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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 異なことをおっしゃる。ちょっとおかしいですよ。過去のものは私は言いませんと。 政治の一貫性から考えたらば、一貫性の中で我々は判断するんじゃないですか。イギリスのエドマンド・バークという哲学者が言っていたことは、政治というのは現在の我々と過去の我々と未来の我々が一緒に行う共同作業だと言っているんですよ。過去の我々のプライドや在り方、未来の我々の子孫のプライドや在り方、その中で我々が行動するのであって、過去のことは知りません、私…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 であれば、先ほどの答弁はやめてもらって、きちっと大臣の胸のうちをこの場で吐露してください。今の信念を持っているんだったらさっきの答弁はおかしい。ちゃんと大臣の本音を言ってくださいよ。僕は大臣の本音が聞きたい。

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 従来積み上げてきたものというのは、韓国が竹島を七十年占拠したことを踏まえてということですね。そういうことですよ。韓国が竹島を七十年不法占拠してきたことを踏まえて、それを前提にして物を考える、そういうことですか。答弁してください。

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 大臣を前に、大変恐縮です。何をおっしゃりたいのか全然分からない。言っている意味が分からないですよ。私の質問に対しても正確に答えていない。分からない。まず、この委員会で分からないようなことをおっしゃると、韓国だって分からないですよ。明確におっしゃってくださいよ。 断固として守るといって、かつての流れで、そのかつての流れが韓国の今に対する流れにもなるし、竹島問題は、これも次でやろうと思っていましたが、時間が大分なくなって困ってい…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 時間が押してきてしまったので、本来であれば、二〇一〇年のメドベージェフ北方領土上陸のとき、日本は日本大使を召還している、二〇一二年の李明博韓国大統領竹島上陸のときには向こうの日本大使を召還している。今回はそういう行動は取るんですか、取らないんですか、お伺いしたい。大臣。

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 大臣は、今回のことは、そこまで怒りがない、そこまで怒っていない。怒りも起こらずに行動するぐらいのレベルの怒りだった。こういうことですな。残念です。 時間の都合で二問飛ばしていきます。本当は、マネロンとか大使館の問題、相互主義をやりたいんですが、PKKについてお伺いいたします。 日本国内のクルド人が、トルコ政府がテロ組織とみなすとともに、EU、米国も同様の立場を取るPKKの旗とともに写る写真を明示している。このことと構成員であ…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 関係があるともないとも言わなかったという認識であります。関係があるかもしれないし、ないかもしれない。PKKとなると、これは国際的にテロ組織というふうに認識されているわけでありますから、関係があるとかないとか、明確に簡単に言えないというのが認識としてあるわけであります。 一般社団法人日本クルド文化協会について、トルコ政府が、PKKに資金提供しているとし、テロ組織支援者と認定し、トルコ国内の資産を凍結したが、日本の警察庁はテロ組…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 今、私の質問は、テロ組織支援者というこの表現自体が日本にはないということだから、該当するかどうか言えないということで私は認識しております。 それで、PKKは、国連安保理決議一二六七を踏まえた我が国が実施する財産の凍結等に関する特別措置法に基づく指定がされている国際テロリストか、お伺いいたします。

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 したがって、我が国にあるPKK財産は凍結されるのか、お伺いします。

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 我が国からPKKへ送金を行うことは許可されるのか、質問します。

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 PKKは、EU、アメリカ以外にも、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダにおいてテロ組織として制裁対象か、お伺いします。

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 PKKについては、こういったやり取りをさせていただきましたが、冒頭の質問に関して、現在、日本にあるPKKの旗をバックにしたり、また、PKKのテロを大変に褒めたたえる歌を歌った民族祭がかつて行われたということも我々は承知しております。その歌は最近は歌われなくなったということでありますが、こういったことが一部地域で、もちろん、現状は関係性がほとんどないと警察が判断するようなものであっても、ある瞬間にそれが変わってしまうリスクとい…

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 外務委員会 第9号

○松原委員 その答弁でいいと思いますよ。それ以上は踏み込めないし、注意深く見ていく。お答えいただいた後ろの政府参考人の方々も、閣僚の一人、閣議に参画する一人がこのような重みのある発言をしたということを是非とも理解していただいて、PKKの活動に関しては注意深く注視する必要を申し上げておきたいと思います。 冒頭の質問を含めて、今日は質問を積み残し、次回に行いますが、もう少し、歯切れがいい必要はないけれども、何をおっしゃっているのか分かるよう…

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 欧州復興開発銀行を設立する協定の改正に関し、欧州復興開発銀行の支援対象が今後サブサハラ・アフリカ諸国に拡大するとのことでありますが、その理由及び改正を受諾する意義がどこにあるか、お伺いします。

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 通告しておりませんが、大臣、日本は、従来、アフリカとはほかに比べて関係が弱いという認識を持っておりますが、今回サブサハラ・アフリカ諸国に拡大することは、日本の外交力の強さを高めることになると私は期待しております。答弁をお願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 すばらしい答弁だと思います。他の質問もすばらしい答弁をいただきたいと併せてこの場で私は頭を下げてお願い申し上げます。 次に、協定上の融資の上限を撤廃するということでありますが、それに代わる融資のリスク管理は適切に行われますでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 次に、廃棄物その他の投棄による海洋汚染の防止に関する議定書改定でありますが、この手法によってどれだけの二酸化炭素が日本又は世界において地中に貯留される、その見立て、見通しをお伺いします。

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 いずれにしても、CO2対策というのは地球温暖化を抑止するために極めて重要でありますから、更にこの数字が上がるような技術的な努力も含めてお願いしておきたいと思います。 二酸化炭素、CO2が貯留されるというのは極めて大胆な発想だと思っておりますが、リスクがどうなのか。つまり、地震等によってこの貯留されたものが外に漏れ出してくる可能性がないのか、非常に心配しております。地震が来た瞬間にぶわっと地表にCO2が出てきたら困ってしまうわ…

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 我々日本は地震列島でありますから、リスクはほかのところよりは高いと思っておりまして、これ以上は質問しませんが、それを楽観視していると、ほかではうまくいったが日本では駄目でした、こうならないように強く要請しておきます。 次に、四月二十九日から拉致議連、家族会、救う会の三団体が、私も何回も行っているんですが、ワシントンを訪問して拉致問題についての様々な意見交換や啓蒙をする機会が訪れます。私も拉致議連の幹事長として、今回は参加でき…

立憲民主党・無所属2024/04/26

213衆議院 外務委員会 第8号

○松原委員 ありがとうございます。極めて重要な発言だと思っております。 前回、おとといの質問で私は申し上げましたが、拉致に関しては、北朝鮮側の反応は昨年来より非常に前向きであったが、三月に入って急転直下、一気に変わってしまったと指摘しました。政府としてはなかなかお認めいただけないかもしれないけれども、明らかに態度が変わっているということは私は諸般関係者から聞いております。 くどいようでありますが、私は外務省は尊重したいと思っておりますが…