松嶋喜作
会議録に記録された「松嶋喜作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,123 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1948/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,123 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第17号
○松嶋喜作君 この法案によりますと、信託會社は有價證券の賣買の代理業務が営めないことになり、業務の範囲が非常に狭められると思います。今後新らたに金融業法等ができると聞いておりますが、その後において信託會社が銀行業務を兼営することを希望するような場合においては、それが認められるかどうかということを一つ伺つて置きたいと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第17号
○松嶋喜作君 揚げ足を取るようですが、私と仰しやるのは、銀行局長と解してよろしいでしようか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第16号
○松嶋喜作君 税務署の増設は、日本全体としてこれだけでよろしいのでございましようか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○松嶋喜作君 大藏大臣は見えないのですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○松嶋喜作君 じや一つだけお伺いしたいのですが。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○松嶋喜作君 まあ法律に關してですから、政府委員じやないから專門的のことを伺えばいいのですか。どういうことを……結局どちらからお答え願つてもいいのですが、重大なことだと思いますが、新取引所法ができて組合組織ができる、こういうことになつて來ました時に、昔は擔保制度なんかあつて組合取引所の始末というものは或る程度取引所が責任を持つて解決したのですが、今度は會員組織になつて獨自の責任においてやる、そういつた時に、混亂し、間違いが起つた時に一體…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第15号
○松嶋喜作君 結構です。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第14号
○松嶋喜作君 大體重要なところは極く範圍が狭いのですが、そう各條的に……、重要なところだけでいいのではありませんか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○松嶋喜作君 今回の證券取引法を改正する法律案は、この間政府委員から御説明を伺いましたが、非常に證券民主化、又取引所の改組、設置等、非常に劃期的で、速やかに實施して、この證券民主化の一日も早く實施せられ、明朗なる証券取引が活發に行なわれることを期待しまして、私はこの案の非常に速やかに實施されることを望むものであります。併しこの法律案については迅速なる實施を望むと同時に、非常に不明な點、又我々の立場から見て心配すべき點がありますので、若干…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○松嶋喜作君 次に第六十五條の但書に、この間の政府委員の御説明では、信託會社も含むような御説明でありましたが、この本文では「銀行が……」と書いてあつて、信託が拔かしてありますが、この但書の適用というのは信託會社にないのですか、あるのですか。信託會社との關係を伺いたい。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○松嶋喜作君 そうすると、當然そのお客から投資の依頼を受けて信託會社が株の賣買をやるということはできる、かように解してよろしうございますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○松嶋喜作君 そうしますと、銀行と特に書かれたのは、證券業者は大體の營業上の定義においてそういうことができる、株の賣買ができる、併し銀行の方は定款において株の賣買というようなものがないから、特に定款がないが故にここに銀行と書き、又信託の方はそういうことが本來の營業の定款においてやるからここに書いたという意味でございますか、特に銀行をお書きになつて信託を省略されたということがどういうことか、根本的の考え方がはつきりしないのですが……。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○松嶋喜作君 法律の第十七條において「有價證券を取得させた者」というのは何をお指しになるのですか、伺いたいのであります。第十七條の二行目の「有價證券を取得させた職」とは誰を指すのかということを伺いたいのです。これは非常に有價證券を取得させた者は損害賠償の責任を負うという條文で、非常に重大な責任を負うことでありますが、この有價證券を取得させた者というのは、これは發行者であるか、或いは引受をする證券業者であるか、その邊が伺いたい。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第13号
○松嶋喜作君 併し實際問題としては大きな會社の増資とか、或いは新設とか、株を公募する場合においては、當事者というものは先ず第一にその發行する依頼者であり、それを引き受ける有價證券業者である。この二つが大きなものであると思います。そこでこの虚偽の目論見書を作るとかいうようなことについては、或いは會社の調査部長もあり、或いは係員もあるのですが、大眼目としてどこに重點を置くかということぐらいははつきりして置いて頂かんと、見當が付かんのじやない…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第12号
○松嶋喜作君 それでは質問は明日に保留いたします。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第8号
○松嶋喜作君 澤山伺いたいことがあるのですが、今湊君の力説された石炭の中で、補修資金を貸した割に目立たないが、荒發しておつた設備を補修したんであつて目に立たんが、これからいよいよ活動期に入る、現に十二月のごときは二百九十六萬トン出た、これは非常に嬉しい、まあこういう御説明です。で、まあその通りなら私は非常に喜ぶんですが、私もそうえらい深い知識でもないが聴いている範囲では、この十二月という月は毎年石炭の澤山出る月だ。それからもう一つ十二月…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第8号
○松嶋喜作君 それではいかんじやないですか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第8号
○松嶋喜作君 それも効率次第ですが、十二月の月を以た復金の融資が大いに効果が上るという判断は少し甘いじやないかという氣がするのであります。十二月の月は相當無理をして不自然な、炭鑛としての企業の正常な行き方よりも外の原因で無理をして出たのであつて、これが今後復金の力でスムースに行くと判断されると、後で又えらい損が出やしないかと思います。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第6号
○松嶋喜作君 期間というのは、今期國會開會中と書いてありますので、その節に休會になつたらどうなるのでありますか。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第4号
○松嶋喜作君 今政府委員と中西委員との間の質問應答で、私もその点を伺いたいのでありますが、大体復金なんかが発足して、そうして非常に急ピッチで金融をして行く。その中には先程からのお話のありましたように、政府の、大きな國としての立場で金融せざるを得ないものと、それから私企業を助けるという大体二つの面があるようですが、私の問題としたいのは、止むを得ざる政府の施策は別といたしまして、私企業に対する融資の仕方が非常にルーズである、まずい、こう思う…