松木けんこう
会議録に記録された「松木けんこう」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,174 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生3 件
- 農業2 件
- GX・脱炭素1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会83 件・83%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
※ 全 1,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 努力のたまものでしょう。 それで、JR九州の鉄道事業自体は赤字、その他の事業で黒字化しているようですけれども、こういった構造は今後も続くことになるんでしょうか。九州の社長さん、お答え願いたいと思います。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 昭和六十二年に二百八十億の赤字だった鉄道事業、これを百四十億まで減らしたということでございますけれども、大分頑張っておやりになっているんでしょう。もうちょっと頑張るんですか、これから。何か目標みたいなのはありますか。あるのなら、ここでお披露目したらいいんじゃないですかね。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 頑張ってくださいね。 でも、どうしても赤字になるところもありますから、そういうことも頭に入れながらうまくやってください。 それで、経営者、とりわけ上場している株式会社の経営者の最大の責任は何かというところを考えますと、実はいろいろな考え方ができるわけですけれども、地域への責任、社員さんへの責任、取引先への責任、さらには株主への責任という方が最近まあまあちょっとふえているわけですけれども、確かに株主に利益を還元することは経営者…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 ローカル線の廃線なんかというのは、今は考えていないということになるかな。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 わかりました。ぜひそこを頑張ってくださいね。 やはり地域の方は、ローカル線がなくなると、なかなかみんな大変ですからね。私の北海道十二区なんというのは、本当に大変な、鉄道がなくなっちゃって、もうえらいことになっていましたからね。やはりローカル線というのは大切ですからね。 それでは、次に行きます。 国鉄を分割・民営化する際、地理的に収益を出すことが簡単でない地域への支援ということで、経営安定基金制度を設けて、その運用益をもって安…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 ぜひ頑張ってください。 現在、地方からの人口流出が全国的に大きな問題になっているわけですけれども、九州も人口減に苦しむ多くの地域があるわけでございます。現在はJR九州の経営は安定しているようですけれども、将来的には全く心配がないといえば、そうではないというふうに思いますし、将来、余り何十年、五十年、百年といったって、わからないことも多いですからね。いずれにしても、完全に心配がないということではないというふうに思います。 もし…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 新幹線でもうけたものをちょっとローカル線に回そうというようなことも、今言っていただいたのかな。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 わかりました。でも、やはりもうかったところのものをうまく地方にも回していかないと、本当に地方は大変ですからね、いろいろな意味で。そこら辺、社長さんは私なんかよりずうっとよく知っているはずですので、うまくやってくださいよ。 そうしたら、次は、最近は上場基準が緩和されて、企業の成長を前提としないで、安定的経営が見通されればよくなっている、そういう指摘もあるんですけれども、残るJRの未上場の三社の完全民営化の見通しというのは、大体…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 局長、今、四国が厳しいと言ったんですね。上場するのは今のところ厳しいと、JR四国は。北海道のことは言いましたっけ、今。ごめん、ちょっともう一回答弁して。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 貨物に関しては、まあまあいいところまで行っているという認識なんですか。
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 わかりました。厳しいということですね。 指針のことでちょっと話したいんですけれども、国交大臣は、地域の中小企業への圧迫を避けることや路線の維持などを求める指針を定め、公開すると法律には書かれていますが、この指針ではどういったことを定めていくのか、教えていただきたい。 指針の内容は、例えば路線維持に関して言えば、適切な利用条件の維持といったように、何をもって適切で、何をもって不適切なのかを示していただかなければわからないような…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 なるほど。 法律の四条にはこう書いてあるんですね。「国土交通大臣は、指針に照らし、新会社が正当な理由がなくて当該新会社が経営する鉄道事業に係る利用者の利便の確保若しくは適切な利用条件の維持又は当該新会社がその事業を営む地域の経済及び社会の健全な発展の基盤の確保のために必要な事業経営を行っていないと認めるときは、当該新会社に対し、その事業経営に関し必要な措置をとるべき旨の勧告をすることができる。」 さらに、この勧告に従わなかっ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 そうですか。 では、次に行きます。 私の前の選挙区、今は北海道二区というところにいるんですけれども、前は北海道十二区という日本で一番広い選挙区でやっていたんです。四国がありますよね。四国の大体八割程度の面積がある選挙区でございました。 この地域では、市の中でも域内に駅なんというのは全くない、鉄道は昔は通っていたけれども廃線になったというところがありました。こういうところは、見てみますと、地域の衰退というのがほかのところから比…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 大変いいお答えだったと思います。 でも、生まれたところというか、北海道のめちゃくちゃ寒いところで、何でここで頑張っているんだというのは確かに思うこともありますわね。でも、今大臣が言ったとおり、やはり生まれたところなんですよ。大切にしたいというのが、やはり日本人の精神構造なんじゃないんですかね。私もそう思います。 それでは、JR九州、近年会社全体では大きな黒字を出しているということで、今回株式上場が実現することになりましたけれ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 今委員の皆さんもよく聞いていただいたと思うんです。一部お疲れの人もいるみたいだけれども、今、JR北海道の方のお話を聞いていただいても、地域によって非常に厳しい状況であるということをよく理解していただいたと思います。 あわせて、国交大臣にもお聞きいたしますけれども、こういった地域の事情といったものにしっかり目配りをしながら、JR各社の完全民営化の議論を進める必要があると私は思います。体力をつけられたところはいいんですよ。しかし…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 大臣、ぜひ、いいことを考えてやってください。北海道はやはり厳しいんです。一番初め、国鉄が分割されたときから、北海道はやはり厳しくなるというのはもうわかったと思うんですよね。 ですから、それを、気持ちの優しい大臣ですからよくわかっていただけると思いますけれども、気持ちが優しいだけじゃない、将来を見る目がある大臣ですから、わかっていただけると思いますけれども、ぜひ北海道を助けてやってくださいよ。本当にお願いしたいというふうに思い…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 ぜひ頑張ってください。 そうはいえ、やはり厳しいのが北海道ですよ。その中で、きょうは九州の話ですから、余り北海道の話ばかりすると怒られちゃうので、申しわけないと思いますけれども、ちょっとだけ、あともう数分ですから、お時間をいただきたいと思います。 JRの中で、それもそうなんですけれども、やはり北海道経済を強くするというのも大切なんですね。その中で、起爆剤というか大切なのは、一つは、やはり新幹線の問題、北海道新幹線というのがあ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○松木委員 ありがとうございます。 北海道新幹線のことは民主党の三井さんなんかも一生懸命やりました。そして、今政権を持っているのは自民党の方々ですから、この方々も頑張りました。みんなで頑張ってやっているわけですけれども、ぜひ一日でも早い開通を望みたいというふうに思います。そして、非常にいい大臣のもと、国交省の方々も一生懸命頑張って、よりよい鉄道というものをつくっていただきたいということをお願い申し上げまして、まだまだ質問はあったんですけ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 どうも御苦労さまでございます。 玉木委員が五分オーバーしましたので、では、五分早く終わるようにしましょう。ちゃんと時間を合わせましょう。 競馬法のことでございますので、きょうは、私はもちろんこの競馬法を中心にお話をさせていただきたいと思います。 海外のレースで馬券を買えるように、勝馬投票券とか難しい言葉を皆さんは使っていますけれども、馬券ですよね、買えるということなんです。 私の選挙区は北海道ですけれども、古くから馬産地で有…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松木委員 映像情報が大体中心という感じなんですか。