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日本放送協会会長衆議院参議院
総発言数
300
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
2013/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会100 件・100%

※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

300 20 を表示
日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) 鉄道と放送というのはよく似ていまして、公共的使命がございます。それから、二十四時間、三百六十五日動いています。そういうことから、やはり一番重要なのは、基本的な理念、価値観というものをしっかり全職員が持つ、こういうことだと思います。したがって、それにつきましては、放送法に明記された公共放送の原点に立脚すると、こういうことだと思います。 それに基づきまして具体的な柱を四つ挙げております。公共という柱が一つです。これは…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) 大河ドラマについては、確かに今の委員のおっしゃるようにいろんなところから要望がございます。 この企画は、各地の自治体とかあるいは視聴者の皆様からの要望で、その要望で直接企画が決まるということでは必ずしもありませんけれども、参考にさせていただいているということがございます。 この決定に当たっては、視聴者のニーズとか、あるいは時代の動きですね、あるいは一年にわたって視聴者の興味をずっと引き付けられる主人公なのかどうか…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) 放送の時間帯につきましては、この総務委員会、四時間余りございますが、漏れなく放送を全てするということを最優先に時間帯をということになるんですけれども、時間帯についてはいろんなニーズとか組合せとか、そういうものがあるものですから、そういう中で、四時間漏れなくやるということを最優先にして時間帯をセットさせていただいていると、こういうことでございます。 そういうようなことでやっておりまして、いろいろ工夫をしながらやって…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) いろんなツールを使って充実をしていくと、こういうことについてはこれまでも努めておりますけれども、そういうことも含めていろいろな検討はしてまいりたいと思います。

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) まさに、放送と通信、いろんなデバイスが技術革新の中で進んでいる中で、NHKも、テレビを中心としてそういう通信とどういう連携を取りつつその役割を果たしていくかということを考えております。 そういう意味で、今お話の中にも少し出て関連がありますが、ハイブリッドキャストとか、そういう通信・放送連携という形の中で技術開発とかコンテンツの開発というものを進めてまいりたいというふうに思っております。

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) 東日本大震災のときのあのときの教訓を非常に重要なことだということで痛感いたしまして、中ではいかなる災害のときにもNHKをきちっと機能させるということで体制を整えようと、こういうふうにいたしております。その内容を経営計画の中には盛り込んでいるわけですけれども、そういう観点から、万が一首都直下地震あるいは大停電等で渋谷の本部機能が停止した場合、あそこにはほとんどの機能が集中しておりますので、それをバックアップする機能…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) そういうことでございます。

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) 前の経営計画の際にそのようなお話があって、その中で一〇%還元の問題については、その前提条件に社会経済状況の変化など十分考慮すると、それで最適なものを選びなさいということになっていました。 そういうことも踏まえて、私たちは現在の経営者として善良なる管理者の注意義務ということをきちっと果たすというのが経営者の義務であります。したがって、そういうものを前提としてきちっと整理をして、その中には先ほどお話がありましたような…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) NHKは、公共放送として、やはり幅広い世代の方々に質の高い多様な番組というか、そういうものを提供していくと、こういうことになります。 そういう観点から、高齢者の方々についても、むしろ高齢者の知見とかエネルギーを活用したものを若者とコラボするとか、あるいは、本当に今高齢者と言われる方でも大変なノウハウとエネルギーを持たれている方も多くて、例えば、「九十歳が変える未来のテクノロジー」というような、これはもう既に放送し…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) やっぱり今のお話のように、一人になった場合に何をやるのかと、こういう、あるいは社会とのかかわりでどういうことができるのかということは、やはりそれぞれの方々の生きがいに通じることだと思うんですね。 一つは、学ぶということが一つあると思います。そういう意味では、NHKの高校講座で、あるいは「おとなの基礎英語」というような語学番組とか、そういう教養番組とかそういう語学のものをやっています。大変これ高齢の方に人気がござい…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) お答え申し上げます。 十月から値下げをすると、こういうことで、それについては物理的に半年で二百四十億程度出ますので、それをいかに回収するかという、リカバーするかということで、一昨年の末ぐらいからそのチームを立ち上げて、これはNHKの副会長をトップにして八一〇運動と、八一〇というのは額なんですけど、そういう運動を全社体制でやると、こういうことにいたしました。これは全員体制でやるということで、営業だけでなくてほかの部…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) お答えします。 元々、NHKの賃金、これは、例えば採用ということを考えますと、マスコミ業ですから、マスコミとの間の採用競争になるんですね。そういう中で耐えられるかどうかと、こういうのが一つあります。それからもう一つ、NHKは受信料で成り立っております公共企業です。したがって、そういう要素もあります。 そういう中で、NHKの賃金のレベルをどういうところに位置付けるかと。一番、何というんですか、目先にあるものは、やは…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) 今のような話は、一般的には言われているところがあることは存じております。 しかし、NHKの給与体系とかそういうものを見ますと、やはり年功序列的な、硬直的な要素が多いと、こういうふうに思います。したがって、それを普通の形にすると、こういうことを考えております。普通の形にするだけでは足りませんので、さらにそこにみんなが意欲を持てるような、質のいい番組を作れば評価されるとか、そういうようなことをきちっとやっていくという…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) 先ほどの話にありましたように、NHKの職員は、昨年もそうですけど、ほとんど大卒で、しかも大卒の東京採用という感じの採用の仕方をしております。しかし、やはり地域の放送のサービスとかあるいは地域に根差した職員とか、そういうものを、全国でネットを張るわけですので、そういうことが必要なのではないか。そうすると、その結果として地場賃金というものの反映もできると、こういうこともありますので、この制度を取り入れて、そしてそれを…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) 平成二十四年三月十一日から昨日までの間で、総合テレビ、例えばNHKスペシャル東日本大震災あるいは「明日へ 支えあおう」等々、定時番組、特集番組合わせまして九百十三本を放送いたしております。

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) 私は、今この経営計画の中でしっかりみんなとやっていこうというのは、公共放送の原点、放送法の原点に立脚してきちっとやっていこうと、こういうふうに言っております。放送法とかそういうところにもきちっと明記してありますけれども、意見の対立している問題についてはできる限り多くの角度から論点を明らかにするということもありますし、また正確、迅速、公平公正、不偏不党と、こういうような事柄についてもきちっと立脚してやっていくという…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) 地方に行きますと、NHKがいろんな地域の放送、あるいは、いい、質の高い放送を出しているという評価を受けることがあります。やっぱりNHKという公共放送、この役割を将来にわたってきちっと果たしていく、果たしていくというか、させていくということが重要だというふうに思います。 今お話しのように、NHKの多分性格上なんでしょうけれども、いろんなものの仕事が積み重なっていくという要素があります。それは、普通のところですと、新…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) NHKは、平成十六年ごろに不祥事の問題がありました。その後、福地会長になられて、不祥事の問題についてはかなりいろんな手を打たれて、いろんな仕組みとかそういうものは改善されてきているというふうに思います。不祥事とかそういうリスク管理については、結構落ち着いた形になっているのではないかというのが印象でございます。 あと、三月十一日のあの大災害がありましたけれども、あれに関して思うことは、やっぱりNHKの放送機能を、災…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) 実際にNHKの受信料を営業の人が中心になって集めている形を見ますと、これは一%上げるのはもう並大抵ではございません。それは、一軒一軒、例えばマンションだと開かないわけですよね、そこを会っていただくということをして、そしてそのお話をすると。本来、これは法律で決められていることなので守らなければいけないことなんですけれども、実態がそういう部分が分からないというところがありますので、例えばマンションですと、マンションの…

日本放送協会会長2013/03/27

183参議院 総務委員会 第5号

○参考人(松本正之君) その努力を更に続けたいと思います。 やっぱり、いろんな制度というのは各国で違います。それぞれの歴史を踏まえた形で受信料制度ができているというところがあります。 日本はこういう形の制度ですので、その制度の中でできる限りそういう、単に接点だけを求めるということじゃなくてシステム化をするという、これ営業改革と称していますけれども、いかに人と人の接点を少なくして収入を継続させるかと、こういうシステム化を今図りつつあります…