松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 本会議 第54号
○松本七郎君(続) 今では、清瀬議長は、年令のせいもあるでしょうけれども、自民党のお家騒動によって、すっかりぼけてしまってある。(「時間を守れ」と呼び、その他発言する者多し)われわれが国民から付託された崇高な義務と国民の期待とに対し十分にこたえるためにも、このような無法な状態を断固として許すわけにはいかないというのが、われわれの立場なのです。
第38回 衆議院 本会議 第54号
○松本七郎君(続) そこで、私は、さらに、諸君に対して、静かに思い起こしていただきたいと思う一つの事実を申し上げたいのでございます。昨年の十月にわが党の浅沼委員長がテロの凶刃に倒れた直後、国会で暴力排除に関する決議案が採択されました。この決議案は、わが党とともに、自民党、民社党も共同して提出したものでございます。その提出者として、自民党の益谷幹事長や保利総務会長、大橋副幹事長や民社党の諸君も名を連ねているのでございます。そこで、この決議…
第38回 衆議院 本会議 第54号
○松本七郎君(続) しかも、諸君は、われわれが議長席に上がったことをその理由にしておるようでございまするが、そのような理由も、また何らの根拠もない、ナンセンスきわまるものといわなければなりません。当日は、会議はまだ開かれておらない。議長は着席しようとさえしなかったじゃないか。むしろ、自民党議員が議長の着席をはばんでいたのです。(拍手)ましてや、私自身は、議長席には一歩も足を入れておりません。このようなでたらめな理由をもってあえて懲罰に付…
第38回 衆議院 本会議 第54号
○松本七郎君(続) 強行した結果として、戦後鳴りをひそめていた右翼が……
第38回 衆議院 本会議 第54号
○松本七郎君(続) 急速に台頭したのでございます。そして、ついに河上現社会党委員長や岸前首相が傷つき、昨年の選挙を前にして浅沼委員長の悲劇を生み、さらに、嶋中事件を引き起こす結果を招いたのです。この右翼の台頭という、民主主義の危機にいかに対処すべきかを党派を越えて真剣に考えることこそが、現在ここに議席を持つすべての政治家の第一の務めであります。(拍手)今、問題に供せられている政防法も、事の起こりは、この右翼テロという危険な傾向の芽を一刻…
第38回 衆議院 本会議 第54号
○松本七郎君(続) 自民党内の定説となっておるのであります。(拍手)
第38回 衆議院 本会議 第54号
○松本七郎君(続) 諸君は、わが身になって考えてみて下さい。
第38回 衆議院 本会議 第54号
○松本七郎君(続) 懲罰ということは、場合によっては除名ということがあり得るのです。そうなれば、私どもはこの議席を失わなければなりません。
第38回 衆議院 本会議 第54号
○松本七郎君(続) このような政治的な生命をかけた重大な時期に……。
第38回 衆議院 本会議 第54号
○松本七郎君(続) 必要な論述をしておる。あなた方は、そういう良識さえすでに失っておるのです。民社党の諸君は言うに及ばず、自民党の同僚諸君も、いま一度、昨年の浅沼委員長が倒れたときの実感を…… 〔議場騒然、聴取不能〕
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 外務大臣にいろいろお伺いしたいことがあるのでございますが、まず最初に、昨年の終わりに、ソ連から文化協定に対する申し入れ、提案がございましたね。その提案の内容がわれわれには明らかになっておらないのですが、御説明いただきたいと思います。ソ連側の提案……。 〔委員長退席、竹内委員長代理着席〕
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 そうすると、日本側から出した回答というか、公的な刊行物の交換、それから映画、学者、あの三項目の回答が出たのは、ソ連の提案に対して、対応したものとして出されたのですか。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 そうすると、いつごろ協定に到達する見込みでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 そうすると、先方の提案と、それから日本側の案というもの全部を至急私どもにお示し願えますか。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 向こうの提案についてはこちらに資料としては出せないというのですか、どの程度のもの……。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 向こうの提案に対しての回答として日本の案が出されたのであれば、それを判断するのに当然向こうの出されたものをわれわれも見なければ判断のしょうがない。だから交渉中といっても、当然秘密にすべき性質のものじゃないでしょう。アメリカとソ連で結んでおる文化協定に近いようなものであるということもすでに新聞には報道されておるのですから、公表しても何ら差しつかえないものだと思うのですが、どうでしょうか。
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 特に秘密を要するような事項ならともかくも、そうじゃない文化協定のようなものは、なるべく向こうの希望した提案全部を国民の前にやはり明らかにして、そうしてこれこれしかじか、予算の関係はこうなるがゆえにこの程度のものしか日本には応じられないという説明をしていただかないと、民間の文化協力協定もできているようなときに、外務省としてはいかがな事情でああいう狭い範囲のものにしたか、われわれにはさっぱりわからないわけです。だから国会の…
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 それから、最近は自民党でも中国問題で非常に討議を重ねておられるようですが、私どもの知る限りでは、アメリカにおいても中国問題についてはかなりいろいろな動きが活発化しておるように思うのです。特に国連における代表権の問題については、アメリカがどういう態度に出てくるか、一説には二つの中国、台湾の固定化に非常に強く出てくるだろうともいわれておるし、それから、上院などのそういう空気にもかかわらず、一部では台湾の否認というか、中華人…
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 そこで日本の態度をきめる時期が、こういうふうに動きが激しくなって参りますと、非常に問題だと思うのです。アメリカにもいろいろな意見がある。今言われるような意見も含めていろんな意見がある中で、日本としては、総理がアメリカに行ってアメリカの意向も十分確かめてから日本の態度をきめたいという御方針なのか、あるいはマクミランも来ることだし、その前に日本の態度をきめる、あるいはマクミランとの会談を通じて日本の態度をきめて、それをもっ…
第38回 衆議院 外務委員会 第9号
○松本(七)委員 そうすると、具体的に伺いますが、国連における中国の代表権問題を議題にするかどうかということについての態度はどうですか。これもまだ全然未決定と了解していいですか。