松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 そこで、軍事力のことは別にいたしまして、例えば対外援助の拡大という面について触れますと、その中で一番中心となるのはODAというものが恐らく対象になるんじゃないかと思うんです。 ODAを拡大していこうというときに、これも前から私は申し上げているんですが、ODAの内容、これについて、どうもただ物質的援助とか金銭的援助とかそういうふうなものだけではなくて、もっと人的なもの、あるいはもっとソフトのもの、そういったような部分にまでの…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 そこで、最近私は非常に痛感しているんですが、例えば相手国の、対象国の力をつけるということを考えますと、ただ物だけではないとさっき申し上げたんですが、やはり教育とかそういう面で、教育の主体は本質的にはその国がやるべきなんですが、それに付随して要望があった場合、やはり教育的な援助というものもやらなければいけないんじゃないか、こう考えているんです。まず、外国に対して出したときにODAの内容としてそういうものを考える、これが一つ。…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 その点は努力をしておられると思いますけれども、ヨーロッパあたりはもっと努力しているんですね、日本よりもはるかに。例えばタイ国あたりへ行っても西ドイツというのは相当人材を送り込んできているし、教育に相当の加勢をしているというか援助をしている。そういうところもあるので、これから国づくりは人づくりと、一言で言えばそういうことを言われているわけですが、やはり国づくりというその国の基盤的な力といいますか、それはやはり人づくりだと思う…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 もし日本側からそういうことが言われたときには、そういうふうに考慮するという発言だったんですがね。逆にアメリカ側からもっと負担してくれ、アメリカの経済も余り調子よくないから、日本の地位協定はあるかもしれないけれども、さらに人件費、労務費等の負担を拡大してくれというふうな要望があった場合に、日本側としてはどういうふうに対応されますか、そういうことがあった場合。
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 その辺でやめておきます。これは水かけ論になりますから。 ODAについてはそのぐらいにしておきまして、先ほどからお話が出ておりました日ソ関係についてですが、新しい展開の兆しがどうも見え始めたような気がしてならないわけであります。そしてまた、十二月に入れば日ソ外相協議、これが行われるということになったので、その際にも恐らく新しい問題にソ連側として対応できるような姿勢を少しはつくってくるんじゃないかというふうに期待をいたしておる…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 ということは、北方四島一括返還論ということで臨もうというお考えだと思うんですが、ソ連側の方は二島返還というのをどうもにおわせてきている。これはいろいろな歴史的経過を彼らは言いながら二島返還というのを言っているわけですが、情勢からいきますと、私はどうも北方領土そのものの戦略的価値というのがだんだん薄くなってきたような気がするんですね。ウラジオストクそのものの写真も最近どんどん出てまいりましたし、また前にも申し上げましたように…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 日中間。
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 日本固有の領土であると日本側としてはそういうふうに考えている。中国は一時期中国の領土であると言ったことがあるとおっしゃいましたけれども、そうじゃないとは言ってないんですね。ですから、恐らく外交的にはこれは一応棚上げしておこうということで合意をされているんじゃないかと思いますが、そう解釈してよろしゅうございますか。
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 いや、そういうことじゃなくて、尖閣列島の領有に関しての議論ですね、これをすることについて現時点では差し控えておこうと、そういう棚上げで、領土を放棄するとかそういう意味じゃなくて、そういう合意はされましたか、これは表面的な合意じゃないかもしれませんが。
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 もう一つあるんですが、今度は日本と韓国の問題で竹島ですね。この竹島の領有権についてはどうなっていますか。
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 それ以上結構です。そういったいろんな問題があるわけですけれども、その辺、恐らくそういうふうなことも頭に置いてくるんじゃないかと思うんですね。そういう事実があるじゃないかとかいう問題を引き合いに出してくる可能性がある。その点も一つ十分心にしまいながら交渉していただければと思います。 北方領土の問題はそのぐらいにしまして、次は、先ほど来プルトニウムの話が出ておったわけですが、核持ち込み問題です。この委員会でももう何回も事前協議…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 それはちょっとおかしいんじゃないんですか。ラドンというのはどこにでもあるものじゃないんですね、放射能のある物質があったところにしかできない、ラドンガスは。どうしてかというと、これは半減期が非常に短いのです。ラドンには二種類ありますが、一つの半減期は非常に短くて秒のオーダーです。もう一つでも分のオーダーですね。ですから、それが高い濃度があるということは、常に生産されているということじゃない限り、そういうことは言えないわけです…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 それは間違いですね。特定の地殻内に発生するので、自然と発生するんじゃないんです。やはり刺激を受けて発生する。その刺激になる母体というのは何かというと、放射線なんです。しかも、さっき私は間違えました、ラドンに二種類あって、一つの種類では三・八二五日ですから非常に短い、約四日近い周期で半減していくわけですから、ほっておけばなくなっちゃうんですね。なくなるというか、非常に放射能は小さくなる。ですから、何らかの原因があって常に生産…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 核を持ち込んだとかそういうふうな問題を言っているのじゃなくて、そういう発生するのがもしかすると、放射性物質と私はあえて言っているんです、そういうものが保存されているところにラドンが発生するということになれば、やはりこれは特別の建物の中だけなんですから、その建物の中に放射性物質が保存されている可能性があるというふうに私は思うわけです。この辺、十分調査をしていただきたいと思うんです。これは化学的なラドンガス発生のメカニズムとい…
第113回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 この問題、今からすぐ取り組んでおかないといろんな問題が出てくるんじゃないかと思うので、早速取り組んでいただいて明確な態度といいますか内容を決定しておいていただく必要があると思う。査証審査の人手不足というのも聞いているんですね。これも何とか解決していただきながら十分な審査が行われるような体制もつくっていただかなければいけない。これは外務省の所管でないかもしれません。入国審査の面も大変らしいですから、その辺はまたひとつサゼスチ…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(松前達郎君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 産業・資源エネルギーに関する調査のため、本日の調査会に日本エネルギー経済研究所常務理事富舘孝夫君及び電源開発株式会社常務取締役村井了君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(松前達郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(松前達郎君) 産業・資源エネルギーに関する調査を議題とし、国際化の中の資源エネルギー問題に関する件について、参考人から意見を聴取いたします。 この際、両参考人に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ本調査会に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。両参考人から忌憚のない御意見を拝聴いたしまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。 議事の進め方といたしましては、まず三十分程度それぞれ御意見をお述…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(松前達郎君) ありがとうございました。 続きまして、村井参考人にお願いいたします。
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(松前達郎君) どうもありがとうございました。 以上で両参考人からの意見聴取は終わりました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は、会長の許可を得て順次御発言を願います。