松本龍
会議録に記録された「松本龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,576 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 2011/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 環境委員会28 件・28%
- 決算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,576 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 急に質問されたので、思い出しますけれども、三月の十一日は午後三時前に危機管理センターに入りまして、ずっと情報を入れました。 津波の情報ということで、まず情報収集をしたのが一番でありますけれども、まず一番に指示をしましたのは、余震とか津波情報を聞くことが重要だということで、被災地に携帯ラジオを送れという指示をしました。九千五百個ぐらい送ったというふうに思っております。そして、東京都の帰宅困難者の問題に取り組んで、混…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 全て官邸の危機管理センターの中で、私と危機管理監、伊藤危機管理監とおりましたので、そこがトップですから様々な指示をいたしました。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 最初の七十二時間はとにかく捜索活動、救援救助活動をお願いをする、同時に物資の搬入、食料、水、燃料といったものの搬送を重点的に行いました。一週間後に南相馬がかなり厳しい状況にあるということで南相馬に行きましたけれども、そこでもまた老健施設、病院の方々の搬送を指示をしてまた帰ってまいりましたけれども、ちょうどそのころから、一週間後ぐらいからは二次避難がこれは必要だろうということで、全国の県営住宅、公営住宅がどのぐらい…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 全国の住宅を探すようにと指示をしたのは一週間後ぐらいであります。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) やっぱり情報の共有がそれぞれ、国もそうですけれども、県も市町村もできていなかったなというふうに思いました。十一日の夜には宮城県と連絡が付きましたけれども、先ほど言いましたように、山元町と連絡が付かないからということで消防や自衛隊のそれぞれの無線で様子を調べていただきました。大槌町はもう役場ごと流されて、後に分かりましたけれども流されていたので、岩手県が連絡が付かないということで、そこもいろんな手だてで情報を知るよ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 市町村の対応というのは、私も二十か町村ぐらい市町村に参りましたけれども、やっぱり、阪神・淡路が六千四百三十四人亡くなられて三名の行方不明者、今回が一万五千人亡くなられて約一万名の行方不明者ということで、瓦れきの処理につきましては、いまだに二千体ほどの身元不明の御遺体があるなど、いわゆる重機でがががっと動かせない、一つ一つ取り除いていきながらその下に御遺体があるという状況の中でかなり遅れてきた、私どももしっかり指示…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 東日本大震災に係る災害廃棄物の処理事業におきましては、三月の十一日から第一次補正ができ上がります五月二日の前の五月一日までに実施された災害廃棄物処理につきましても、被災市町村が事業主体として実施した分は補助事業の対象となります。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) これは公明党の皆さんからも、またほかの野党の皆さんからも、大変重要な御指摘だと思いますので、私も早くから指示を出しておりました。 先ほどといいますか、今日ある被災地の首長さんとお会いをしたんですけれども、市町村がやる以外に業者に頼んだらこれはお金出るんですかということを聞かれたんですよね。ですから、それは出ますよという話を改めて今日したんですけれども、まだこういったことが周知徹底されてないなということも私どもあり…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 私も同じ問題意識持っていまして、岩手県、宮城県も、それぞれ地元の皆さんの雇用ということで地元業者ということを言われておりました。それはもう四月の早い段階、三月の終わりからずっと言われておりました。 そういう意味では、しかしながらスピード感も大事ですよということで私の方からはずっとそれは言い続けておりますし、先般も私どもも、いわゆるスピード感を持ってやるようにということで、円滑かつ迅速な処理の実施が県内の事業者や処…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 前段の契約のお話はもう、私の衆議院の大先輩でもあり首長さんを何期もされた金子先生ですから、そういったことがないように私も適切に対応してまいりたいと思いますし、環境省の職員も派遣をしますし、これから専門家あるいは被災自治体の経験者等も派遣をしていきながらこれらのことに取り組んでまいりたいと思いますし、国交省もいわゆる海運とか鉄道とかそういったものを利用していきながら瓦れきの処理に大畠大臣と取り組んでいくという話もあ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) はい、分かりました。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 私も阪神・淡路、三週間で復興プロジェクトの座長になりましたけれども、阪神・淡路と一番違うのは今先生御指摘の点であります。 一週間後に二次避難を四万戸ぐらい見付けたんですけれども、そして、例えば兵庫県は一万人来てください、長崎県何人来てくださいと言うけれども、なかなか行っていただけない。これはやっぱりまだ行方不明者の方がおられる、そして海を見ていたい。この間、相馬市にも五月の四日に行きましたけれども、パーテーション…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 先ほど、長期避難世帯の話といい、これも三月の発災の一週間後ぐらいから、罹災証明の手続の迅速化、簡素化という点でうちの内閣防災もしっかり頑張ってくれまして、罹災証明の一か月掛かるのを五分でできるようにしたところもありますし、そういう意味ではこっちの迅速化は図ったんですけれども、今、山本先生御指摘のとおり、ピーク時にしっかりやらなければならないという問題意識はずっと四月から持っておりまして、事あるごとに言っております…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 今日ちょっとお会いをしますけれども、様々、現場には先生行かれたと思いますけれども、私は行っておりません。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 支援金の話ですね。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) はい。努力します。しっかりやります。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 御指摘の点、しっかり受け止めておりますし、五百三十八億の基金そして五百二十億の第一次補正で一千億用意をいたしております。当然この金額では足りないというふうに思っております。そういう意味では、知事会から負担の割合を見直すという話がありましたけれども、これも平成十年にできたいわゆる被災者生活再建支援法の趣旨に沿って様々いろんなことが考えられますし、いわゆる各県の相互扶助という形もありますから、こういう問題提起も受けま…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 御指摘のように、放射線防護につきましてはそれぞれの省が所掌をして、分担して実施をされております。例えば文部科学省では放射線による障害防止、また厚生労働省ではいわゆる労働者に着目をして労働衛生や労働者の保護の観点からの放射線の防護等々、様々今言われましたように各省庁がばらばらで対応しておりますけれども。 対策の一元化のために新たな組織をつくった方がいいという御指摘については、一般論としては慎重な検討を要するというふ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 今御指摘のように、原子力発電所の運転については平常時より、とりわけ地元の皆様からの安全、安心についての御理解が最も重要であるというふうに、私も同様に思っております。 福島の第一原子力発電所におきましても、私も危機管理センターの中におりまして、電源が切れるあるいは冷却装置が壊れる等々で、様々私がすぐ指示をしたのは、女川はどうだ、刈羽はどうだ、全国の発電所を全部調べろという話をずっとしていって、日本全国の知見を集めろ…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○国務大臣(松本龍君) 重く受け止める必要があると思います。