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緑風会参議院衆議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1949/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 議員がおつたために衞視が進めなかつたということでなしに、議員がおつたために議長が進めなかつたのじやないですか。議長が進めなかつたから衞視も進まなかつたということなんじやないですか、事の筋合いから言つたら……、あなたの見られたところは……。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 議長が議員がいたために進めなかつたと、それで衞視が進まなかつたということになるのじやないですか。先程からのお話では議員がおつたために衞視が進まなかつたというような証言だつたと思うのですが。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 初期にはあつた……。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 あなたが見られたのですか、想像ですか。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 初期にはあつたというような記憶もあると、こういうわけですね。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 それから何か助けて呉れといつたような声をお聽きになつた記憶はありませんか。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 一点更に補充して伺つて置きたいのですが、先程私がお尋ねしたことのお答えと、鈴木委員がお尋ねになつたことに対してのお答えと、やや食い違つておるような印象を與えて、誤解を招くのじやないかと思いますので、お尋ねして置きたいと思います。私が先程お尋ねしたときには、衞視が進めなくなつたというようにお答えになられたのでありますが、只今鈴木委員のお尋ねに対しては、議長は議員がそこにおつたので進めなかつたということを言われた。結局私の問に…

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 もう一点、議長乃至衞視が進めなくなつて、そのうちにかたまりが段々大きくなりまして、そのかたまりで議長が動けなかつたという状態は、何分くらい続きましたか。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 今のかたまりが続いて議長が動けなかつたというのは。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 お尋ねしますが、カニエ君が倒れてからあなたが引起されるまで時間にしてどのくらい掛りましたか。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 一分以上ですか、以下ですか、大体の感じは……。掛らないのですか。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 それから揉み合つておつたということですが、どういう人達とどういう人達と揉み合つておつたことになるのですか。衞視自身でお互いに揉み合う筈はないのですね。どういう模様だつたのです。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 そうすると衞視の方は議長を壇上に上げようとしておられたわけですか。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 ところが反対の力が加わるので、その間で揉み合つたと、こういうことになるのですか。議長を壇上に助けて行こうという力と反対の力と働いて、その双方の力でこう揉み合つたとこういう意味になるのですか。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 前面からはどうです。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 そうすると、前面というのは、要するに議長席ですね。議長席の方から入口の方へ押す力はどうだつたのです。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 議長席の方から議長の方へ來る力はどうです。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 とにかくまああなたとしては。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 どうもはつきりしないのだが、まああなたの考えている方向と僕の考えている方向とで違うので、まあその他の状況も僕がそこにいたのでないので分らんだろうと思うのですがね、結局なんですね、議員達か誰か知らんが、議長の進む前面に或る力があつて、議長と議席の間に或る力があつて、それで進めなかつたというのが眞相でないのですか。

緑風会1949/05/31

5参議院 懲罰委員会 第7号

○松井道夫君 ああそうですか、いや分りました。その側面からそういう力が働いた、こういうわけですね。