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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1992/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 総理、いやあなたのその御答弁をいただくのに大変な時間がかかりました。私は、もっとそれは、総理自身こうしたことは自分で解決しなければ、そしてそれを客観的に証明をしていかなければ、国民は信頼しないと思うんです。ぜひ、そういう意味で、予算委員会の合意について慎重に、今言われたように配慮していただきたい。ぜひ、三名の方を証人に出していただいて、みずからの御主張の正しさを国民の前に明らかにされるよう期待をいたします。 それでは、…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 あなた方自身も宮澤内閣の足を引っ張っているのですよ。今局長が言われたような小さなことまでは大蔵大臣は把握できない、大臣が一々行ってチェックすることはできない、総理だってできない。あなた方が真剣にやらなければだめなんだ。あのときに私たちはこういう指摘をしたのです。あの証券不祥事は証券業界と株式発行企業、大蔵省と証券業界のもたれ合いから起こっておるんだ、こういう指摘をしたはずなんです。直っておらぬじゃないですか。宮澤内閣が…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 大臣、今局長からお聞きになったように、この際、司法当局の手でどんどん公になって市場における透明性がばあっと出た方がいい、もううみを徹底的に出した方がいい、そういう御主張です。そうすると、具体的にそのことについて大臣も、どんどんこういうトラブルは司法当局の手で、あるいは民事訴訟等で明るみに出ることを期待するという御答弁の確認と、さらに今度の最大のネックは、今度の証券等特別監視委員会、これが正式名称かまだ定かではないとは思…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 総理、それぞれ大臣からのお話がありました。やはり我が国にとって、これだけ証券市場が冷え切っておる、個人投資家がなかなか戻ってこない、大変重要な問題だと思うのです。これは看過することのできない重要な問題なんです。 総理、今、私は総理のもとに置いた方がいい、こういう提案をいたしまして、大蔵大臣は、いや、大丈夫だ、こういうふうな御意見でありますが、私はしばらくの間は総理が手元に置かれた方がいいと思う。総理自身はどう思われます…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 この問題は非常に重要な問題です。恐らく常任委員会でさらに掘り下げて御議論があると思いますが、この際、もう一つ大蔵大臣にお尋ねをしておきます。 先ほど東急電鉄株と本州製紙株の問題について局長の方から御答弁がありました。確かに、証取法五十条で過剰な勧誘等があったときについての行政罰というものは厳しくする、こういうお話でございました。しかし、この株価操作というのは素人にとっては極めて大きな問題なんです。集中的にあるいは大量に…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 それから、トラブル解決金という問題ですね。これは恐らくこれからも、定義もなければ何にもないのですね、これは。大蔵省に報告する義務もない。ただ、証券市場の中で、トラブル解決ということが行われて、個人間の取引について何かあったらそこでぱっとやってしまうという、それが推定百億円近くあるというのですが、こういったものについてのお考えをひとつお聞かせいただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 それでは、そうした問題について二度と再び起こらない、個人投資家が早く市場に参加をして、市場が平常に戻ることを我々も期待をしております。ですから、ぜひ二度とこうしたことが起こらない努力を積極的にお願いをしたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、防衛問題についてお尋ねをいたします。 総理、私はここに一九九一年九月の「新防衛論集」というのを持っております。これは国会図書館からお借りをしてきました。この中で、かつ…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 この官房室長というのは、この前ここで、前の池田防衛庁長官から私は既に御答弁をいただいているのです。今の官房長官の御答弁以外にどういう位置づけになるかという、どういうことをするかというのは、ここに前の池田防衛庁長官からお聞きをしているのです。極めて重要な位置づけにあるのです、この人は。その人が、やめたからおれは気楽になったということで言っておられちゃ困るんですよね。大体そんなことだというやじがありましたが、そういうことで…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 私は前後の文脈のことを言わなかったのは、前後の文脈のことを言ったらなお困ると思ったから言わなかっただけ。読み上げましょうか。読み上げます。「日米安保条約による集団安保体制を採るという方針、これで今まで来てしまいました。今度初めて国連が出てきた。ですから日本にとっては国連協力を想定しない自衛隊法ができていたわけです。そのまま今まで教育訓練に関することとか、情報収集に関することとか全部条文解釈でやってきました。九条と関係な…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 総理、総理。それじゃ、これは佐々個人の問題である、こう言っておられるけれども、この人が重要な安全保障室長であったことは事実です。しかもこの安全保障室長というのは総理大臣が任命される人だと思いますね。こういうことをやめた後言われて、一体国民にどういう印象を与えると思いますか。私は佐々さんを呼んではっきりした態度をとられることを、やめられたといえども佐々さんについてどういうふうに総理はお考えになりますか。こういうことは、ま…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 安全保障室長はこうした問題に対応しておられるんですよ。国の防衛政策にかかわってきておられるんですよ、あなたは何か他人事のように言っておられますけれども。いや、だからシビリアンコントロールというのはこうした問題についても隅々まで行き渡らぬといかぬのじゃないですか。あの人はやめた人ですから、いや大した職務についておらぬかったからです、それで済みますか。それで済むならそれで結構ですよ、あなたのお考えですから。それは松浦の発想…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 いや、本人が安全保障室長で現実に今までむちゃくちゃなことをしてきた、その中枢におった人ですからね。だから、そういう考え方ならこれ以上は水かけ論ですからもうやめますよ、もう議論してみても仕方がありませんから。その程度の内閣官房安全室長だ、総理なんかも別段ノータッチで、適当にやっておって、後済んだら国民を惑わして回る。我々は、それをまじめに受けて、あなた方に警告を発して、こういうことのないように努力をしてもらいたい、こう言…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 これは私は政治の問題だと思いますね。ところが、この「陸戦研究」で制服組の人たちはどういう見方をしているかというと、我が国の防衛体制の問題点が指摘されている、この「陸戦研究」の中で。限定侵攻を防きがたい体制に我が国はある、我が国は限定侵攻に対する抑止機能が欠落している、その最大の地点は竹島と尖閣列島だ、こう言っているんですよ。外務大臣はこれは外交の問題だ、こう言っている、片一方では。あくまでもこれは外交的に、平和的に解決…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 今言われたように何を研究しようとそれは自由だ、こういうことですから、さらにこの「陸戦研究」の中の、これは七月号に書いてあることについてお尋ねをいたしますが、今この理論集の中で議論されておるのは、専守防衛から脅威の抑止ということになっているのですよ。脅威をどうやって抑止するか。もう時間がありませんから結論だけを申し上げますと、「脅威の排除」で「万が一、顕在化しそうになった以降は、国土、国民、国家等に対する被害を最小限度に…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 私は宮下長官の言われることを決して否定はしないんです、そのとおりだと思うんです。しかし、ここで言葉のやりとりをしておる間に制服の将来幹部になろうという人たちがこういう研究をずっと続けていく、そのことを私たちは知らない。たまたま「陸戦研究」というのを防衛庁長官、私に貸して見せていただいたから私は毎月毎月勉強できるのだ。しかし実質的にそういう問題について心配だから、そういった意味では、私はこの際シビリアンコントロールを働か…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 これは、今長官の言われることを私はそのとおりお受けをいたします。 ただ、私の言っていることもぜひ、総理を含めて各閣僚は、おまえは古いやつだと言われるかもしれない、私は。しかし、私は心配でたまらないんです。それは、心配でたまらないというのは、こういったことがすぐ実行に移されるとは思わないけれども、しかし先ほど言ったように、「陸戦研究」の中で書かれたことが現実的に法律やらあるいは政府の政策となってあらわれてくるんです。将来…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 わかりました。 これ以上申し上げませんが、ただ「脅威の排除」で「「緒戦必勝」を第一義に、努めて国土の前方で、努めて、早期に脅威を排除する。」こんなところまで議論され始めますと、もうそれは、制服軍人だから、あなたが言われるように、許されるからいいんだ、シビリアンコントロールが働くからいいんだというだけでは済まされないような状況が生まれてくるんじゃないかということを私はお聞きをしておるんですが――いや、自衛隊の皆さん御苦労…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 これは「エコノミスト」にこのラハマットさんが記者の方としたこれを読みまして、ちょっと涙が出まして。これでどういうことを書いてあるかというと、この人は指導者なんですね、言うなら、日本でいえば区長さんぐらいに当たる方だと思うのですが、この人が「この服にはポケットがありません。」と言うんですよ。「イスラム教の伝統的なリーダーはワイロは受けとらない、という象徴です。」と言う。この服にはポケットがないんだ。だから、私がここで言っ…

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 インドネシア政府の内政干渉にわたらぬ範囲内で具体的にお尋ねをいたしますが、インドのナルマダ渓谷の苦い経験を踏まえて、住民からの同意書を必ず取りつけてもらいたい、住民の納得ずくで補償を解決してもらいたいというようなことはインドネシア政府に対してお話しになられたんですか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/02

123衆議院 予算委員会 第9号

○松浦(利)委員 それは口約束ですか、口頭ですか、何か文書によってちゃんと明記されておるものですか。