松尾邦彦
会議録に記録された「松尾邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 755 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1985/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会82 件・82%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 ただいまお尋ねのございました、金属製バットを特定製品から外しましたのは五十八年でございますけれども、その結果、輸入の状況を見ますと、輸入が顕著にふえたという数字にはなっておりません。 ちなみに五十五、六年度には金属バットの輸入が四千数百本あるいは二千数百本のオーダーでございましたが、五十七、八年度は一本も実績がございませんでしたけれども、五十九年度は千六百五十本の輸入が行われております。本数がこのように低位の水準にとどま…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 消費生活用製品につきましての試買テストは幾つかのアイテムがございますけれども、特定製品につきましては通産検査所におきまして行っておりまして、検査所におきまして安全基準に適合しているかどうかをチェックするために試買をしてテストを行っているわけでございますけれども、六十年度の予算額は四百万円でございます。 それから、御案内のようにSマークのほかにSGマークという認定製品と言われる製品がございますけれども、これにつきましても試…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 予算の乏しい折から、先生の御指摘は御示唆に富むところではございますけれども、実は私どもの法律では、今先生仰せになられました食品衛生法等の収去制度に類するものといたしまして、立入検査に並びまして特定製品の提出命令という制度があるわけでございますが、この制度を運用するに際しましては、立入検査に参った際には、大方の製造事業者の場合には製造事業者自身が検査設備を保有していることが多いわけでございますので、その製造事業者の検査設備…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 試買テスト結果の公表につきましては、私ども、昭和五十二年に通達を作成いたしまして、原則として結果は公表するということにいたしておりますけれども、軽微な基準違反あるいは軽微な不適正な表示などの場合には公表しなくてもよいという形にいたしてまいっております。 従来の製品安全法関連のうち、特定製品についての試買テストにおきましては、毎年テスト件数のある部分、通年で見ますとおおむね一割程度、最近はこの一割をちょっと切っていると思い…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 基本的には、御趣旨のように進めるように心がけてまいりたいと思います。
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 ただいまの御指摘でございますけれども、先生もお述べになられましたように、Sマークの方は消費生活用製品の中で、構造、材質、使用状況等から見まして、一般消費者の生命、身体に特に危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品につきまして、国が審議会にも図りまして特定の製品として指定した製品につきまして、安全基準も国みずから定め、確かに一部検査につきましてはおっしゃいましたように代行業務を安全協会に行わせる等のことはございますけれども…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 先生の御意見、まことに御示唆に富む御意見とは承りましたけれども、やはりSマークの製品につきましては、国が責任を持って安全基準を定め、危険のある、特に危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品についての対応を図っていくべき制度でございまして、今回法案を提出して御審議を賜っておりますように、その中にできるだけ自己認証制度を取り入れてまいりたいという考え方は取り入れているわけでございます。 他方、SGマークの方については、先ほど…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 特定製品に係る事故の状況でございますけれども、これにつきましては、私どもが持っております事故情報収集制度というものに基づきまして調査をいたしているわけでございます。 四十九年以降全体で見ますと、特定製品の事故件数は、四十九年から五十九年までの十一年間で三百四件となっておりますが、最近三年間の状況を見ますと三年間で八十三件。ならしてみますと、一年当たり平均二十ないし三十件であろうかと思いますが、ちょっと一言補足させていただ…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 はい。
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 ただいまは、仰せのとおり特定製品についての数字を申し上げたわけでございますけれども、いわゆるSGマークの貼付されました製品に係る事故の件数は、実はただいま特定製品のような意味での正確な統計がないのでございますけれども、この制度に伴います損害賠償措置との関係で製品安全協会に届け出のございました事故件数を調べますと、制度発足の四十九年度から五十九年度までの十一年間で三百二十四件ございました。なお、この期間におきます具体的な損…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 ただいま先生の御指摘の数字はちょっと一々照合するいとまがございませんでしたけれども、消費生活用製品安全法にかかわる数字を私の方は申し上げたわけでございますけれども、今先生のおっしゃいました数字は、およそ一般的な意味での消費生活に関係のある製品の事故件数としてお述べになられたものと存じます。そういう意味で、私どもの手元にございます、この消費生活用製品安全法とは直結しませんが、いろいろな種類の消費生活用の製品の事故件数を私ど…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 仰せのとおり消費生活に関係のある製品が対象になっているわけでございますけれども、この中にはほかの法律で規制の対象になっておりますもの、例えばガス事業法で対象になっているもの、あるいは電気用品取締法で対象になっているような種類の品物も含め、およそ家庭というか消費生活におきまして使われる製品の事故の件数を総体的に取りまとめた資料でございます。 〔委員長退席、宮下委員長代理着席〕
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 ただいま先生の御指摘のございました分類によります内訳というのは、私ども消費生活用製品安全法の対象品目でございます特定製品の事故原因についてしかわからないのでございますけれども、それによりますと、先ほどちょっと申し上げました五十七ないし五十九年度の三年間の合計八十三件の事故のうち、製品の欠陥、この中には取り扱い説明書不備というようなものも含まれておりますけれども、いずれにしても、広い意味での製品の欠陥による件数は二十八件で…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 先生仰せのとおり、私どもの産構審消費経済部会での答申にも、特定製品に関する事故の件数は年間二、三十件でありまして、そのうち製品欠陥によるものが半数ということではございますが、件数自体は減っているというような趣旨のことは申し述べておりませんで、落ちついた推移を示している旨を述べているわけでございます。 この点の評価ということでございますけれども、一つには、それぞれ指定された商品の生産量あるいは流通量が拡大したということもあ…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 ただいまの点につきましては、自己認証制度を導入する品物をどういうものにしていくかということにつきましては、これから法案がもし成立した暁には、関係審議会に諮りまして、慎重に検討した上で決定されることになると存じます。そういう意味で、現段階で、自己認証制度を導入することによって全体の事故件数が減るかふえるかということについて、この場で的確なお答えを見通しとして申し上げることは難しゅうございますけれども、私どもといたしましては…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 先ほども申し上げましたような観点から自己認証制度を導入するような製品を選定していくことになると思いますので、そのような自己認証制度を導入いたしましても、事故がふえないような製品を自己認証制度の対象にしていくという限りにおいて、ふえないようなことを目指していくことは少なくとも申し上げられると思います。しかし、それによって必ず減るとか必ずふえるということにつきましては、この段階で明確な展望を申し上げるわけにまいりませんが、私…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 先生仰せのとおり、産構審の答申におきましては、「政府の関与を可能な限り少なくしつつ、現在と同水準の安全性を確保するとの観点から」、新しい自己認証制度を導入する法制度を定めたものでございます。 ただ、この産構審の答申の背景といたしましては、国による措置もさることながら、企業の側におきましても品質管理能力の向上等の技術開発も進んでおりますし、消費者窓口の整備も進んでいる。あるいは個別業界、団体等による自主的な安全マーク制度が…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 先生仰せのとおり、特定製品につきましては、法律の定めに従いまして構造、材質、使用状況等から見て一般消費者の生命、身体に対して特に危害を及ぼすおそれが多いと認められる製品を、関係審議会に諮って、政令で定め、御案内のように九品目指定し、金属バットを外して現在八品目適用いたしておるというのは、おっしゃったとおりでございます。 私どもといたしましては、法制定以来現在までのところ、これら以外の消費生活用製品で特定製品の定義に該当せ…
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 仰せのとおりでございます。
第103回 衆議院 内閣委員会 第2号
○松尾政府委員 おっしゃいましたような品物につきましては、事故の件数が多いことは御指摘のとおりでございます。ただ、事故の件数につきましても、その発生の状況あるいは製造技術の水準、そのような観点から特定製品にふさわしいかどうか、すべきかどうかということにつきましては、いろいろな角度からの検討も必要かと存じておりまして、現在のところ、これらの製品につきまして特定製品として政令で指定する必要はないと思っておりますけれども、いずれにいたしまして…