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全国農業協同組合中央会常務理事衆議院
総発言数
32 件
直近の所属会派
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直近の役職
全国農業協同組合中央会常務理事
直近の発言日
1973/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 32 件の標本
  • 農林水産委員会28 件・88%
  • 地方行政委員会4 件・13%

※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

32 件中 20 件を表示
全国農業協同組合中央会常務理事1973/12/12

第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松村参考人 松村でございます。 いろいろごやっかいになっておりますが、ひとつ全中の立場で公述申し上げたいと思いますが、実務機関としては、このあとの笠原常務のほうから詳しい個々の事例のお話しがあると思いますので、農協の取り組む基本的な姿勢、要望、実態、そういうことについての概略について申し上げたいと思います。 まず、石油及び石油製品については、あるいは農家用のLPガスについては、農協としては、実務機関としては、全農の中に自動車燃料部とい…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/12/12

第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松村参考人 全農のシェアその他については笠原常務からお答えしますが、最後の問題につきまして、農業経営の問題でありますので、私のほうからお答えしたいと思います。 先ほど申しました農業用の資源、資材ということで、資源なんかということばを使いましたのは、そういう配慮があったわけです。と申しますのは、これは、こういう中東問題が起きる前から、従来の農法についての再検討をすべきではないかということがありまして、十月の初めに開きました第十三回農協大…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/12/12

第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松村参考人 笠原参考人のほうからほとんど答えていただきましたが、三番目に、金を出せば物が入る、その関係について、その不当価格をどうするかというような御質問があったかと思います。それについては、先ほど私が申しましたように、行政指導を強力にやるということと、それから、罰則とか立ち入り検査とかいう体制と、もう一つ営業の取り消しとか、そういう面まで確保していくことと、あるいは、これをだんだんやってまいりますと、やがて物が少なくなっていく、しか…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/12/12

第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松村参考人 私のほうからお答えしますが、われわれは農協でございまして、それは政治家である皆さんの御判断におまかせしたいというふうに思います。 と申しますのは、やはり、メジャーの問題と、それからOAPECの問題と、両方からんでいるように私も思います。そういう点の解決は、私のいまの判断ではちょっとできかねるということでございます。

全国農業協同組合中央会常務理事1973/12/12

第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松村参考人 美濃先生から御忠告みたいな御質問があったわけでございますけれども、やはり、われわれの従来の農業のやり方というものについて考える一つの時期ではないか。国自体もそうだと思います。金があればどこからでも買えるというようなことで、先生の御存じのように、農業というものはずいぶんいじめられてきたわけです。そういう時代については反省があると思います。 生産の面でも、前からわれわれが申しておりますように、やはり節約の余地がございます。とい…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/12/12

第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松村参考人 私も、青森県のことも聞いております。それから、九州のミカン、それから、先ほど申しました北海道のバレイショ、タマネギ、それから雑穀、こういうもので非常に苦労している。それは、春闘の影響がまだ完全に払拭しきれない。北海道等ではそういう影響もあるようですけれども、やはり、基本的には、貨車が回らないということだと思います。消費地の価格のほうは、だんだん正月も近づきますから、いろいろ上がってまいると思います。しかし、それに拍車をかけ…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/12/12

第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松村参考人 先ほども申し上げましたように、農業構造の問題でございますが、これは、現在までは、やはり、一般の経済構造の中で、農業構造というものはきまってきたと思います。しかし、石油の不足というものは、資源輸出国から見るならば、有限の五千億キロリットルといわれる埋蔵量を早く売ってしまうか、あるいは長く延ばすかというようなことも考えれば、これはなかなかそう簡単な問題じゃないというふうに覚悟をきめて、そうして、事実、末端で農業をしておる農民の…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/12/12

第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○松村参考人 先ほど私が陳述中に申し上げましたが、まだ今後検討しなければならぬ問題もあろうと思いますが、たとえばと申し上げましたが、生産用については、先ほど笠原常務からも話がございましたように、全農段階で四〇%、末端農協では大体六〇%近くこれは把握しておるというような実情もございますし、もちろん、大ワクをきめる際には、主管大臣である農林大臣が通産大臣の同意を得るような形に持っていっていただきたい。もちろん、ワク内の配給については、主務大…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/09/18

第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○松村参考人 全中の松村でございます。だいぶ前の参考人のほうからの問題がございましたので、ダブる点もあると思いますが、御了承願いたいと思います。 まず、きょう呼ばれた飼料価格及び畜産経営問題についての諮問でございますが、えさについては先ほど井田参考人から申しましたように、一万円ちょっと農協系統では上げたわけでございます。この上げざるを得ない原因については井田参考人から申し上げました。 なお、十月から三月までトン三千円の政府からの補てんが…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/09/18

第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○松村参考人 酪振法等でございますけれども、先ほど参考人のほうからもお話がございましたように、畜産振興審議会一つ取り上げましても、緊急の事態のときには振興審議会を開くということになっておるわけですが、それが開かれない。もうトン一万円とにかくえさが上がるということは、これは先ほどもどなたか申されましたが、非常な事態であると思うのです。そういうことを一つ見ても、なかなか完全に実行されているというふうには断定し得ないのじゃないかというふうに考…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/09/18

第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○松村参考人 物価が上がらなければ、もうほんとうに神田先生のおっしゃるとおりでございますけれども、御存じのような状況でございます。それに、生乳、加工乳、特に卵、こういうようなものはほかの物価に比べて私は決して高いとは思いません。ほんとうは上げたくないのです。物価のほうがしずまってくれればそれが一番いいわけですけれども、どうしてもそういう状況はないというために、やはりここでえさの価格を吸収し得るような価格の実現を、先ほど井田常務の言ったよ…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/09/18

第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号

○松村参考人 われわれのほうは明日畜産物の価格を中心にした農協代表者の大会を開くことになっております。 どうして開かないのか、予算時期で農林省が大蔵省に非常に弱い立場にございますので、背後に大蔵省があるのではないかというような感じもしますけれども、私はやはりそういうようなわれわれの運動その他を通じてぜひ開いてもらいたい。われわれ自身の委員としての立場での要請はすでに申し出てございますし、それに本農水委員会、こういうところでも積極的に取り…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○松村参考人 全国農協中央会の松村でございます。 まず最初に、先般えさの問題で、衆参両院の農林水産委員の先生方に、古々米及び政府操作飼料の問題について要求どおり通していただきましたことについて、この席をかりて厚くお礼を申し上げたいと思います。 きょうは、委員長のほうから説明がございましたように、四法案についての意見開陳でございますが、片柳理事長のほうから、特に中金法の問題及び農水産業の貯金保険制度の問題等については一応の説明がございまし…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○松村参考人 第一点の、ゴルフ場が大都市近郊に非常に常識を越えた数ができるということについて、渡辺先生が、そういうことはけしからぬというようなことで、農協の働きが悪いという御指摘については、これは私は渡辺先生の御意見が正しいと思いまして、われわれも土地をできるだけ手放すなというようなことを言っておりますが、一つの県に四十も五十も百もできるなんというのは、おそらくやはりそういうかっこうにおける、形を変えた土地の買い占めだというふうに理解し…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○松村参考人 全中のあり方については、柴田先生の御指摘のとおりだと思います。本来あるべき姿についての考え方ですね、それについては、そういうことで、やはり組合員のため、いわゆる組合員と申しますと、結局生産と生活、そういう問題が基礎になるというふうにわれわれは理解して実はやっているわけでございます。 土地売買については、先ほども若干申し述べましたけれども、売買は少なくとも私はしないほうがいいというようなことは――農住構想ができましたのが、ち…

全国農業協同組合中央会常務理事1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○松村参考人 私のほうからお答えいたします。 営農指導と流通と事業運営ということでございますが、現在の農協の現状では、都市農協からいつもおこられるわけでございますけれども、営農指導、生産・販売、生活、要するに生活と生産というものを基礎に置いたことを重点にしていくということだと思います。件数、幾組合あるというようなことは、いまのところちょっと数字を持っておりません。

全国農業協同組合中央会常務理事1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○松村参考人 先ほども申しましたように、農民の委託を受けてやるということを中心に考えていきたいと思います。

全国農業協同組合中央会常務理事1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○松村参考人 われわれはあくまでもこのインフレの中では委託というものを中心にして考えていかないと、組合員の利益になかなかマッチしないだろうというふうに考えております。だから、われわれの指導方針はそういう方法でずっと通していきたいというふうに思っております。

全国農業協同組合中央会常務理事1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○松村参考人 農協は、農業協同組合というふうに農協法で明示してございますし、組合員の資格等を見てまいりますと、農民とか農事組合法人というもので、実際七百二十万の組合員の中で準組合員は二割程度です。そういう意味からいいましても、安易な地域協同組合というような論議はされないと思っております。

全国農業協同組合中央会常務理事1973/04/25

第71回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○松村参考人 ICAに加入しております。そのほか、IFAP、いわゆる国際生産者連盟、そういうものに加盟しております。