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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
457
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 20 を表示
民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 私もそう思います。 私も、法務委員会で様々、刑法の問題とかやり取りしてきました。再犯を防止していくには自立更生の道をしっかりとつくっていかなくてはならない。自立更生を阻むのは、刑を終えて出所した人がなかなか就職に就けないとか様々あります。そういった障害にこの情報がならないかどうかということを心配します。 そういう意味では、それだけではありませんが、すなわち個人のお名前から様々な病歴までデータとして載っているわけですから、プラ…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 これは大阪、兵庫中心でありますが、そのころと時期を同じくして京都の方でも同じように人の戸籍謄抄本を取った事件がありました。それは行政書士ではなくて司法書士の方ですね。これは明らかに身元調査のためということであります。これも当然、大臣は御存じだというふうに思っています。 それ以外にも、昨年から次々とこういったことが明るみになっています。愛知県の興信所、ある興信所が本人に成り済まして戸籍謄抄本を不正に入手していたということがあり…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 今までは依頼者の名前はなかったんですね。先ほどの事件を見ましても、宝塚、大阪の行政書士は、その請求用紙そのものを興信所に売り渡していた。それを買った興信所の職員は、その行政書士の代理人に成り済まして請求していたということが考えられますね、まあ事実そうだったと思うんです。 その中で、例えば宝塚の行政書士は、この事件発覚する以前からそうですが、京都の女性から、無断で戸籍を取られて、この行政書士に取られて、そして縁談が壊されたとい…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 一〇〇%は私も無理だと思いますね。 要するに、その八業種の人たちはそういう職権を認められているんですよ。それを守るというのは、倫理という意味では当然だと思うんですね。しかし、今回の場合はそれが興信所の要望、あるいは最初に言いました兵庫の行政書士なんかは、自らが新聞の広告を見て興信所にダイレクトメールみたいにやって、戸籍謄抄本取りますよと言ってセールスやった。そうすると興信所や探偵社が来て、依頼に来たと。今分かっているやつでも…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 そうなんです。過料なんですね。罪ではないんですよ。これは、職務上権限が与えられている人は当然それを守っていくべき責任は、一般の人よりもその部分においては重いというのは当たり前なんですね。だから過料というのはあるかもしれませんが、私はそうではないと思うんですね。その行為そのものをどう見るかなんです。 そこで、この事件が起きてから、兵庫県の井戸知事から法務大臣とか総務大臣、竹中総務大臣あてに平成十七年十二月にこういう提言書が出て…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 質問した相手が悪かったですね。なかなか答えられへんというのは、それはよう分かります。 同じように法務大臣あてにも提言が出ていますね。大臣、どう思われます。

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 戸籍法の改正の議論のところで刑罰の議論がされているんですか、されるんですか。

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 刑罰化というこの提言なんですね。その刑罰化も、その戸籍法の改正議論といいますか、その中で議論されるんですか。

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 私は法務大臣の考え方を聞きたいんです。 私、もう一つ不思議なのは、今、総務省からありましたように、この事件でかかわった行政書士は一応、廃業届を出したり、あるいは過料を受けておるんです。ところが、その行政書士と結託した興信所はですよ、探偵社は何の罪にも問われていないんです。何の罪もないんです。何のおとがめもできないんですよ。これはどう考えます、大臣。

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 この依頼した兵庫の行政書士の興信所、探偵社は、カンティー探偵社、ライフ・リサーチ興信所、コーリツ探偵社、兵庫県興信所、アロマウィーブ、アドバンテージ探偵事務所、これみんな分かっているんです、名前。そこが何通、この行政書士から要請して何通不正に取ったかというのは分かっておるんですよ。そこまで分かっているのに、なぜこの、行政書士は廃業届、廃業になったですよ、過料含めてね。なぜこの探偵社、何にもないんですか。

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 そこなんですよ。だから、刑罰化というものを考えるべきではないですかというこの兵庫県知事のやっぱり提言だと思うんです。すなわち、それをやる人間と同時に、それをやってくれという需要があるんですよ。でしょう。もしそういう、確かに行政書士の倫理の問題もありますけれども、同時にそういうふらちな要求をする探偵社とか興信所は、ここをやっぱりどう止めるかということも考えなあきませんね。だから、私は、兵庫県知事の提言は正にそういったところも含…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 ほんま、ここをずっと追及していきたいんですけれども、聞いていきたいところなんですが、時間の関係もありますけれども、是非、個人的な意見ではなくて、杉浦大臣は今、法務大臣なんです。法務大臣がこういった出来事といいますか事件について、けしからぬと先ほど言ったでしょう、それを興信所、探偵社を罰するような、あるいは過料を科すようなものは整備されていないんです。それ自身も、これ盲点といいますか、問題だと思いませんか。だからこそ、そのこと…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 個人的なことじゃないと思うんです。担当大臣として、この部分は正に盲点になっているというふうに思うんです。先ほど大臣もお答えになったでしょう。今のところそれは何ら適用するものがないと言っているんですから。一方で、行政書士は廃業まであるいは過料までされた、一応社会的な制裁を受けるんですよ。ところが、そこに依頼して結託してやった、金まで払ってそれを買った興信所、探偵社は何の過料も刑罰もないんですよ。 すなわち、さっき言ったけれども…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 そうですよ。私もこれ見ただけで共謀共同正犯が成立するんちゃうかと、刑罰であればね、我々そう思うんですよ。 そういう意味では、やっぱり今確かにそれを罰するような、刑罰化するようなものは規定はないですからあれなんですが、しかしこの行政書士の連合会は自ら行政書士としての職権を与えられていますから、与えられているからこそ自らの中でそういう刑罰とか、あるいは刑罰というか規律、規範とかいうものを強めようとして努力しておるんですよ。努力し…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 今言っているじゃないですか。京都の女性が、自らの戸籍を兵庫の宝塚のK行政書士から取られて、それが理由で縁談が壊されたといって訴えられておるんです、このK行政書士は。明らかに結婚のときの身元調査に使われたというのが想像付くじゃないですか。 それと、この事件で、昨年の四月にこういう幾つか新聞がずっと出ています。この事件、二〇〇五年の四月十一日、これ地元の神戸新聞ですが、行政書士の不正行為の記事が大きく載っています、連日のように載…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 事務方のペーパーを読んで、大臣ね、今までの法務省の人権擁護局の対応は、去年のこの行政監視委員会でも私質問しているんですね。非常に、当時の人権擁護局長がここで謝りましたけれども、対応が非常に悪い、後れている、遅い。それはこの問題の重要さを理解していない。 法務省は、昨年の四月二十六日も、総務省と同じようにこの事件が起きたときに通達を出しています。その通達の内容は行政書士の連合会に対してこれ言っているんです。ところが、人権擁護局…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 大臣が今、地名総鑑事件が判明したということをおっしゃっていただきました。確かに、十八年前のあの法務省の通達でも、あの事件の処理は一応終わったということですが、事件が起きれば是非ともまた積極的に取り組んでいきたいということが入っています。 今回、少なくとも私どもは、私自身はこの二冊を入手たまたますることができました。今大臣がおっしゃったように、法務省としてはまだその地名総鑑を回収しているとか、そういうようなことは今ないんですか…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 この地名総鑑事件については、今こういう紙、ペーパー物でありますけれども、実はこれを入手するときに、これを提供してくれた興信所の人はどういうふうに使っていたかということまで私たちに言ってくれています。 同時に、問題はこれではなくて、実はこれがCD化されているというふうに言われています。フロッピー化されているというふうに言われています。やっぱり情報社会ですから、三十一年前のあの地名総鑑が初めて出たときは正に大変なセンセーショナル…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 大臣のその話をお伺いしまして、非常に私たちも安心をいたします。誠実な実行を心からお願いを申し上げたい。 このような事件が今も、このようなことが今もあるというのは大変なことだと思います。私は全体、今まで申し上げておりましたように、ウィニーによる個人情報の流出とか、あるいは行政書士による戸籍の不正入手の事件であるとか、今回発覚した部落地名総鑑も含めてそうですが、今なおそういう個人の違いによって排除をする、差別をするというような社…

民主党・新緑風会2006/04/10

164参議院 行政監視委員会 第3号

○松岡徹君 じゃ、終わります。