松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2004/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 済みません、松井でございます。民主党の松井でございます。 先ほど、私が議案説について提案をいたしましたが、私の趣旨は、今の衆議院と参議院で、衆議院先議で議案説を解釈をいたしますと、逆に、先ほど同僚議員から御指摘いただきましたような弊害があることは私も同感でございます。私が申し上げたかったことは、ある程度この決算審議、単に、政府から聞きっ放しではなくて、何らかの政府に対する拘束力を我々が持つべきであるという意味で議案説を申し…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 先日、財務省の省庁別審査のときにお伺いをいたしました問題について、引き続き今日は主管の厚生労働大臣お見えでございますので、厚生労働大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 この委員会におきまして、委員長以下で視察に行かせていただきましたスパウザ小田原というものが、施設が小田原市に既に譲渡され、今現在民間のヒルトンが営業をしておられます。その譲渡について、既にこれは坂口厚生労働大臣にも全般…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○松井孝治君 ありがとうございました。 先日、これ財務大臣に御質問をさせていただきまして、財務大臣は限界的な事例ですねというふうにおっしゃったわけでありますが、厚生労働省の政府参考人からは、いや、これは滞在型健康リフレッシュ施設である。現在、ヒルトンが運営しているわけでありますが、内部、若干リノベートをされて運営されていますが、大きなところは変更はないわけであります。それは委員各位一緒にごらんになっておられますから、はっきり証人がたくさ…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○松井孝治君 造り、造ったときの趣旨というものがもう時代に合わなくなったから、こういう施設は基本的にもう特殊法人あるいは独立行政法人で運用するのはやめようという閣議決定になったんですね。ですから、もうそういう意味では、今この施設がどういう用途に供されようとしているのかということで、それはできるだけ、いやそれは学校であるとか本当に公共的な施設の用に供されるというんなら、それは半額減額も私は趣旨は分からなくはないですよ。ただ、現実に今この用…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○松井孝治君 正に個々の案件として、これは不適切ではないかと思っているんですよ。 もっと言いましょうか。この半額減額しているこの対象はこの本館及び附属施設、これは宿泊棟のみならず若干のスポーツ施設なんかもあります。ひょっとしたら、その中の一部、個別具体的に取り出したら公共性が若干あるところもあるかもしれない。 だけれども、それだけじゃないんですよ。従業員宿舎なんというのも半額にしているんですよ。今、これ、従業員宿舎を公共的にそこを造り替…
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○松井孝治君 あのですね、だからさっきから申し上げているように、もう不動産鑑定士はそれはホテルとして評価しているんですよ。中身をみんな委員が見ているんですよ、これ。そして、なおかつ、その従業員の宿舎までどういう理屈で半額減額するのかということについて全然大臣、今お答えになってならないじゃないですか。 これはやっぱりね、これ私ね、こういう御答弁だとね質問続けられないですよ。ちょっと、理事、協議してくださいよ。
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○松井孝治君 全く納得がいかないです。それは全く納得がいかないです。 私、もう時間がありませんから、これは理事会で後刻是非、委員長、協議をいただきたいと思うんですが、こういう売却の在り方というのは全くおかしいと思いますよ。やはりそれはきちんと、これも保険料から供出された資産ですから、きちんとそれを保険の会計に回収しなければいけないんじゃないかと思います。 その施設については、利用額の、例えば金額の上限も設定されていません。ですから、例え…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○松井孝治君 民主党の松井でございます。 一応、私、今のやり取りを伺っておりまして、尾辻議員のやり取りを伺っておりまして、やっぱり日本の外交とか安全保障、これ、現場の感覚というのが本当に欠如している部分があるんじゃないかなと思いながら今の尾辻議員の質疑を拝聴しておりました。 今日は、本来、川口外務大臣に御通告をさせていただきましたが、既に同僚議員の方から質問ございました。イラクの人質事件について、日本政府がどれだけのコストを掛けて、労力…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○松井孝治君 いろいろ書いてあります。これは覆面座談会ですから氏名等が公表されていないので本当に真実なのかどうか分かりませんが、一般的に、こういう記事を読まれた国民の皆さんは、これは真実だと思って理解されていると思いますね。 その上で、これはずっと石破防衛庁長官に私いろいろ御議論をさせていただいている文民統制、シビリアンコントロールに関連して今日は御質問をさせていただきたいと思います。 まず、具体的な内容ですけれども、この週刊ポストに書…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○松井孝治君 そうすると、その地域が、サマワが戦闘地域になったかどうか、これは、先ほどの尾辻議員のお話にもありましたけれども、だれが、現場でだれかがそれは戦闘地域だという判断を、現場に行っている方々が一番、私も文芸春秋の番匠さんの論文も読ませていただきましたけれども、非常に私は立派な内容だったと思いますけれども、現場の方々が本当に今これ戦闘地域になったのか、どういう状況なのかというのは判断をするんだと思いますが、そういう理解でよろしいん…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○松井孝治君 この週刊ポストにも書いてありますが、ある方は、ある自衛官の方がおっしゃっているのは、内局は特措法の解釈上、どの段階でサマワが非戦闘地域でなくなるかという哲学論をやっているが、現地の情勢がまるで分かっていない。あるいは、現地で、サマワは水に困っていない、蛇口をひねれば、給水活動は非常に重要な活動の一つですが、水が出るというようなこともおっしゃっています。外務省、先ほどの外務省の話、やり取りがありましたが、外務省は宿営地に連絡…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○松井孝治君 どれぐらいのクラスの方ですか。
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○松井孝治君 部員の方々、私も常日ごろいろいろブリーフしていただいているのは部員の方々ですから、よく実情を存じ上げておられる方々が多いと思います。しかし、部員の方々ははっきり言ってこの国会で答弁されるようなレベルの方々ではございません。私は、この際、政府からきちんとした現場の責任者、文芸春秋に番匠さんも寄稿されているぐらいですから、これいずれ交代期が来ますね、遠からず。その時期は恐らく聞いてもおっしゃらないから聞きませんけれども、恐らく…
第159回 参議院 決算委員会 第9号
○松井孝治君 ありがとうございました。 もう時間が、私に与えられた時間がなくなりましたので、一言だけ委員長にこれは御要望だけ申し上げます。 これ、私も今回ですね、防衛庁所管のRIPSという平和・安全保障研究所にも情報を確認をいたしました。そして、参議院の外交防衛の調査室にも確認をしました。アメリカ、イギリス、そしてフランス、スウェーデン、そしてドイツ、韓国、こういった国々で自衛官あるいは、まあ自衛官というか武官ですね、軍人の方々が議会で…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○松井孝治君 今日は、三人の先生方、貴重なお話ありがとうございました。民主党の松井孝治でございます。 何点か御質問を申し上げたいことがございます。 まず最初に、私も舛添委員を見習って若干のコメントから入らせていただきますと、私は、今、議席をいただく前には官僚組織に身を置いておりました。その中で、今の舛添委員からもございましたけれども、与党審査が先にこれ、予算についても法律についてもあると。その与党審査を経たものが閣議決定されて、それが国…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○松井孝治君 ありがとうございました。 関連して、先ほど、会期、まああるいは通年国会という議論が出ましたが、私、その問題も非常に大事だと思います。それから、衆参で会期をずらすというのも非常に有意義だと思います。例えば参議院はむしろ決算をきちんと仕上げて予算編成につなぐという意味では、むしろ必ず秋に会期を持つというのも一案だと思いますが、それと同時に、先ほど私少し申し上げましたように、会期不継続の原則というのが、これは本当に意味があるのか…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○松井孝治君 ありがとうございます。 三人の先生方からそろって同じ答えをいただいて、やはり時間を人質に取るという考え方は従来あったと思いますが、私はそういう日程政治的政治からそろそろ日本は脱却しなければいけないんではないかと思っておりまして、こういうことはむしろ野党が声を上げるべきではないかと思って御質問をさせていただいたわけでございますが。時間が限られていますので、次の御質問をさせていただきたいんですが。 先ほど代表構造を、衆議院、参…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○松井孝治君 ありがとうございました。 時間がないので、最後に二つの質問をさせていただきたいと思います。 一つは、先ほどから参議院の機能としてチェックの院だというようなお話が大体それぞれの先生方からもございましたし、それが一般的にはよく言われていることだと思います。そのチェックの院であるにもかかわらず、首相指名をし、閣僚を送ると。今の憲法上の規定は先ほどもお話がありましたようにそういう形になっているわけですね。これはチェックをしながらそ…
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○松井孝治君 ありがとうございました。終わります。
第159回 参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号
○松井孝治君 今日の参考人質疑を通じて感じたことをちょっと追加的に申し上げさせていただきますと、先ほど鈴木議員の方からお話がありましたが、あるいは舛添議員の方からもお話がありましたが、今の法律あるいは予算案を煮詰めていく過程というのは、与党事前審査があって、私もいろいろ経験をしましたが、与党の方々の声が事前に少し大きな声があると、割とその法律の条文にしてもあるいは予算案にしても大きく変化するんですね。ところが、いったんそれ事前調整して議…