松本大輔
会議録に記録された「松本大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 791 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 防衛大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会46 件・46%
- 外務委員会25 件・25%
- 法務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会5 件・5%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会4 件・4%
※ 全 791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 今般の大震災において、米軍には、仙台空港の復旧、八戸港それから宮古港、さらには気仙沼港の航路啓開、JR仙石線の復旧などのインフラ復旧を御支援いただきました。こうした大型インフラの復旧作業の迅速さ、能力の高さは大いに学ぶべきところがあろうかと考えております。 ほかにもいろいろありますけれども、広報という表現をされましたが、例えば作戦をトモダチというふうに名づけておりまして、新学期を前にした学校の清掃といった日本人の心を打…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 テロリスト等の侵入に備えた原発の警備についてでありますが、第一義的には公共の安全と秩序の維持を責務とする警察において実施をしているわけでありますけれども、一般の警察力をもっては治安を維持することができない、そういう緊急事態が発生した場合には自衛隊と警察とが緊密に連携して対応することとなります。 原発等の重要施設における緊急時の対応については、これまでも警察との共同訓練を行っておりまして、施設の警備や…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 必ずしも防衛省の所管ということではないかもしれませんが、そもそも二十キロ圏内については、出入りについて、警察官がいて、検問という形じゃないですけれども、ゲートを設けて対応していると思いますし、先ほど申し上げましたように、第一義的には公共の安全と秩序の維持を責務とする警察において適切に実施をしていくということであろうかと思います。 それで、警察力をもって治安を維持することができないという緊急事態が万一発生すれば、そのとき…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、このたびの震災の対応にかんがみれば、原子力災害等への対応に活用し得る自衛隊の装備を充実し、中央特殊武器防護隊の化学部隊を強化していくことは重要であると我々も考えております。 そこで、平成二十三年度、実は、当該部隊には、現有装備の化学防護車それから生物偵察車の後継として、この両方の機能を有するNBC偵察車を新たに導入する予定であります。この結果として、化学防護車と生物偵察車という二種類…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、自衛隊の主たる任務が我が国の防衛であるということは言うまでもございません。 一方で、新大綱、新中期防にも記載しておりますとおり、大規模地震それから原子力災害など、さまざまな大規模・特殊災害等に迅速かつ適切に対応し、国民の生命財産を保護するために、関係機関と連携しながら各種の施策を推進することとしているところであります。 このたびの震災への対応を踏まえまして、関係行政機関がその対処能力…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 防衛審議官の新設に当たりましては、地方協力局次長及び防衛監察本部副監察監等を廃止することとしております。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 今回、スクラップ・アンド・ビルドというふうにおっしゃいましたけれども、防衛審議官の新設に加えまして、大臣官房審議官等の新設も行うこととしております。そこで、このポストが一名増加され計八名となるわけでありますけれども、機動的、弾力的に所掌事務を変更できる総括整理職である大臣官房審議官を一人増加させ、そして、そのいずれかに防衛監察本部副監察監が担っていた業務を担当させることを考えておりまして、これによって防衛監察本部の機能…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 今般の震災においては、自衛隊は最大時十万人を超える態勢で任務に当たっておりまして、一人でも多くの被災者のお役に立てるよう、全力で取り組んでいるところであります。 こうした状況を踏まえれば、陸上自衛隊を初め自衛隊の人員は我が国の防衛力を構成する重要な要素であり、自衛隊がその任務を実効的に果たせるよう、所要数を確保していくことが必要であると改めて認識をしているところであります。 新大綱それから新中期防で…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 現在、この事案につきましては、昨日、検察が東京高裁に控訴したところでありまして、判決が確定していない現段階において、判決を踏まえた今後の防衛省の対応についてコメントすることは差し控えたいというふうに考えております。 それから、海自の調査の件でありますけれども、事故調査委員会は、「あたご」の乗員約八十名からの聴取を行っておりますし、資料収集を実施するとともに、事故発生時の当直士官などの立ち会いのもと、「あたご」の艦橋から…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 先ほどの海上自衛官二名の復職の件でありますけれども、昨日付で復職させたということを申し添えておきたいと思います。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 入浴支援につきましては、数年前に、私の地元、江田島とか呉を結ぶところの水道管が崩落した際に、実は自衛隊から入浴支援をいただきまして、大変ありがたかったという個人的な経験もあります。 そこで、入浴支援の状況についてでありますけれども、最大時約四十カ所の野外入浴セットの設置などで約七十万人以上の入浴支援を実施してきたところであります。被災地における入浴支援については依然としてニーズが高く、自衛隊としては…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 本年四月三十日に、これは海兵隊ではなくて米陸軍でありまして、陸軍から陸自に対しまして、日米ACSA協定に基づいて十二セットのシャワー機材の提供があったところでございます。現在、米軍から受領したシャワー機材を自衛隊の管理下に置きながら、自衛隊の救援活動として、被災者の方々にシャワー支援を実施しているところでございます。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 日豪ACSAで言う、武器または弾薬を提供の対象から除外しているという場合の武器でありますけれども、ここで言う武器は、銃、火器等戦闘行動において直接人の殺傷その他の武力行使の手段として用いられる物品を指しております。 一方で、日豪ACSAに基づき提供される物品の一部には、軍用の航空機、車両、船舶の部品、構成品、こういったものが含まれております。これらは日豪ACSAにおける武器には当たりませんけれども、…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 御指摘のとおりであります。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、新防衛大綱では、韓国及びオーストラリアとの二国間及び米国も含めた多国間での協力を強化することとしております。自衛隊が実施する訓練においても、かかる方針に基づき進めてまいりたいと考えております。 これまでの実績でありますが、韓国、オーストラリアとは二国間での訓練を実施しているとともに、米国を含めた多国間訓練に韓国、オーストラリアとともに参加してきておりまして、これまでも、日韓、日豪二国…
第177回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 まず、普天間の危険性についてでありますけれども、御指摘のとおり、住宅や学校等が密集している中に存在する危険な状況にあり、一刻も早く移設させることが必要であると認識をしております。 普天間飛行場の移設問題は、同飛行場の危険性を一刻も早く除去するために、さまざまな要素を総合的に勘案しつつ、政府、地元、米軍の三者が納得する解決策を見出していかなければならないという極めて難しい問題であり、これまで解決に時間…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 まず、事実関係でありますけれども、トリイ通信施設提供水域内の石積みについては、砂及び赤土の流出防止のため先月米軍が設置したものと承知をしております。これに対して沖縄防衛局は、先ほどおっしゃっていただきました沖縄県、読谷村、それから漁協、さらには現地米軍及び沖縄防衛局、五者による現地確認を行い、その際、米側に対して、地元に懸念を与える可能性のある作業については事前に地元自治体等に情報提供してほしい旨を…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本大臣政務官 お答えいたします。 この問題につきましては、おとといの参議院の決算委員会でも御指摘をいただきまして、大臣からは、五月十一日にも沖縄防衛局が地元の関係者と話し合いの場を持っていろいろ説明しております、米側は赤土や何かが流出するのを避けるために何とかするようなことを言っておるわけでありますが、しかし、お互い一方的な話は何の解決もしませんから、我々防衛局が中へ入って、しっかりとした話し合いをして解決に向けていきたいというふう…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本大臣政務官 米側には米側なりの、赤土の流出の防止という運用上の説明があったわけで、それを、一方的な説明をお互いにし合っているだけでは解決はしませんので、では一体その積み石の流出防止効果とはどういうものなのか、なぜそれをしなきゃいけないのかというのは米側からも聞かなきゃいけませんし、一方で、漁業に本当に影響があるのかどうかということも含めて、漁協等からも、関係者の意見を聞かなきゃいけませんので、双方の主張をしっかりとまずは聞いて、防…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本大臣政務官 済みません。ちょっと今、五・一五メモというものを手元に、突然のお尋ねでありますので、今答弁のための資料が用意してございませんので、確認をして、御説明をさせていただきたいと思います。