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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 遺憾であるというのを言っているというのは聞いていますが、遺憾であるといったって、全くそんなものを無視して行動するのが中国であります。 私は大臣にお伺いしたいんですが、中国側は、そういった合意を一方的に破って、カエルの面に小便という言葉がありますが、全く何のこともなく日本の領域まで、最近はブイも踏み込んできている。こういうことに対して、我々は、外交というのは相互主義の原則というのがあって、やられたら、同じことを少なくとも日本側…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 大臣、胸に手を当てて考えてくださいよ、こんなのでいいのかと。こんな状況で我が国はいいのかと。胸に手を当てて考えてください。大臣、これではたまらぬと内心思うでしょう。内心、こんなのではたまらないと思わなかったら、日本国の外務大臣として資質がないという話になる。こんなことは許せないと思うのは当たり前じゃないですか。 いいですか。もう遺憾だ、遺憾だという話じゃなくて、具体的な行動を取るべきだと私は思います。目には目をとは言いません…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 言葉遊びをやっていては駄目だと思うんですよね。大臣が一番分かっていると思う。それは言葉遊びというんですよ。ハーグの裁判所に、何でもいいから提起しようとか、それぐらいの最低限の行動を取らなかったら、もう本当に、見ている我々ががっかりして、情けないよ。頼みますよ、日本の国の大臣なんだから。 次に、硫黄島遺骨収集の話をします。 アメリカ兵の遺骨収集は終わったということでありますが、時間がないので簡単に聞きます、それは事実なのか。そ…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 滑走路の下はどうなっていますか。もう一回、確認です。

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 滑走路の下は、安倍総理が小笠原、硫黄島に行ったとき、滑走路でひざまずいて頭を下げたという話もありますが、きちっと、実際に使われていても、そこにおける御遺骨を集めるということを早くやらないと。 まさに、拉致の問題をこの後扱いますが、関係者がいる間ですよ、一緒ですよ、これ。関係者、できればお子さんがいる間にやるべきだった。アメリカは既に終わっている。日本はいまだに終わっていない。このスピード感というのは、私は、みたまに対する我々…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 拉致被害者を取り返して家族との再会を目指すということを主目的にしているのか、外務省が日本の代表であるということに執着をしているのか、どっちなのかという話ですよ。 少なくとも、私が言っているのは、現実にスタックしてしまった、そのことを認識していないというんだったらしようがないが、従来のやり方から外務省に移してスタックしたのであれば、もう交渉は外交交渉ではないということで、拉致対策本部の事務局に委ねる。トップは、それは総理ですよ…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 今日は資料を配っていない。これ、船ですよ、この船をアメリカが没収して競売したんですよ。もちろん、秘密にするのは結構ですよ。ただ、こういったスキームで、事実、ワームビアさんの家族は北朝鮮から債権の回収をしているという、このやり方を受け止めなきゃ駄目だということを言っているんですよ。 最後に、大臣、やはり外務省はもうちょっと、諸般の主権侵害に対しても気合を入れて頑張ってもらわなきゃいかぬと思うんですよ。もう時間が過ぎていますから…

立憲民主党・無所属2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○松原委員 本気でやってくださいよ、本気で。口だけではなくて、本気でやってください。 終わります。

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 環境委員会で質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案につきまして御質問いたしますが、民間セクターがリサイクルプロセスを革新し、強化するための具体的な支援とインセンティブを問いたいと思っております。 法律案は、再資源化事業等の高度化を促進し、資源循環産業全体の底上げを図ることを目的としております。 資源循環は、カーボンニュートラルを達成するだけではなく、経済…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 都市鉱山ということを申し上げましたが、二〇三〇年度にレアメタル等のリサイクルを倍増するというふうなお話もございました。 もし時間が余れば、この辺を含めて、さらに、リサイクル業者との、全リサイクル産業分野における環境省との連携、懇談、打合せというものはどうなるのか、その辺も、時間が少しでも余れば行いたいと思っております。 次の質問に移ります。 カーボンニュートラルの具体的政策として、製鉄事業というのは大変CO2が発生するわけで…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 単純に比較できないと言いながら、これで見ると二・〇五トンと〇・三六トンですか、圧倒的にスクラップをもう一回リニューアルする方が有効である、ただし異物が入る、こういうことでありまして、異物混入は技術によってかなり越えていくことができるので、大臣には是非とも頭の中に入れておいていただきたいのは、経産大臣との話合いの中でも、要するに、スクラップの鉄を再利用する方が、下手をすると五分の一、六分の一になる、これは極めて重要なことであっ…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 これは、今の日本で製錬して造っている鉄鋼全体、純度の高いものを含めて、ちょっと質問通告していませんが、それの何分の一ぐらいですか。ぱっと答えられるのなら、お答えいただければと思います。リサイクルによって生産される製鉄はどれぐらいなのか。 じゃ、その前に、時間がちょっと私の勘違いでして、世界は高炉ベースの生産が七〇%を占め、残りの三〇%が電炉ベースであるというふうに承知をしております。つまり、鉄スクラップのリサイクルは三〇%、…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 この数字でいくと、五%ぐらい、世界に比べて低い。国によってデータが違うというそのデータも、私もレクの段階から皆様からいただいておりまして、日本は二五パーで、インドは五五パーだ。アメリカは、何と六九%が再利用ですね。再利用の鉄を、二〇二一年度の実績では、アメリカは六九%。ロシアは四〇パー、スウェーデンも三六、フランスは三三、イタリアは八四。 日本の二五というのは明らかにOECD諸国の中で、何をもっていい数字というかというと、リ…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 ありがとうございます。 次に、鉄リサイクル支援について、関係リサイクル業者の意見も聞くべきと考えるが、こういった意見交換等はどんなふうになされているのか、お伺いします。

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 とにかく、鉄リサイクル業界に対して、様々な電炉が増えるというときに、どのように電炉における異物混入を抑制する技術をつくっていくのか。これは、やはりカーボンニュートラルを目指す日本の一つの国家戦略になっていかなければいけないと思うので、異物混入に関して、確かに、まだ高層ビルを造るときの鉄筋としてはふさわしくないという議論もありますが、必ず技術によってかなり乗り越えられる部分があると思っておりますので、是非とも、環境省は経産省と…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 大変に前向きな答弁で、本当にありがとうございます。 次に、今、基本的に電炉を使うリサイクルの話でしたが、昨日、おとといの話でも、カーボンニュートラル、水素を使う水素還元製鉄で五〇%まで減らすんだという話でありました。これについて、すなわち水素還元技術の研究開発はどの程度進んでいるのか、政府参考人にお伺いします。

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 今、これが五〇%にいく見通しというのは、まだこの段階では明確には言えないんですよね。その辺の予定というか予測値、そういうものはありますか。なければ、時間もないので、ないということで結構ですよ。お願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 次に、専ら物のことをお伺いします。 地方自治体における専ら物の解釈が各自治体で平仄が合っていない、専ら物に対する解釈の周知徹底が不十分ではないかと思いますが、これに関して更に申し上げたいのは、一番目と二番目の問いを一緒にしてお伺いしますが、環境省から、地方自治体に対する専ら物の解釈の問題の事例を検証し、再発を防止するための地方自治体への周知徹底をする観点から、今後どのような対応をなさるのかということを大臣にお伺いします。 こ…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 ありがとうございます。 強い徹底、指導をお願いしたいと思います。 これは、地方自治体の自治事務といいますか、それぞれ行うということでありますが、解釈をめぐっての議論が、勝手な解釈、ちょっと間違った解釈が行われている。ただ、私が仄聞しているところ、こういった文書も環境省から出していただいていますが、この文書を見た地方自治体の行政の方が更に、これは内部文書で、そこには従う意思はありませんというような話があったりするやに聞いており…

立憲民主党・無所属2024/04/12

213衆議院 環境委員会 第8号

○松原委員 ありがとうございます。 重要なことは、やはり環境省の方が場合によったら、これは非常に難しいわけでありますが、きちっとマンツーマンの相談に乗っていただかないと、全く違った解釈が横行してしまっている事例があって、これは、甘利さんを会長とする資源リサイクル議員連盟で、私が事務局長でやって、ようやく一定解決したものもありますが、泣き寝入りという言葉がいいとは思いませんが、やはり解釈の違いで地方自治体が頑として受け付けないケースもある…