松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) 生鮮食料品の取引につきましては、まあ外国でもそうでございますけれども、日本の場合は特に非常にバラエティーが多いわけであります。商品にいたしましても、産地にいたしましても、同じカンランでもずいぶん産地ごとにいろいろあるわけであります。ニンジンにしましてもそうでございますし、ミカンにいたしましてもそうでございます。したがって、大量取引による有利性というものを発掘するには、やはり中央卸売り市場というような大市場が中心に…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) そういうように持ってまいりたいと考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) 確かに入居者の意向を無視してやることはいけないと考えるわけでありますが、しかし一面、明らかにそうしたほうがベターであるというものにつきましては、強い指導力を発揮するように、契約等の順守事項というようなことで、できるだけそれをやってもらうというのが、お互いのためにいいのではないかと思います。で、これは必ずしもほかの業者に悪影響を与えるというような性格のものでもない。あるいは消費地問屋などには多少の影響はあるかもしれ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) これは結局、出荷団体と小売り業者の仕入れ組織との折衝の問題でございますけれども、中間に、いままでは、消費地問屋の手数料でありますとか、迂回した運搬費とか、そういうものがございますから、少なくともそういうものは節約した形で値段がきめられなければならない。で、それの利益は、消費者に帰属せしめる部分もあるし、産地のほうに帰属させる部分もあるかと思うのでありますが、それを一般的に抽象的にどうきめるということはなかなか申し…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) 前段の直売または直売に準ずる場合でございますが、特に鶏卵のようなものは大体もう産地の出荷値段というものは、出荷団体できめられているわけでございます。それに市場の妥当な手数料を加えたもの、委託を受けた場合の手数料、そういうものできまると思うのでございます。それから後段のいろいろな広範の品物の場合でございますが、私どもが考えておりますのは、大体大阪の公設市場の例にならいまして、標準品を普通の標準店よりも多くきめていき…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) これは総売り上げで一割ぐらいの節約ができるはずだ、こういうことでございます。それは仕入れの面でも大量仕入れをやりますから、非常に商品の回転も早い方式でございますし、その面でも四%なり五%出る、これは計算上の問題でございますが、出る。それから販売方法の面で、何といいますか追尾販売といいますか、お客に店員がついて一々尾行販売をやるとか、ついて品物の相談を受けたりなんかしない。お客が自分でとって、セルフサービスでやる。…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) ごもっともだと思います。これは公設市場でございますから、あくまでも大衆が消費する生鮮食料品を主として販売するように、これは最低の条件として守ってもらうという考えでございます。もちろん営業の面からいいますと、一般の民間のスーパー・マーケットと称するのは実はスーパー・マーケットではない場合が多いわけでございます。生鮮食料品はむしろおとりに使っておる。毎日買い出しに来る物だから、お客さんを引っぱるためのおとりに使ってい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) これは統制時代のようにマル公というような形のものはやるべきではないと思っております。まあ、かえりてそういたしますれば、営業活動を沈滞さしたり、消費者に悪い品物が渡るというようなことになって、好ましくはないと考えておりますが、標準店でやっておりますものより一歩進めて、大阪の公設市場でやっている標準価格——標準店よりはできるだけ標準銘柄をふやしまして、その標準価格をきめて、それにならっていろいろな品物を売ってもらうと…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) これは現在東京都でやっております標準価格よりはもう少し緻密な方式で、あれよりは少ないマージンでやれると思いますが、それの算定方式を定めまして、その日の中央市場の値段にその方式によるマージンを加えたものを、標準価格と考えてまいりたいと思います。現在の標準価格は魚の場合、仲買い人の値段に対して三一・五%でございます。これはもう少し節約できる、少なくともこういう営業方式なら、ずっと節約の可能性があると考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) 現在の八百屋のマージンが特に他のものに比べて著しく高い、必ずしもそうは考えていないのであります。しかし高くなる傾向が見られる。どうしてもこういう品物は、売り上げ量をふやすよりも、高い値段にする傾向があるということから、最近のように年々人件費が上がってまいるような時代には、どうしても高くならざるを得ない、こういう構造的な考え方を持っているのでございます。で、調査した結果で見ますと、粗利益率、これは六大都市の通産省の…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) もちろん、野菜の生産価格、これは豊凶あるいは需給の関係で騰落いたすわけでございますが、これを安定させる必要が根本的に大事でございます。しかしながら、同時に野菜はこれは労賃の関係もありますし、生産地が遠くなったという関係もあって、この数年恒常的に、ある季節的な騰落は別といたしまして、根っこが上がってきております。ですから、この面の対策もとる必要があると思うのでありますけれども、同時に、それよりもやや早く中間経費が上…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) これはまあいろいろな想定があるわけでございますが、想定を申し上げる前に、現実に一体町の中にある店舗で、実際のどれだけの実績をあげているかということを申し上げるほうが先であろうかと考えますので申し上げますと、ここに青果あるいは鮮血等を売っている店のこれは統計でございますが、従業員一人当たりの売り上げは、年間百三十七万円が青果の場合、鮮魚の場合は百十七万円ということになっております。それから売り場面積の坪当たりでいい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) 一軒当たりのお客の数は調査がございませんが、東京には青果の小売りをやっている商店の数が七千六百、八千近くあるわけでございます。大ざっぱにいえば、東京都の世帯数をこれで割ればいいわけでございますが、鮮魚が三千七百、四千弱でございます。で、売り上げは、東京の場合、青果が従業員一人当たりが百九十四万円、鮮魚が百五十六万円、こういうことになっております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) 大体売り上げ荷で普通のスーパーよりやや低く口で三倍から四倍くらいの売り上げを想定いたしております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) 大ざっぱに言いますと、そういうことでございますが、たとえば普通の小売りでございますと、野菜を買いにきたついでに魚を買う、こういう割合は少ないわけでございまして、同じところで、野菜とか魚とか加工食品も売っておるという場合は、やはり消費者としても、一度に手間を省くためにも買い出していくということが多いわけでございますし、それから実際のスーパー店の売り上げの実績などを見ましても、これ以上の成績をあげているわけでございま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) 前段の問題でございますが、もちろん中央卸売り市場の改善とか改革、これはもう必要でございます。特に狭隘になってまいっておりますし、その中の取引もまだ必ずしもオーブンになっていない。そういう現状を改善することはあわせてやらなければならぬところでございますので、これは先ほど来、大河原委員の御質問にもお答えしておったわけでございますが、われわれこの構想をつくります場合に、小売り商の意見を何度か聞いたのでございます。一体こ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) 後段のほうの小売り商の対策が不十分で、それをもっと強化せよという御意見でございます。これはごもっともでございます。特に農林省のいろいろな流通対策全般が、どちらかといえば貧困と言わざるを得ない状況でございますが、特に小売り面についてそういう感を深くしておるわけでございます。今回の対策をとる際にも、中小企業の高度化資金を小売り方面にも使う、東京都の低利資金を回すということも考えておるわけでございますが、さらに今後小売…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) 雑貨は考えていないのでございます。食料品を考えておるわけでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) 消費者の面からいいますと、いろいろな雑貨類、台所用品なども一緒に販売したほうがよいかとも考えられるわけでございますが、まあこれは本来生鮮食料品の何と申しますか、消費者に対する妥当な値段で円滑に供給するということを主たる目的につくるわけでございますから、まあスペースもできるだけそれにさく。それに関連した加工食品を一部扱うということにいたすために、法律の第二十二条で明らかにしておりますが、「野菜、果実、魚類、肉類等の…
第46回 参議院 農林水産委員会 第40号
○政府委員(松岡亮君) そのとおりでございます。