P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ防衛大臣政務官衆議院
総発言数
791 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
防衛大臣政務官
直近の発言日
2005/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会46 件・46%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会5 件・5%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会4 件・4%

※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

791 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 なぜ、インド哲学を国立大学として機関助成をして、そのための人材を養成していかなければいけないのか、ちょっと私にはすとんと落ちてこないんですけれども、大臣は、国立大学が担っている、担当すべき人材の養成というのはどういうものだ、どういう人材を養成すべきだとお考えになられていますか。

民主党・無所属クラブ2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 やはり何度お伺いしても、長い目で見て大事な人材というのが、理工系の人材以外には具体化されていないように私は思うんですね。つまり、国として国立大学に何を期待しているのか、どういう人材を養成してほしいんだというその線が余り明確ではない中で、とにかく目標を設定して、それでも計画を設定して、進捗状況を管理して運営費交付金に反映するんだというのは無理があるんじゃないかなというふうに思うんですね。 評価の根底を流れるものとしてやは…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 総務省と財務省の方にお越しいただいたんですが、済みません、ちょっと質疑時間が終了しまして質問できなかったんですけれども。 今の御答弁は、要するに千九百人弱の幹部職員のうちの三割は文科省の出向者で、それは国立大学法人になる前とほぼ比率としては変わらないんだ。理事は一割を占めているけれども、大学数でいえば八十九の大学法人のうちの五十三校ですから、過半数を占める、過半数の大学法人に出向者が行っている。 きょうの議論で明らかに…

民主党・無所属クラブ2005/04/22

第162回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○松本(大)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 国立大学法人の再編・統合に当たっては、教育研究基盤の強化とともに、個性豊かな大学の実現に資するよう努めること。また、地域の知の拠点としての役割に鑑み、各国立大学法…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 民主党の松本大輔です。 水曜日の新聞報道だったと思いますが、大臣が答弁に立つたびに泣いておりましたという報道があったんですが、中には、答弁を聞いた私も思わず泣きそうになるというケースもあるわけでございまして、お互い、泣きを見ないような、そんな委員会にしていきたいなというふうに思います。 きょうは、先般の佐々木委員の御質問に触発されたというわけではないんですが、まず、ある詩を紹介させていただきたい、このように思います。 …

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 ありがとうございます。 実はこれは、私が、文部科学委員を兼務しているということもあるんですけれども、ある小学校に授業参観に行きましたときに、その教室に掲げられていた詩でございまして、ブッシュ・孝子さんという方の詩だそうでございます。 小学生に読ませるにはちょっと重い内容かなというふうにも思わなくもありませんが、ある教育サークルのホームページを見ますと、これは教室内で、例えば靴が隠されたとか体操服が隠されたとか、そういう…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 いや、泣きたくはないですけれども。うれし涙でございます。 本法案の第一条には、「刑事施設の適正な管理運営を図るとともに、受刑者等の人権を尊重しつつ、適切な処遇を行うこと」が目的というふうにされています。平成十六年版の犯罪白書説明資料、ちょっと犯罪白書本体は重いのでこっちを持ってきたんですが、四十四ページに、過剰収容は、受刑者の居住環境、行刑施設の管理運営、適切な矯正処遇の実施、それぞれ1、2、3という番号が振ってありま…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 ということは、本法案の第一条の目的とこの犯罪白書を合わせて読んでみると、本法案には、刑事施設の適正な管理運営と受刑者等の人権尊重、それから適正な処遇という三つの目的があるけれども、過剰収容というものはそのすべての面で看過しがたい支障を生じさせているんだ、したがって、この法案の目的達成のためには、過剰収容の解消を図っていくということが不可欠であるというふうにこの両方を合わせると読み取れるわけなんですが、法務省もそういう認…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 ありがとうございます。 確認させていただきますと、本法案の第一条には三つの目的が書いてある、刑事施設の適正な管理運営と受刑者の人権尊重、それから適正な処遇という三つの目的があるんだ、しかし、そのいずれの面からも過剰収容の問題が看過しがたい支障を生じさせているんだ、したがって、この法案の目的達成のためには過剰収容の解消を図っていくことが不可欠であるんだという認識を私も法務省も共有しているんだということをまず確認させていた…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 これは、きのうの質問取りのときに実はデータを確認させていただいているんですけれども、その際は、十六年度末の見込みの数字というのをこちらにいただいておりまして、これは既決ですけれども、収容定員の見込みが六万七百二十八人、そして収容人員は、法務省さんから受刑者収容状況という資料をいただきましたが、十六年度末の見込みは六万六千七百二十四人、計算しますと収容率は一〇九・九%になるんですが、今の数字と違っているのはどういう理由。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 その見込みの数は、今私がここで読み上げたもので間違いないでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 十七年度予算で、さらに千九百人分の収容能力拡充経費が計上されています。これによって十七年度末には先ほどの数字はそれぞれどういうふうに変化するんでしょうか。収容定員と収容人員、収容率の見込みについてお聞かせください。

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 これも実はきのうの質問取りのときにお答えをいただいておりまして、ここに数字はあるんですけれども、今の局長の御答弁だと、緩和できるとか大体消えてなくなるとか、非常にぼんやりとしているんですが、やはり予算要求たるものは根拠を示す必要があるわけで、定員が何人、人員が何人だと見込まれる、だから収容率はこのぐらいになる、だからこの予算要求には正当性があるんだという話を普通の民間企業であればされると思うんです。 ちょっと細かい数字…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 受刑者がふえていくことを織り込んだというふうにおっしゃっていただきました。繰り返しますと、収容定員が六万八千五十一人、収容人員が七万一千二百三十人、収容率が一〇四・七%、そのように年度末にはなるであろうという見込みであるというふうに確認をさせていただきましたけれども、もしこの十七年度の計画が予定どおり進めば、さっきの質問ですけれども、十六年度末で一〇九・九%だった収容率が、これもまだ見込みですが、十七年度予算の収容能力…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 過剰収容対策は、この法案の目的の三つの観点いずれの面からも看過しがたい支障を生じさせているんだ、だから過剰収容の解決が不可欠なんだというふうにおっしゃっているわけですね。なので、では現状はどうなっているんだ、その予算要求をして一年後にどうなるんだ、その後いつまでに解消するんだというのを検証していくというのは、真っ当な話だと思うんです。だから、何回か法務省さんともお話をさせていただいて、資料をもらってきたわけですね。もし…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 間違っていないと。それで、先ほどの質問になるわけですけれども、十六年度末で一〇九・九%の収容率が、今回の予算計上によって一年後、十七年度末には一〇四・七%まで改善される。一〇〇%割れまであと一息になっているわけですけれども、十八年度以降の計画や見通しを教えてくださいという私の質問に対しては、先々の見通しはなかなか困難だとおっしゃるんです。きっと、予算を伴う話については、財務省さんに気を使って、この場ではなかなかおっしゃ…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 結果的に、刑務所、受刑者の方の数が見通しを下回ればそれでいいわけであって、いつまでに過剰収容を解消するのかという目標を立てること自体とそれは必ずしも矛盾していないというふうに私は思います。なぜならば、それは、法務省さん御自身が、看過しがたい支障を生じさせていて、その解消が不可欠だというふうにここに書いていらっしゃるからなんですね。 本当にやる気があるのかというふうに私は思わざるを得ないわけでして、本当に看過しがたい支障…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 本気だというふうにおっしゃるんですが、いつまでにという期限を区切っていただけないと、目標達成が近いだけに、目に見えているだけに、非常にがっかりしてしまうんですね。 例えば、私と大臣が、お互いが未婚で長年つき合ってきたとします。もうそろそろ結婚も見えてきたかなというふうになって、だけれども、私の両親が反対している。事実上、その両親の承認を得なければ結婚は不可能だというふうになっている場合、ところが、私は、いつまでたっても…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 ある方のお話によりますと、実は一〇〇%でも十分でないと考えていらっしゃる。実際、現場の感覚としては八割前後が適正な水準ではないかというようなお話も伺いました。年度末にもう一〇四・七%にまでなろうとしているわけですから、次の年度でやるとか、さらにその次の年度中には必ず達成するんだというような計画を、ぜひ大臣の政治的決断で立てていただきたいなというふうに思います。 時間の関係もあるので、未決についてちょっと触れたいと思うん…

民主党・無所属クラブ2005/04/08

第162回 衆議院 法務委員会 第11号

○松本(大)委員 限られたスペースの中でいろいろ配慮をしているんだというお話なんですが、ただ、きのうの委員視察で皆さんもお聞きになられたと思うんですが、警察の留置場に未決と既決の方が雑居している例があるというお話を聞きました。全国の警察でも同様の例は多いのでしょうか。これについて警察庁にお伺いしたいと思います。