものだと、そのことについての御返事を下さい…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 今ここに来たのは、余り松浦君、やじにこたえるなといって注意してくれたのです。もうやじにはこたえないですから。 それで、言われたことはよくわかりますよ、そういうルールがあることは。しかし、何でうちの方から提案できないのですか。我が国はヨルダン航空と契約をしてこれこれの飛行機を派遣をしたい、おたくの機関でひとつ検討してくれぬですかと何で上げないですか。そのことは可能でしょう。それもできないんですか。そういうことを積極的にや…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 難民の出てくるところは、前からこの本委員会で議論になっております事務局長書簡ですね、IOMの。難民が予想される地点はイラン、ジョルダン、シリア及びトルコになると予想される、避難民の移送開始地点は。わかっているのですよ。しかも毎日各テレビは、どこに難民がどれくらいおるというやつは私たちの目に入ってきますね、報道で。ですから、私たち日本政府が国民挙げてそういう措置をすることについて、やられたらどうですか。私たちももちろん一…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 外務大臣は――これは日の目を見なかった外務省の、おたくの、これはここへ出すつもりじゃなかったけれども、これは日の目を見なかったのです、国連協力法案、昨年廃案になったときに外務省で内部的に使用された内容なんですよ。その中には、人的派遣の分野について、最近の米ソ関係の対話の定着について地域紛争解決への大きな弾みがついてきたけれども、国連の地域紛争解決その他のために同時に平和維持活動が重要になってきておる。そういうことから考…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 言われることはもっともだと思いますよ、言っていることは。しかし、問題はそれ以外の発想になぜ立たぬかということなんですよ。何か画一的に一つの流れに乗ったら、その流れから全然もう離れようとしない。日本独自の発想というのが出てこないのですよ。一つ決めたら全部それに集中するのです。 今この問題、避難民の問題については非常に重要な問題だし、私たちの言うことはどんどんやってくださいということだけれども、私は、政府がヨルダン航空と交…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 私は、どう考えてみても、今の議論をしてみても、今自衛隊機は、民間航空機が行けないところは自衛隊機で行かなければならぬから、今IOMから要請があるのを、いつあってもいいように準備をさせておる。しかし一方では、民間航空機についてヨルダン等の航空会社についての話し合いをしようとはしない。それは、私どもはIOMという移住機構にすべてを任せておるから、その指示待ちだ。結局、どう私たちが、これは社会党だけの理解かもしれないが、何か…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 私はこれは想像で申し上げますけれども、ここに、先ほど言ったけれども、これは内部資料で表に出ておらぬものですから、これは外務省が平和人材センターとして学者の答申を受けて、平和維持活動についてどう我が国がかかわるべきかという議論をしている。これは制服抜きなんです。自衛隊抜きなんです。文民なんです。これは、私たち社会党の平和協力構想と全く一致するのです。私たちも平和維持については賛成なんです。その賛成の根拠は、この外務省の人…
第120回 衆議院 予算委員会 第8号
○松浦(利)委員 総理、あなたは決断をするときに涙を流されたといって新聞に出ておりましたね。私は、それはあなたの気持ちが出ておって、それはそうだと思いましたよ。真剣だというふうに思いますよ。 それで、私もあなたに真剣にお願いをするのです。今、自衛隊機を派遣をするように準備をしておられる。しかし、IOMから要請がなければこの自衛隊機は飛ばないんだ、まだ要請がないんだから準備している。幾らこれに金がかかるかも把握しておられない。それはなぜか…