松岡徹
会議録に記録された「松岡徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○松岡徹君 アルコール提供者の中には悪質なものもあると思うんですが、事前にもらっていますんで、例えば教唆犯、酒酔い、酒気帯びの合計でいいますと、昨年で三百二十七件あるというふうに事前に資料をいただいていますが、例えば店の人が、お客さんで来て、車で来たと。店の人が、車で来ているんだったら飲ませぬ、しかし代行運転頼むからと言って飲んで帰ったところ、代行運転頼まないで自分で乗っていった場合、これは幇助、教唆に当たるんですか。
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○松岡徹君 酒を提供する側といいますか、そういうお店とかそういうところからすると、非常にややこしいといいますか分かりにくくなっていますので、そういうこともはっきりしていただきたいと思うんですが。 次に、今回の自動車運転過失致死傷罪が新設されました。これは故意犯ではなくて過失犯ということで、今までの業務上過失で自動車による事故についての処罰としては業務上過失というものから今度は自動車運転過失というふうに新しく創設して、そこで対応しようとい…
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○松岡徹君 逆で言われると分かりにくいんですがね。 要するに、一つ一つの事例によって判断していかにゃあかんのですね。ところが、それがたくさんの事例がありますし、状況によって違いますから、だからこそ今度新しく自動車にかかわる事故とかいうものは、事案は、今まで旧来の刑法の業務上過失致死傷罪というもので図っていたのを自動車に係る部分はこの新しく創設した部分で対応しようということですから、だからこそ運転上必要な注意とは何なのかということをできる…
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○松岡徹君 もう時間がありませんので、最後ぐらいにしたいと思いますが、大臣に今までのやつで議論を含めて最後にお答えいただきたいと思うんですが。要するに、私たち自身は、車を運転する者は当然のように義務を負うわけですね。正に危険なものでありますから、一つ間違えば大変な事故につながるということを自覚して、注意を怠らずにしなくてはならないという義務があります。 しかし、それでも起こした結果に対して責任を負うというのは当然のことでありまして、とり…
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○松岡徹君 終わります。
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 民主党の松岡徹でございます。 先週に引き続き御質問をさせていただきたいと思いますが、今回の法改正は、前回も申し上げたように、百年に一度の重大な法改正だと感じていますし、代用監獄が冤罪の温床ではないのかということは古くから言われてきた課題でもあります。しかし、だからといって代用監獄制をなくせば冤罪がなくなるのかといえば、私はそうは思いません。冤罪が今でも存在をしているわけでありますから、たとえ一件でも冤罪が起きたとすれば、それ…
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 裁判官が判断する場合は、そういう諸般の事情を考慮してと、特に拘置所の状況でありますとかいうことも含めて判断されるというのが最近だと思うんですが、そういう意味では、全体としては九八%を超える人たちが留置場留置という現状に今なっていると。そういう意味では、拘置所の設備といいますか、そういったものが整っていないということですから、やっぱり一方で拘置所をしっかりと整えていくと。 先日も小菅拘置所を視察させていただきました。だんだん設…
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 そうしたら、十一年前の事件ですが、大阪市の東住吉で起きた事件なんですね。これは、自分の子供を生命保険金目当てで放火して、自分の実の子供を火災を起こして殺してしまったと。その実行者が実は内縁の夫のBであって、それを共謀したとして実の母親が逮捕されたと。 この事件は、当初、このAという実の母親は共謀として逮捕されたんですが、今現在最高裁で争われていますけれども、このA子は、要するに留置場留置で取調べを受けるんです。受けたときに、…
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 はっきりしているのは、確かに検察は準抗告して拘置所から留置場留置へ、準抗告、異議申立てやって変わったんですよ。 私は、この流れを見たら、A子さんが逮捕されて、そのときに、そういう偽計も含めて謀られていったん自白すると、もうろうとなって。そしてこれではおかしいといって弁護士が拘置所に拘置に変えた、それは認められた、A子さんは自分は実はやっていないんだということを、すなわち否認したんです。否認したら、今度は同時に、検察官が留置場…
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 ちょっと、具体的にこっち言うているんやから答えてほしいと思うんですが。こればっかり長いことやっていられません、わずかですので、この辺で今日のところは終わりたいと思いますが、いずれにしても不思議なんですね。 要するに、否認したからやっぱり留置場留置、そしてそこで徹底的に調べる。一回目のときの取調べのときには偽計とか切り違え尋問とかすると。おまえの共犯者のBはもう白状しているぞというような取調べをやられたと。そして長時間にわたっ…
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 質問に答えなさいよ。何時から何時までと聞いているんです。何時から何時までと聞いているんや。
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 何時から何時までと聞いているんや。
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 大体午前九時ごろから、就寝時間が九時になっていますからそれまで。大体いい加減なんですよ。何時から何時までと決まっていない。 第百八十四条規定に、「被留置者に告知するものとする。」という管理者の条文がありますね。すなわち、それは、食事は、あるいは就寝は、休憩は、そういったことは保障されているんでしょう。どうですか、保障されていないんですか。
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 この法律百八十四条の規定を各県とも守るというのは、これは当たり前でしょう。それに基づいてそれぞれの、留置場留置も含めて対応するべきですよね、当然のように。 だから言うているんです。だから、取調べ時間は何時から何時までなのか。先ほど言ったように、必要あるいはやむを得ない事情の場合はその時間を超えるという、超える取調べもあると言うている。そのやむを得ない場合というのをだれが決めるんですか。これはやむを得ないというのはだれが決める…
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 そうすると、捜査主任が決めると。 先ほど言ったように、要するに、管理者、業務管理者、留置業務の管理者は、当然のように、百八十四条規定にある被拘禁者、すなわち被留置者に対して食事とか睡眠とか休憩とかいうものを取らすというのが、これ業務管理者の責務でしょう、責務というか業務内容ですね。 ですから、やむを得ない場合、捜査主任が決めると言いますけれども、本来決められている、少なくとも、例えば夜の九時までに、夜の九時になったら就寝時間…
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 あるかないか聞いているんや。
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 ちょっと、ふざけた答えをしたらいかぬよ。 私は、取調室で食事を取らせたことがあるかないかを聞いているんや。
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 そういうことはないということですね。本当にないんですね。 私は、業務管理者は、要するに百八十四条規定に、「被留置者に告知するものとする。」というふうに規定があるんです。すなわち、被留置者、未決拘禁者を留置する場合、留置業務の管理者はその人に何を告知するんですか。就寝時間は何時から何時までですよ、起床は何時ですよと。 この間、小菅へ行っても、おふろは五日に一回だ、休憩時間はこれだけですと。だから運動室も見ましたがな。それを告知…
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 やはり、私はその業務をきちっと明確化すべきだというふうに思うんです。捜査は捜査で当然必要でしょう。しかし、捜査部門と管理業務はきちっと分けるべきだというふうに思います。 当然のように大臣にその辺の考え方、きっちりと分けてそれを法文に明確化すべきだというふうに思うんです。捜査の側からすればずっと取り調べたいという気持ちはあるかもしれません。先週も申し上げたように、あのウィニーで流出した愛媛県警のあの取調べマニュアルみたいなの見…
第164回 参議院 法務委員会 第21号
○松岡徹君 要するに、それは気持ちは分かりますけども、それをどこで縛っていくのかというのが、今回法改正ですから、やっぱりそこで明確にしていかなくてはならないというふうに思うんです。 沓掛大臣がおっしゃったことについても、趣旨としては私たちも理解します。だからこそ改正時のこのときにしっかりと法の中に整備する、原則をしっかりとするということなんです。この原則をするということは、別に捜査機関の捜査の状況まで邪魔するということではないんですね。…