松尾豊
会議録に記録された「松尾豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 30 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学研究センター 教授
- 直近の発言日
- 2021/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 30 件の標本- 内閣委員会30 件・100%
※ 全 30 件のうち直近 30 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松尾参考人 御質問ありがとうございます。 個人情報の管理を各企業がきっちりしないといけないというのはそのとおりかと思いますが、私は、逆に、産業の立場から、産業競争力を強化するという立場からお話をさせていただきますと、やはりAIの活用、それからデジタルの活用において、スピード感を持ってやっていくということも重要ですし、その思想として、リーンであるとかアジャイルであるとか、そういう形で、やってみて駄目だったらすぐに修正していくということを…
第204回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松尾参考人 御質問ありがとうございます。 今御紹介いただきました事例は、大変すばらしい、興味深いものだと思います。 このITの分野、デジタルの分野、そうなんですけれども、例えば、ユーチューブというのが今ありまして、多くの若者が結構夢中になっているわけですが、これがサービスがスタートしたのは二〇〇五年のことです。ところが、一九九〇年代から動画の配信サービスというのは技術的にはあったんですね。日本でもかなり開発されていました。ただ、多くの…
第204回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松尾参考人 御質問ありがとうございます。 リカレント教育、大変重要だと思っています。デジタル人材がこれから必要とされていく中で、学生だけではなくて、既に働いている方にきちんとそういった技術、スキルを身につけていただくということは重要だと思います。 例えば、保険の業界にアクチュアリーという職業がありますが、こういう方は、実はAIの素養がすごくあります。同時に、例えば経済学部を出られた方というのも、実は経済学のモデルと機械学習、ディープラ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松尾参考人 御質問ありがとうございます。 まず、AIに対しての期待が高いことは、私自身、専門家としては非常にありがたいと思っておりますが、よくある誤解が、AIで何でもできるというふうなことで、やはりできないこともたくさんありまして、特に、例えば政治の世界なんかもそうなんですけれども、本当に大事なことを、繰り返しじゃない、この場、この時代という一回の意思決定をするということなんかは典型的にAIが苦手としているものでして、何回も何回も繰り…
第204回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松尾参考人 ありがとうございます。 取られたくない方、あるいは、やや悪意を持って自分の情報をいろいろな形で、虚偽の情報とか、書いてしまうような方もいまして、そういったデータをきれいにするという作業は必要です。データのクレンジングとか前処理というふうに言われますけれども、最初にそういうおかしなデータをきちんと取り除いた上で、きれいなデータにしてAIに処理をさせる。 実は、そのきれいにする部分の手間が大変でして、そこをしっかりやらないと精…
第204回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松尾参考人 ありがとうございます。 私自身は、問題ではあるものの、逆に、大きく取り上げ過ぎることによる萎縮効果の方が心配だなというふうには思っております。
第204回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松尾参考人 御質問ありがとうございます。 国民感情とか、いろいろあると思いますが、原則的には私は賛成いたします。
第204回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松尾参考人 御質問ありがとうございます。 デジタルを進めていくことは国と地方との線引きとは独立の話だと思いますので、全体として効率化していくということで、また別の議論になるのかというふうに思います。
第204回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松尾参考人 ありがとうございます。 御指摘の点、大変重要だと思っておりまして、やはり、一九九〇年代から、例えばNTTを始め、本当に先進的な技術を持った企業はたくさんありましたけれども、なかなか、この二十年、三十年で、イノベーションを生かし切れていないという状況にあると思います。 いろいろな論点があると思いますけれども、一つあるのが、日本独特の情報システムの開発の構造、一言で言うと、SIが仕事を請けて、また二次請、三次請というような構造…
第204回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松尾参考人 御質問ありがとうございます。 インクルージョン、アカウンタビリティー、大変重要な概念だと思います。 オードリー・タンさんのことを私なりに拝見して思うのが、非常に若い方で、技術に非常に詳しい、ああいう方が政府のデジタル行政のトップに立つということ自体がやはりすばらしいなというふうに思いますし、年もそうですし、多様性の面でもそうですけれども、やはりああいう能力を持った人を十分に活用していくということがデジタル庁の中でも本当に大…