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自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会参議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 行政監視委員会22 件・22%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
自由民主党1997/05/16

140参議院 科学技術特別委員会 第6号

○松村龍二君 時間もございませんので、あと一つ、「ふげん」の問題について触れさせていただきますが、四月十四日未明に、御承知のとおり、重水を減速剤に使う原型炉でございます「ふげん」から、ある期間使用し劣化した重水を精製し再利用するための劣化重水が漏れ、大気中にトリチウムが漏れたことを示すモニターが警報を発する事故が発生いたしまして、過去五年間に十八件の重水漏れとこれに伴う微量のトリチウムの環境への放出事故が発生していたことが判明したわけで…

自由民主党1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。 まず、大蔵大臣にお伺いいたします。 現在の我が国の財政構造が大変に危機的な状況であるということは繰り返し報道され、また国民の認識も高まってきておると思います。国の公債の累積が二百五十四兆、また地方の債務と合わせた公的債務残高が平成九年度末で四百七十六兆円と、対GDP比で約九〇%を超えると見込まれるわけでございます。このまま推移すれば、我が国の財政の適切な構造改革が行われないで老齢化社会の中で…

自由民主党1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○松村龍二君 鋭意、財政構造改革に取り組まれることには心から応援をしたいと思いますけれども、小さな船は急回転がききますけれども、大きな航空母艦は急旋回ということができませんので、十分に御配慮をいただきたいというふうに思います。 次に、時間もありませんけれども、外務大臣に一言お伺いしたいと思います。 このたび、昨年の十二月に発生いたしまして解決まで四カ月を要したペルーの日本大使公邸におきますテロ事件が解決を見たということは、本当に関係各位…

自由民主党1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○松村龍二君 あしたが五月三日で、昭和二十二年に日本国憲法が施行されまして、会計検査院法も昭和二十二年五月三日に施行されて、ちょうど会計検査院が創立されて五十年がたっということになるわけでございます。 先ほど来お話が各議員からも出ておりますように、大変な公的債務残高を持つような現状になっておるわけでございまして、このような状況を前に、国の財政監督機関であります会計検査院に対しまして財政再建や行財政の構造改革を進める観点からその役割に対す…

自由民主党1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○松村龍二君 戦後五十年たちまして、ただいまのように有効性、効率性その他について意を払うようになったということでございます。 そこで、お伺いしますけれども、会計検査院長、また内閣官房長官にお伺いするわけですが、「法令、制度又は行政に関し改善を必要とする事項があると認めるときは、主務官庁その他の責任者に意見を表示し又は改善の処置を要求することができる。」という院法三十六条、その前の三十四条の規定をもっと積極的に活用すべきではないだろうか。…

自由民主党1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○松村龍二君 自由民主党の松村であります。 三兆五千九百二十二億円の平成九年度の予算の審査に当たりまして、幾つか御質問をしたいと思います。 その前にまず、先ほど、一月二日に島根県沖で沈没いたしましたロシア船籍タンカー・ナホトカ号がその場で五千キロリットルの重油を漏出いたしまして、後の調査によってさらに三千キロリットルの油が漏れておったということでございますけれども、御承知のとおり、折からの冬の日本海の荒天によりまして、あれよあれよという…

自由民主党1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○松村龍二君 最近もサヨリの漁が行われまして、このサヨリに対して何ら油の被害がなかったというような話も聞くわけでございます。事故後一カ月して船首部の周りを潜水夫が潜りますと、水は完全に澄んでいて、魚が船首部の周りを泳いでいるといった話も聞いたことがありますし、この事故後、いわゆるカニ等について何ら油に関連した苦情は聞いていないといったような状況でございます。詳細の調査が必要かと思いますけれども、この被害の問題は、大変でなかったということ…

自由民主党1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○松村龍二君 ぜひよろしくお願いします。 せっかく運輸省に来ていただいておりますので、漁業の被害とあわせて、このたび観光業に対する被害が大変大きかったということでございます。売り上げ減少あるいは予約が思うように入ってこないといった被害であったかと思いますけれども、その被害の状況をどのように掌握しておられるか、また観光振興策を今後どのように計画しておられるのか、お伺いします。

自由民主党1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○松村龍二君 それから、これは要望だけいたしておきますけれども、私、過般、造船会社に勤めておりましたある友人に会いましたところ、やはりイギリス等では北海油田の採取をやっておりますので、絶えず事故が起きるということで油回収船が発達しておると、そういうようなものについて日本の造船会社にもかなり昔から売り込みに来ておったというふうな話を聞いたところでございます。日本海におきます油回収船の配置あるいは回収船の採用ということについて、さきに衆議院…

自由民主党1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○松村龍二君 次に、ウルグアイ・ラウンド対策費についてお伺いします。 さきに井上吉夫先生が予算委員会におきましてこのウルグアイ・ラウンド交渉のときのいきさつについてただされまして、日本が米についてミニマムアクセスをのむという保証として六兆百億円のUR対策費を政府に認めさせ、六年間に足腰の強い日本農業をつくるということで、このUR対策費の重要性といいますか、必然性について御質問があったわけでございます。 しかし、御承知のように、今、日本は…

自由民主党1997/03/27

140参議院 農林水産委員会 第9号

○松村龍二君 それでは最後に、一番大事な質問をひとつ大臣にお伺いします。 私どもの県は生産調整が全国でも少ない方でございまして、大変ありがたいと、それだけに米どころ、米しかとれないといったところでございます。しかし、農民にとりまして、四十万トンから将来は八十万トン近いミニマムアクセス米を輸入しながら生産調整をする、しかも米余りで米価が安くなっていくということは、頭では理解できても体ではどうしても理解できない大きな矛盾であるということでご…

自由民主党1997/03/17

140参議院 農林水産委員会 第4号

○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。 私は、森林病害虫等防除法の改正についてお伺いいたします。 松くい虫の被害は、日本じゅうにおきまして昭和五十四年をピークに大変な被害があったわけであります。近年は一時期よりは落ちついておるということでありますが、全国の松が大分やられたから被害が少なくなってきたということを指摘する方もおります。 一方、また、松くい虫の被害は仙台までが被害が発生する北限であったと言われておりましたけれども、今やそ…

自由民主党1997/03/17

140参議院 農林水産委員会 第4号

○松村龍二君 松くい虫被害対策ということになりますと、とかく話題になるのが空中散布でございます。労働力も高齢化し減少している等の状況下では、必要な防除方法であるとは考えますけれども、このたび空中散布の直接実施制度については農水省は直接するのは廃止するということでございますけれども、迅速かつ機動的に対応するために設けられたこの制度がなくなっても問題はないのかということについてまず御質問いたします。 また、安全確保対策でございますが、特別防…

自由民主党1997/03/17

140参議院 農林水産委員会 第4号

○松村龍二君 先ほど申しました三国町の東尋坊周辺では、観光資源として地元でも松林を守りたいという熱意が相当高いものがございまして、伐倒駆除、地上散布、樹幹注入などの防除対策に積極的に取り組んでいるところであります。 九州の宮崎の日向灘の海岸の松林等につきましても、一本一本登録して、その松について診断書をつくりながら、きめの細かい対応をしているというように聞いておるところでございます。しかしながら、残念ながら枯れ死にしていく松もかなりあり…

自由民主党1997/03/17

140参議院 農林水産委員会 第4号

○松村龍二君 最後に、大臣の御決意をお伺いしたいと思います。 ただいま観光林について申し上げましたけれども、中国地方を中心といたしまして、本当に観光用でない松林の重要性というものがあろうかと思います。被害はまだまだ手抜きできる状況ではなく、これからもある意味で従来以上に政府として総力を挙げて全国的に猛威を振るった松くい虫被害の撲滅を図り、日本人にとって重要なかけがえのない松林を守ることが必要だと思います。 このようなことから、二十年間の…

自由民主党1997/03/17

140参議院 農林水産委員会 第4号

○松村龍二君 終わります。

自由民主党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○松村龍二君 自由民主党の松村でございます。 本日は、先般一月二日に島根県沖で沈没いたしましたロシア船籍タンカー・ナホトカ号に係る重油流出事故が漁業に対してどのような被害を与えて、またどのようにこの回復を図ろうとするのかということを中心に御質問させていただきます。 ナホトカ号が沈没いたしまして、折からの日本海特有の荒天に船首があれよあれよという間に運ばれまして、福井県の三国沖の安島というところに着底したわけでございます。その間、五千キロ…

自由民主党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○松村龍二君 補償が今から始まるというようなことでございますのでなかなか定量的な御報告がしにくい。また、地元の漁民の方も漁協の方も、まず油を回収するということに全力を使っていたために、今から被害を算定するといった段階にあるんではないか。そのような意味におきまして定量的な御報告がしにくいということは理解できるわけでありますけれども、例えて申しまして、二年前に阪神・淡路大震災がございまして、このとき死者が六千人近く出たわけですけれども、あの…

自由民主党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○松村龍二君 また運輸省に伺うわけですけれども、船首部分の油は抜いたわけですけれども、殻がそのまま残っている。それから、仮設道路を国民が監視している中で大変な苦労をしてせっかくつくったわけでありますけれども、この建設は海上保安庁長官の指示に基づき海上災害防止センターが実施したというふうに伺っております。 船首部分が漂着した三国町安島の海岸は越前加賀国定公園内にありまして、また越前ウニ、アワビ、サザエ等の沿岸資源の重要な宝庫となっておりま…

自由民主党1997/02/21

140参議院 農林水産委員会 第2号

○松村龍二君 なるべく早く原状復旧をお願いしたいと思います。 次に、このたび零細な漁業者の、例えば海女さんがアワビ、サザエ、岩ノリ、海藻等をとりまして、これを行商によって売り歩くといったような、そのことは漁協を通じていませんので、収入の掌握が難しいといったような零細な漁業者、こういう方たちを救済しないといかぬということかと思います。例の保険が船主に過失がなかった場合、船主と保険会社の支払い限度額は二億六千万円、それを超える額は国際油濁補…