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日本社会党衆議院
総発言数
2,399 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 逓信委員会19 件・19%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,399 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 この際暫時休憩いたします。 午前十一時二十二分休憩 ————◇————— 午後四時三十分開議

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 理事の補欠選任に関する件についてお諮りいたします。理事井手以誠君が去る七月十二日委員を辞任されましたのに伴い、理事が一名欠員になっておりまするが、本日同君が再び本委員に選任されましたので、井手以誠君を再び理事に指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 御異議なきものと認め、さよう決しました。 なお、閉会中における委員異動に伴う理事の補欠選任等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、この点御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 —————————————

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 次に郵政事業に関する件について調査を進めます。 この際郵政事業の調査に関する小委員長より小委員会の調査の経過及び結果について報告いたしたい旨の申し出がありますので、これを許します。井手以誠君。

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 ただいまの御報告を了承するのに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 御異議なしと認めます。よって了承するに決しました。 これに対して政府の御所見を伺います。

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 この際質疑の通告がありますのでこれを許します。森本靖君。

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 調逹庁はいずれ参ります。 —————————————

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 次に電気通信事業に関する件について調査を進めます。この際質疑の通告がありますのでこれを許します。森本君。

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 ほかに御質問はございませんか。——ただいまの問題は建設省も、十万何千点という点数に関係があるようですから、いずれまた参考人として出席を願って討議する必要があるかと思うのでありますが、一応質疑がございませんければ次に移ります。この際、国際電信電話株式会社の利益配当率の問題について、委員会を代表して委員長よりまず郵政大臣に質疑をいたします。 まず第一に国際電信電話株式会社の当初資本額は、同会社法附則第十項の規定により、収益を、…

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 現行は八分の利益配当率であります。ただいま大臣は八分五厘とおっしゃいました。この点はいかがですか。

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 皆さんから御質問ありませんか。今の御答弁でよろしゅうございましょうか。 第二にお尋ねいたします。国際電信電話株式会社の資本額は、第一の質問において申し上げましたような基礎の上に、二年余り前の評価に基いて決定せられたものでございまするから、同会社の利益配当率を、再評価が十分行われていない他の民間会社の配当率と単純に比較して、その適否を論ずることはできないものと思われるのであります。このように考えるのでありまするが、大臣の御所…

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 第三にお尋ね申し上げたいことは、国際電信電話株式会社の利益金の処分に当りましては、同会社の公共的使命にかんがみ、もし余剰利益があれば、これをもってサービスの改善、料金の引き下げ及び従業員の待遇の向上をはかる、あるいは設備の更新に備えて社内留保を増加する等、会社事業の健全な発達に努むべきでありまして、社外分配の増加は、これが十分に行われて後の問題であると考えられているのでありますが、大臣の御所見はいかがでありましょう。

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 その次に大蔵省に対して御質問をいたします。大蔵省主計局次長原政府委員がお見えになっておりますので、大蔵省を代表して御答弁願えるかどうかをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 それでは質問の第四といたしまして、当委員会、すなわち衆議院における逓信委員会の立法にかかります日本電信電話公社法の一部を改正する法律案、これは参議院において継続審査になる模様でございますが、大蔵省といたしましては、現在の政府持ち株の処分につき、どういうふうにお考えでありますか。 すなわちその第一、法律案が国会に係属しているのでありますから、法案の内容をなす政府持ち株の処分は、法案審議が終るまで保留なさるのであるかどうか。 …

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 ただいまの政府委員の答弁に対して御質問ありませんか。

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 衆議院 逓信委員会 第36号

○松前委員長 これをもって第二十二国会会期中の本委員会の議事はすべて終了いたしました。委員各位の御努力に対して厚く御礼を申し上げます。 本日はこれをもって散会いたします。 午後五時五十五分散会

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 参議院 逓信委員会 第17号

○衆議院議員(松前重義君) ただいまの御質問に対しまする答弁といたしましては、橋本代議士から先ほど津島先生の御質問に答えましたのと同じ趣旨をお答えするほかに方法がないのでございます。 御承知のように、利益金が上りましたら、いわゆる施設の改善あるいは従業員の待遇改善、あるいは料金の値下げ、こういう方向に向って、いわゆる独占企業であり、これが公共事業でありまするので、当然そのような方向にまず第一にその利益金を注ぎ入れていく、こういう方向に経…

日本社会党(右)1955/07/30

第22回 参議院 逓信委員会 第17号

○衆議院議員(松前重義君) 私どもは、ただいまのような、いわゆる施設の改善やら従業員の待遇改善やら、あるいは先ほど来、話に出ましたところの料金の値下げとか、こういうまことのサービスの改善という方向に進んでいくべきであるという見地から見まするならば、私はその方面に対する会社の手当はまだ完全ではないと思っております。