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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林省農林経済局長1964/06/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第42号

○政府委員(松岡亮君) 御指摘のように、四月開場の見込みでやってまいりまして、工事のほうはほぼ完成したわけでございますが、入居する荷受け機関の問題で現存若干おくれております。まことに遺憾でございますが。で、そのうち、水産の関係につきましては入居する業者の大体の組織、運営の方法等について話がついて、現在はどういうふうに人を入れていくということをきめる段階になっております。青果のほうも大体同様でございますが、同じように、単一制で青果の荷受け…

農林省農林経済局長1964/06/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第42号

○政府委員(松岡亮君) これは北村委員あるいはよく御承知じゃないかと思うのでございますが、農林省が東部市場を開設するために補助金を出し、あの計画を承認いたしました際から、あそこは設備の内容自体も、せりを機械化して、自動装置でせりをやり、荷受け機関も統合して、そこでほんとうに近代的な市場を、完全とは思いませんが、できるだけそういうものを試みたい、そういう考え方でやってまいったわけでございます。しかし、現実に収容する業者をきめるということは…

農林省農林経済局長1964/06/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第42号

○政府委員(松岡亮君) 前段のほうのお話でございますが、これは鮮魚の関係は御承知のように、本場の三社から現実には人を出すことにはなるわけでございますが、しかし、東部市場の荷受け人としてはあくまでも新法人として設立したい。これは特に本場は非常に狭隘でございますのが現実の理由でございます。同時に、実際に東部市場の業者を移さなければどうにもならないということでございますから、新法人に人は本場から入れるということで、実はそれで徹底したかったわけ…

農林省農林経済局長1964/06/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第42号

○政府委員(松岡亮君) 第一点の鮮魚部門の点で多少妥協をせざるを得なかったと申し上げました内容は、あくまでも新法人をつくって統合をいたします。いたしますが、私どもとしては、その中で本場の両者から入る人々は混然一体となって一つの新しい会社として荷受け機関の活動をしてもらうことを理想としたわけです。ところが、やはり人的になかなかそこのところが最初からはうまくいかないということで、一応会社はもちろん一本でございますが、その中で売り場を二つにせ…

農林省農林経済局長1964/06/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第42号

○政府委員(松岡亮君) 食肉の取引が非常に古い形で行なわれておる、全く御指摘のとおりでございます。農林省としましても、産地における家畜取引はもちろん、消費地の食肉の取引につきましても、いろいろな改善を試みつつあるわけであります。その一つには中央卸売り市場を設置していく。これは最近名古屋でありますとか大宮でありますとか、数個所設置してまいりました。遺憾ながら最も大事な東京につきまして、まだ屠場におけるいわゆる何といいますか、袖の下取引のよ…

農林省農林経済局長1964/06/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第42号

○政府委員(松岡亮君) 標準店は東京都内に千五百ばかり設けたわけでございますが、その運営の状況につきましては、実は東京都の主婦やそういった方を中心にして相当数の方から、モニター調査をやってみたのでございます。ところが、どうも標準品とほかのものが入りまじってて、どれが標準品かわからないというような意見が相当出ております。それから、標準店がはたしてほかの店と比べて安くなっているかどうかという点についても、そうなっているという答えも相当出てお…

農林省農林経済局長1964/06/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第42号

○政府委員(松岡亮君) ごもっともなお話なんでございます。実は標準店をつくりました経緯から申し上げますと、たしか河野農林大臣の時でございますが、公設市場を相当数つくらないかということを東京都に勧奨しまして、なかなかそれが東京都としてはむずかしいということで、実は標準店制度に変えたという面がございます。それで、私どもとしては当時かなり疑問を持ったわけであります。当時は千くらいでございましたが、いまは千五百の店になって、かりにうまく標準価格…

農林省農林経済局長1964/06/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第42号

○政府委員(松岡亮君) 先ほどから申し上げておりますのは、東京都の標準店について申し上げておるわけでございますが、これは千五百もあって相当な数でございますから、いろいろな小売り店も入っております。しかしながら、大阪の公設市場の場合におきましては、標準店は標準価格でございますが、これは非常に経験に富んだ見回りの人がおりますし、値段をきめる人がいるわけです。これはなかなかうまくいって、非常にお客さんも多いわけでございます。もちろんその標準品…

農林省農林経済局長1964/06/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第42号

○政府委員(松岡亮君) 野菜の安定対策の負担といいますか、負担は、国と出荷する県とそれから生産者団体、三者が負担しておるが、さらに消費県も負担すべきじゃないか、こういうお話かと思うのですが……。

農林省農林経済局長1964/06/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第42号

○政府委員(松岡亮君) それは形として、そういう形も確かに御指摘のように考えられると思いますが、結局、消費者が払う価格というものがそういうものを含んでおる。生産者が受けておる価格はいろいろ上がり下がりがあるので、上がった場合と下がった場合を、極端な上がり下がりのないように安定するという場合に、消費者はその価格に対して安定した水準に対して妥当な値段を払って負担する、こういう考え方になるんではないか。私もその責任者でないんで、私自身の説明で…

農林省農林経済局長1964/06/05

第46回 参議院 農林水産委員会 第42号

○政府委員(松岡亮君) 私も畜産、水産、青果それぞれの部門を全部代表して申し上げることはできませんけれども、大体流通対策と申しますか、生鮮食料品の価格の安定をはかり、また流通経費をできるだけ節減するという方向は、これは全くむずかしいことでございます。私ども何年も苦労いたしましたけれども、むずかしいことでございますが、基本はやはり産地の出荷組織を強化して、これをりっぱなものに仕上げる。それから消費地の流通組織をやはり組織化していくというこ…

農林省農林経済局長1964/06/04

第46回 参議院 農林水産委員会 第41号

○政府委員(松岡亮君) 大阪の公設市場の場合には、これは従来の古い型のマーケットでございますので、同じ市場の中に、三軒か四軒同じ業種の八百屋が入っておるのでありますけれども、今度の場合は、青果なら青果は、一つの部として一緒にさせる、それで全体の会社または組合の構成の中に入れてまいりたいと考えておるわけでございます。

農林省農林経済局長1964/06/04

第46回 参議院 農林水産委員会 第41号

○政府委員(松岡亮君) 私も商売をそうよくわかっておるわけではございませんけれども、昨年の夏から、役所といたしましてもずいぶん研究を続けてまいったわけであります。小売り商の意見も、常に接触いたしまして聞いてまいっておるわけでございます。で、いまお話のありました共同計算になって、勘定の区分をどうするかというお尋ねでございます。これは、組合でその中に部ができたような場合でございますが、その場合には、たとえば伝票が色分けされる場合、あるいは伝…

農林省農林経済局長1964/06/04

第46回 参議院 農林水産委員会 第41号

○政府委員(松岡亮君) プリ・パッケージをやると、おそらく小口の買いものが、なかなかやりにくいのじゃないかという御質問が第一点だと思います。これは、そういう御心配はあまりないのではないかと思います。もちろんプリ・パッケージがやりにくい品物がございます。さしみ用のものとか、そんなものは、これからくふうしなければならぬものもあるかと思いますけれども、しかし、現にデパートやマーケットで、すでに小口でパッケージして仕分けし、売っている店が相当ご…

農林省農林経済局長1964/06/04

第46回 参議院 農林水産委員会 第41号

○政府委員(松岡亮君) ごもっともだと思います。もちろん一つの会社なり組合が、マーケットをつくってやるということは、それ自体十分できることでございます。現に、必ずしも大資本のスーパー・マーケットでなくて、まあ私なんかの知っている三億とか、いろいろございますけれども、やっております。そのために、小さな業者では、資金がないというような場合には、中小企業の高度化資金で、無利子の資金を借りて、共同組織でマーケットをつくるということを、すでに奨励…

農林省農林経済局長1964/06/04

第46回 参議院 農林水産委員会 第41号

○政府委員(松岡亮君) これは消費者の側からいいますならば、大阪の公設市場や東京の標準店と同じような標準価格を定めて、できるだけ安目にものを供給するという指導を加えるということでございます。東京の標準店は必ずしも徹底いたしませんけれども、こういう公設市場でありますならば、大阪の例をとりましても、比較的徹底したそういう措置ができるのじゃないかと思うのでございます。それから小売り商自体からいいますならば、私どもは、小売り商にあまり大きな特典…

農林省農林経済局長1964/06/04

第46回 参議院 農林水産委員会 第41号

○政府委員(松岡亮君) 私の説明が足りなかったのでありますが、もちろん先ほど申しましたように、直接価格を下げるような補助をする、たとえば大根については幾らの補助をするというような方式をとるわけではございません。しかし、通常、大資本がやっているのに近い、あるいは同程度のりっぱな施設を、小売り業者が負担し得る限度の使用料で使用して、マーケット経営がやれる、その場合に、設備にいたしましても構造にいたしましても、セルフ・サービスをやる、チェック…

農林省農林経済局長1964/06/04

第46回 参議院 農林水産委員会 第41号

○政府委員(松岡亮君) 大資本と申しましたのは、少し言葉がいかがであったかと思いますが、東京にございます。そういった店舗の実態を調査しております。その中で、たとえば全部で三十六店舗を調査しておりますが、百五十坪以上の店舗の数が九つ。三百坪以上の店舗が七つございます。さらに、もう少し小さいところになりますと、百二十坪から百五十坪くらいの店舗が七つ。まあデパートなどの場合は、やはり食料品部門を取り上げれば、一つのフロアが数百坪くらいではない…

農林省農林経済局長1964/06/04

第46回 参議院 農林水産委員会 第41号

○政府委員(松岡亮君) 大資本ということばは、あるいはどうかと思いますが……。

農林省農林経済局長1964/06/04

第46回 参議院 農林水産委員会 第41号

○政府委員(松岡亮君) 二百坪から三百坪くらいのデパートでも数百坪というのが、食料品としてそういった規模ではないかと考えますが、それよりやや小さいくらいの規模であろうと思います。