松本七郎
会議録に記録された「松本七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 それから、これは大臣に伺いたいのですが、聞くところによると、ニクソン大統領の訪中後、米中間の定期航路の話がかなり出ているというようなことを聞くのですが、そういう情報をキャッチされておりますでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 日本政府としてはどうですか。日中間の航空協定、民間の協定にしても最近非常に往来がひんぱんになってくる、今後も予想されるわけですが、ジェット機なら東京−北京間をおそらく二時間半でしょう。福岡−上海間なら一時間、こういう距離なんですが、何らか民間協定でも結ぶような方向にいく可能性はあるでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 その可能性がないというのは、中国側からそういう希望も出ないし、こちらからかりに希望を出しても中国側が応じないという意味で可能性がないのですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 だいぶ前でしたか、中国側が新幹線の技術導入について非常に関心を表明したということをを聞いておるのですが、その後これについてはどういう進展状況ですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 運輸当局はどうですか。これはかなり新聞にも出ていた問題ですが……。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 本日は国際情勢の問題に関連して、主として日韓条約成立後の朝鮮との関係を御質問する予定だったのですけれども、いま各議員から再度電報問題の扱いが取り上げられておりますから、社会党の理事として、責任者としてこの問題に対する考え方を申し上げておきたいと思います。いずれこれは理事会でまた御相談しますから、その席でさらにその後の状況を踏まえながら私どもの考え方は御相談するつもりでおりますが、この際、いま永田委員も言われたように、楢…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 それで本日の主題なんですけれども、私、今後の日本の外交の大きな問題とすれば、これはもう当然日中の国交回復、それから戦後のいわゆる分裂国家に対してどうするかということがまた一つの大きな課題であろうと思いますが、その中でも南北朝鮮の問題、それと関連して、もうすでに自民党の中でもぼつぼつ論議が出ておりますが、安保体制というものについてこれを今後どうしていくかということ、これがやはり今後の外交の大きな課題になってくるだろうと思…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 それじゃ具体的に何をやっておられるのですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 確かにスポーツは幾らかやっておるようですが、文化と言われるけれども、もうだいぶ前に朝鮮民主主義人民共和国から舞踊団を派遣したいという話が出て、外務省に持ち込んで結局これは出ないのです。入国ができない。舞踊団なんかは今後それでは入国を許可されますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 舞踊団が政治的に偏しているというのはどういうことですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 舞踊の内容が政治的なものが入っているという意味じゃないのですね。そういうものは許さないという意味ではないのですね。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 しかしそれにもかかわらず、新たにそういう要請があれば前向きに考えるということですから、今後具体的に問題が出た場合にまた善処をお願いすることにしたい。 そこで、いま貿易はやっておるのだ、こう言われましたが、私は、特に朝鮮の場合は、ただ民間にまかせて、さあしっかりやってくれだけではなかなか伸展しないと思うのです。最近の状況も大臣御存じかどうか知りませんが、鉄鋼関係がかなり大きな鋼材の引き合いが来ています。これについても、こ…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 そこで、輸銀使用は別問題として、それとは関係なしに、とにかく経済使節団を招きたいという場合には、これは認めますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 純粋の経済使節団と言われるけれども、何で判断するのですか。その機関の性格、その人の属しておる機関、そういうもので純粋の経済かどうかというのを判断されるのですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○松本(七)委員 これは近く、具体的にさっき申し上げました鋼材の引き合いが今後どう発展するかに関連して、おそらく日本の財界としても経済使節団を招きたいということになってくると思いますから、そのときはひとつぜひ少しでも前進するように善処されることを要望しておきます。 きょうはこれで終わります。
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 基本的にはもう全く同感なんです。問題はいま三木先生の述べられた基本的な態度が日本の現実の政治にどう実現されてくるか、そこにかかってくると思うのです。冒頭に先生の指摘されたように、結局は政府・自民党がはっきりした意思統一をしてそれを現実化するというところですから、私どもそこに一番関心もあるし、国民もおそらく期待を持ちながら不安を抱きながら関心を深めつつあるのが現状だと思うのです。 そこで、私どもがいままで外務委員会なりそ…
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 私、予想していたよりも三木先生のいまの自民党、それから佐藤政権に対する評価が甘過ぎるのでちょっとびっくりしたのです。あれだけ先頭を切ってやっておられるから、相当これはむずかしいという認識の上にやっておられるのかなと思ったのですが、いま言われるように、この三点についての基本的態度がはっきりしなければ交渉は不可能だと私は思います。それならば、いまの政府の態度は、ことばでは確かに佐藤総理でさえあるときには少し前向きになったか…
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 三件のうち、本日は航空協定に限って御質問したいと思います。 外国との航空協定については、去る四十年の五月十一日に決議案が出されております。その前には四十年四号二日に委員会で可決されておるし、その決議案が本会議全会一致で四十年五月十三日になされておるというような、いろいろいきさつがあるわけでございますので、本協定の審議にあたって、少し広範囲にわたりますけれども、大急ぎで御説明を少し願いたいと思います。 最初に、日本航空の…
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 それから、それに関連しますが、日本航空の国際的な航空界における地位、特に外国諸国の日航に対する評価はどのようになっているかという点。
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○松本(七)委員 航空企業は国際的にだんだん激しい競争になってくると思われますが、日航として今後どういう点を整備増強する必要があるかという点。