松本操
会議録に記録された「松本操」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,019 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会38 件・38%
- 決算委員会38 件・38%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 地方行政委員会8 件・8%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会3 件・3%
※ 全 2,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) なぜ十月二十九日であったのかという点につきましては、実は私も明快な御返事のしようがございません。ただ、前の大臣の任期と申しますか、内閣改造があるとすればおのずから大体どのくらいのところというような目途がかなり明確についておったころであったかと思います。そこでフィルアップの問題について御所見を承りましたけれども、本件につきましては、実はこの前の通常国会のときにも具体的に御提案がありました。そのときに当時の森山大臣も…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) フィルアップライトそのものにつきましては、大分以前に日本航空からそのような意向の表示があったと記憶をいたしております。それから、その後におきましても、公式の文書というスタイルであったかどうか、いま私、正確な記憶を持ち合わせておりませんけれども、あるいはパンフレット的なものであったかも存じません。しかし、何らかの形で促進方の意見の表明があったことは記憶にございます。 それから全日空の方におきましても、この問題につい…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 先ほど来お答え申し上げておりますように、私どもの検討の結論をまだ得るに至っておりませんので、ここで私が具体的な点にまで触れてお答え申し上げることはいささか適当でなかろうかと思いますけれども、少なくとも法律的な議論をしてまいりました過程での話でございますが、現在、日本航空として法律上行為能力が全然ないんだというふうにとるだけではなくて、行為能力があるんだといろ考え方も成り立ち得ると。ただし、それには相当厳密な枠をか…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 大変申しわけございませんが、納入検査をどこでやっているかについてまではちょっといま私、手元に資料がなく、明確な記憶がございませんが、これの仕様につきましては、関係の向きで寄り寄り集まってはどういうふうな仕様にしていくかということについていろいろ議論を重ねてきておるのは事実でございます。 そこで、いま先生、同じようなところに同じような物を入れて、同じ日にちょっとした違いで鳴ったり鳴らなかったりという御指摘がございま…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 御審議をお願いしております改正案の二十三条の二に、「公団は、運輸大臣の認可を受けて、公団の委託によりその業務の一部を行う事業」、これが一つございます。もう一つ、「その業務」というのは公団の業務でございますが、公団の「業務と密接に関連する事業で」「空港の円滑かつ効率的な運営に資するもの」、この二つがございまして、それに投資することができると、こういうふうに改正しようということであります。 その前段の「委託によりその…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 現在考えておりますのは、前段の、委託により業務の一部を行う事業といたしまして日本空港給油株式会社というのがございます。これは先ほど総裁のお答え申し上げた中にもございましたが、公団の設置いたしましたハイドラントを使って給油作業を行っている。それから密接関連の分野で、いま先生おっしゃいました通称芝山鉄道、この二つを当面の投資対象として考えております。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 現時点でまだこれといって具体的に詰め切れたものはございませんけれども、業務を委託するという方で考えますと、たとえば構内連絡バスのようなものがあるわけでございまして、こういったようなものはその委託の中にあるいは入るかもしれない。しかし、ここら辺のところはまだ全く具体的な詰めをいたしておりませんので、的確なお答えは差し控えさしていただきます。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 御指摘ございましたように、いわゆる地元の甘えの構造とか、それに安易に追随するとかいうふうなことはもちろん厳に戒むべきことであろうかと思います。ただこの芝山鉄道につきましては、先生も御案内かと存じますが、ここに至るまでのいろいろな経緯もございましたし、ましてや芝山町というのがちょうど空港の南側で、直接のアクセスの便その他に全く浴しないというふうな特殊な事情にある地域であるというふうなことをも考えたわけでございます。…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 私どももとより先生御指摘のように、その範囲を逸脱をしてむやみと投資条項をふくらまして運用していくようなことは毛頭考えていないわけでございますが、先ほども御説明、御答弁申し上げましたように、改正案二十三条の二の条文は、かなり厳密にしばりをかけてあるようでございます。ようでございますと申しますのは、他の類似の公団の規定に比べましてかなり厳格な書き方になっているというふうに御理解をいただきたいと思うわけでございますが、…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) いま先生のおっしゃいました通称マルチ編成と呼ばれております乗務割りのことでございますが、この乗務割りにつきましては航空法上、運航規程の中に決めるようになっております。現在の運航規程上は、十時間を超えますものにつきましては機長一人でこれを運航することができないというふうになっておるわけですが、別途日航は労使間の協約によりまして、九時間を超えるものにつきましても、路線によって多少の違いはあるようでございますが、九時間…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 乗務割りにつきましては、先ほどお答えいたしましたように、運航規程について厳重な審査をいたします。それが当然に守られるものというのがもちろん前提でございます。直接的にその乗務割りについて逐一わが方が立ち入って検査をするというふうなことは、私どもの手勢の問題からいいましてもなかなかできかねる面がございます。ただ、年に何回か、年によって多少の回数の違いがあるようでございますが、年に何回か安全のチェックを私どもはいたして…
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 十一月という月日をはっきり明示しての御指摘でございますので、早速調査をいたします。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 私、いま完全に聞き取れませんでしたけれども、乗務割りをつくり、機長その他職員の管理をしております以上、そういったような数字は恐らく明らかなものであろうかと思います。調査をいたしました上で御提出できるのではないかと思います。いま私、直ちに御提出できるかどうかわかりませんが、御提出できるのではないかと、こう思います。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 日本航空の側がいわゆるマルチ編成の変更について検討をしておるということは聞いております。しかし私ども、まだ具体的にどのような方法で、あるいはどのような方針でというふうに決まったということは何ら承知をいたしておりません。
第90回 参議院 運輸委員会 第1号
○政府委員(松本操君) 先ほどお答え申し上げましたように、現在日航で検討しておると伝えられますマルチ編成の改定案なるものについて、委細を承知していないわけでございますが、いま先生のおっしゃいましたいわゆる一、二、二と申しますか、そういうふうなタイプのものは外国の航空企業には幾つかあるようにも聞いております。ただ、これは数だけの問題では私はないと思いますので、個々のパイロットがどのような資格要件を持っている者かどうか、どういうふうな時間帯…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(操)政府委員 五十二年十一月、当時の運輸大臣が返答いたしました中に、先生がおっしゃるような文言があるわけでございますが、これは横風用滑走路の下にトンネルを通さなければなりません。一方、空港公団の基本計画の中にやはり横風用滑走路の下を通り抜けます場周道路の計画がございます。したがってこの場周道路につきましては、公団といたしましては計画に従ってどうしてもみずから実施をしなければならないわけでございますが、そういう状態になった以後にお…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(操)政府委員 法律の問題でございますので私からお答えすべきかと存じますが、芝山町からこの鉄道延伸の問題が提起されましたのはもはや三年前でございます。三年以上たっております。その時点におきまして、いろいろの議論を芝山町あるいは千葉県にも入ってもらって重ねてまいったわけでございますが、多くの議論を経た結果論として、この仮称芝山鉄道の建設ということに落ちついたわけでございますが、その時点において、この問題は法律上の問題もあるのでそうい…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(操)政府委員 先ほど極端な仮定の話として、もし二期工事というものが全くできなかったとすれば幻の第三セクターになるではないかという御指摘がございましたが、確かに、鉄道を建設するためにC滑走路の下にトンネルを掘っていくという、そういった工事的な面から物事をとらえますと、先生御指摘のとおりでございましょう。 しかし私どもは、実はそういう考え方をあえてしたくないわけでございまして、現在この空港が、先ほど大臣が申し上げましたように、まあま…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(操)政府委員 周辺対策と申しますか、ともかく空港が周辺地域と一体化していくために必要な手当てというものが、いまから振り返ってみて必ずしも十分に行われなかったことが、この成田問題の大きなむずかしさの一つになっていることを私どもは十分認識しているつもりでございます。したがいまして、御指摘のございました第二期工事内の十何戸というものももちろんでございますけれども、さらに、芝山町を含めました空港周辺には、まだ相当数の空港反対の意見を強く…
第90回 衆議院 運輸委員会 第1号
○松本(操)政府委員 私どもがこれを第三セクターと呼んでおりますのは、公団がひとりでやるわけでもないし、公団とそれからたとえば地元の公共団体等だけでやるわけでもない。公団、地元の公共団体、それから空港関連の事業者、この三者がそれぞれに応分の資本金を出し合うことによって一つの事業体をつくっていく。これがいつの日からか第三セクターという呼び名で呼ばれておるわけでありますが、恐らく最終的に登記されますときには何々鉄道株式会社、こういうような名…