松岡徹
会議録に記録された「松岡徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 ちょっと心配で聞かせていただきました。 それで、職員の資質といいますか教育の問題なんですが、それぞれ担当制と組織的対応をしていこうということでありますが、今回の法律の趣旨にもありますように、矯正処遇という、それぞれ細かなことはありますが、職員の教育というものが非常に大事になってくると思うんですね。矯正処遇の内容もそれぞれありますけれども、職員に対する教育のプログラムといいますかあるいは計画といいますか、それはどういうふうにな…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 特に矯正教育の中身ですね、矯正教育をだれがするのか。専門官、専門官を時によっては、内容によっては矯正教育の指導者として雇い入れるとか、あるいは指導に入っていただくというようなことも考えておられると思うんですね。当然それは、今までにない新たな更生改善、社会復帰への自立へ向けた教育でもあるわけですね。極めて専門的になります。先ほどもありましたように、性犯罪者に対して再犯をさせないためにどこまで矯正行政ができるのか、矯正教育ができ…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 だからこそ、職員の教育、自らの資質を高めていくと。単に管理という責務だけではなくて、より中身が専門的、あるいは時にはそういった勉強もしなくてはならないということであります。私は、職員の方にやっぱりそういう機会、研修なり自らのそういう技術を、技能を高めていくような機会をやっぱりきちっと保障していくべきだと思うんですね。したがって、それがなぜ法律の条文の中に書き込めていないのか、しっかりと。職員の資質、教育、研修のための規定とい…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 この監視委員会というのが、要するに開かれた刑務所といいますか、もっと公表していこうと、国民にですね、どんなことがされているのかということを、透明性のある運営をしていこうという意味だと思うんですね。 同時に、刑務所内における様々な問題についてもしっかりとその監視委員会に報告をしていくものだと思うんですけれども、例えば名古屋刑務所事件のように受刑者が死亡したとき、そういう事故が起きたとき、事件が起きたとき、その死因の究明とかいう…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 そういう意味では、今までとは違うこういう委員会が設置されることについては評価をしていきたいと思いますけれども、この委員の十名ですね、どういう人たちが選ばれていくのかというふうに思うんですけれども、その辺はどんなことを考えておられますか。
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 大体そういうような答えが返ってくると思うんですけれども、この監視委員会、この法律の中にある処遇、受刑者の処遇の改善でありますとか、あるいは人権に配慮してということもあります。そういったことも頭に入れて委員の選任の枠をしっかりと検討していただきたいというふうにお願いを申し上げておきます。 それから次に、一方の被収容者の権利義務を明確にしていこうということでありまして、その点について幾つかお聞かせいただきたいと思いますが。 被収…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 過剰収容の状態が、こんな状態は良くないというのは分かっているんですね。分かっていながら、この状態をどういうふうに改善しようとしているのかという全体像いうか先行きがなかなか見えないんです。理念が見えない。どう考えておられるのかというのが見えないんです。ですから、山口で今度PFIで初めてやるけれども、それで本当に何年後にはこの過剰収容をこういうふうに改善しましょうということになるのかどうか、具体的な計画が示されていないんですね。…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 一生懸命考えてアイデア出すようにします。
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 是非また、あれですが、確かに一番大事な喫緊の課題が過剰収容をどう改善するのかということだと思うんですね。それは、問題は、一方である矯正行政の課題でもあります処遇の改善の中で、今までもそうであったんですが、単独室という、原則単独室というものがあったと思うんですね。単に箱物を増やすという人数だけではなしに、もう一方の中身なんですね。この法律自身、監獄法自身が非常に百年近い昔の法律であるけれども、今ある七十四の行刑施設の中でも相当…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 私も、今すぐすべての行刑施設を単独室にしなさいと言っているんではなくて、要するに、矯正処遇、矯正行政、教育をしていこうと、社会復帰なりをさせていくためにも、単独室というものは極めて受刑者の人権にも配慮することでもあるし、その多数の、閉じ込められて狭いところで多人数で生活をするというよりも、しっかりと分けた方がいいだろうというようなことは、その矯正行政なりの観点からも非常に効果的といいますか、大事な課題なんですね。 ですから、…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 今、難しいのはよう分かっているんです。だけど、この法律立法するときにしっかりと高らかに被収容者の人権なりあるいは処遇改善を言っているわけでありますから、その人権の尊重と処遇の改善、それは施設の居住という環境からすれば単独室が望ましいという展望は持っておくべきだというふうに私は申し上げているんです。今、現状が無理だ、どうなのかということで私は大臣の答弁を求めているんではなくて、この立法の趣旨からすれば、それはどこかにあぶったら…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 高齢受刑者が増えているということと、同時に、この高齢受刑者に対する対応も、一般の元気なというか、若い層の受刑者と当然違う対応というのも求められてくると思います。そういう意味ではまだまだこれからだと思いますけれども、しっかりとその辺の検討もお願いを申し上げたいと思いますが、併せてもう一つ、女性の受刑者の処遇のところを聞きたいんですね。 今回の法改正のところで女性に対する、じゃ、法律のところに、女性に対する処遇の特段の配慮といい…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 この事件は、その名古屋刑務所豊橋刑務支所の中で起きたことなんですね。懲役三年の判決が出ました。女性受刑者が看守部長、当時の看守部長に暴行されたということで、妊娠までしたんですね。分かったのは、その女性が別の支所に移されたときに妊娠していたというのが発覚して、どこで妊娠したんやということになって、実は豊橋支所でそういうことを受けていたということなんですね。その当時、矯正局の方も、あるいはこの容疑者も、これは同意の上だと言ってい…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 何件かいうので具体的には数字分からないんですね。
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 女性の受刑者に対して、あるいはそれにかかわる事件で先ほど申し上げたような事件が象徴的に現れました。これは当然、その刑務所の中では、刑務官あるいは職員の方と受刑者との関係というのは、これははっきりしているわけですね。その力関係を利用してこういった事件が起きた。 これは、一つは、その職員の資質の問題なんですね。女性に対するセクハラに対する認識というものが足らないんではないか。先ほど言いました、冒頭に、職員の研修とか資質をどう高め…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 この事件で対応したのが、管理業務を強化していくというんですか、その辺を取りあえずビデオカメラを設置する。だれに向けてビデオカメラ設置しているんや。職員に向けてですか。情けない話ですね、これ。そんなことで金使うよりも、そういう職員が出ないように職員の資質をどう高めていくかということにもっと重きを置かなあかんし、今、最後におっしゃったように、要するに人の配置の問題なんですね。 その前に前提としては、女性受刑者に対する待遇あるいは…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 それと、女性の受刑者も最近増加の傾向にあるということでありますけれども、その女性受刑者の対応について女性職員を増やしていかなあかんということですけれども、全体の女性の受刑者が何人ぐらいで、そして、女性の職員というのは一体何人ぐらいおるんですか。
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 今聞かせていただきましたように、今回の処遇の問題で、女性に対する処遇の在り方というものがやっぱりちょっと極めて見えにくいし、こういった事件を考えますと、そういったマニュアルなりそういう処遇の内容をはっきりさせていく必要があるんではないかというふうに思いますね。単に女性刑務官を増やせばいいということではなくて、全体の問題として、しっかりと女性に対する処遇の在り方ということを是非ともこれからの検討課題で、是非とも指示してそういっ…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 是非それが見えるような形で取り組んでいただきたいというふうに思っています。 時間の関係で、ちょっと最後に一つだけ聞きたいと思いますが、もう一つの受刑者の中で、外国人の受刑者が増えているということは言われています。その中で一点だけちょっとお聞きしたいんですが、この今回の法案で、外国語による面会、信書の発受、あるいはその会話内容を聴取したり、信書を翻訳したりする必要がある、そういう場合があると。そのような費用を受刑者に負担させる…
第162回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 もう時間がありませんからこの辺で終わりたいと思いますが、また次の機会に是非ともこれは細かく聞きたいと思うんです。 現実的には負担のところは最小限だと言っているんなら、できるなら法文のところに、その負担は受刑者といいますか、それがするということではなくて、法文の表現を費用を負担させることができるとか、その内容によってはね、というような表現にしてはどうかというふうに思ったりしています。そのことを是非ともまた改めて追及をしたいとい…