松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 いや、そうじゃない。
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 提案者にお伺いしたいと思いますが、今のような商行為に着目して消費者の保護を図るという法制が現実に例えば経済産業省においてはあるわけでありますが、今回そういう商行為に着目して消費者保護の規制を行うという法体系を取らずに、いわゆる事業法体系を取って事業者の届出、本来、登録とか許可とかいうところまで考えてもいいんだけれども、まずは実態把握で届出というふうにおっしゃいましたが、何で今の経済産業省のような法制を取らなかったのか。その…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 今、調査業という話もあったんですね。私は、警察庁が事業を所管されるというのは、事業所管という概念が警察庁の場合警察法等でどこまであるのか分かりませんが、ちょっとその事業所管というよりはいろんな行為規制をされるというのが警察庁のお立場かなというふうに思っておるわけですが。 調査業という話が出ましたが、経産省の方、政府参考人おいでいただいていますが、例えばマーケティングリサーチ、これ調査業ですね。マーケティングリサーチとかコン…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 小林政務官もお忙しい中おいでいただいていますが、これは議員立法ですし、私、提案者に我が同僚議員も入っていますし、提案の御趣旨はよく分かるんです。ただ、他方で、さっきの例えば英会話教材でもそうですし、その英会話教材の物販業であったりサービス業であったり、布団の販売もそうですね、そういうサービス業を所管している。その事業の発達、改善を図る、あるいはその事業に係る消費者保護を図るというのは経済産業省の仕事だということで、別法体系…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 私がなぜこういうことを言っているかというと、所管というのがよく分からないところがあるんですよ。例えば、ボウリング場というのは経済産業省が所管されています。でも、同じような遊技であってもパチンコは、経済産業省にお伺いするとあれは警察庁ですとおっしゃるんですね。今のマーケットリサーチとかそういうものは経産省として実態も把握していますが、探偵になると分からないんです。 ただ、今の御答弁で分かったことは、それは経産省としては産業所…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 局長、もう一点今の御答弁に関連して伺いたいんですが、警察がこの探偵業を所管する根拠として警察法の規定を言われました。もしその規定を根拠に業所管をされるんなら、例えばサラリーマン金融あるいはやみ金と言われている業者、これは警察庁が所管しなきゃいかぬじゃないですか。
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 もう一回伺いますが、先ほど政務官は、この調査業は、あるいは政府参考人もおっしゃいましたが、経済産業省において所管すると、設置法の根拠を示して、条文も示されました。それとやみ金とがどう違うんですか。
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 要は、貸金業はきちんと法規制があって、それを協力体制として事業所管である金融庁があって、そこに協力体制ができていると。ところが、この調査業あるいは探偵業については、経済産業省は設置法上の権限は有していたかもしれませんが、事実上の規制関係、あるいは実態把握、指導監督体制にあったかというと、なかったからそこの部分は警察が警察法の規定に基づいて乗り出してやらざるを得ないというふうに私は理解しましたが、大体大枠においてはそういう理…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 はい、結構です。 それから、元々の御答弁の中の後段部分、要するに天下り等々について、いやしくも、まあいろんなうわさを流されないように、今の、私も調査業協会の実態を伺いましたが、いわゆる天下りではないという話も伺いました、事前に御説明もいただきましたが、そういう指弾を受けることがないように厳正に運営していただきたいと、そのことは御要望申し上げておきたいと思います。 それで、具体的に条文の規制内容について伺いたいと思っておりま…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 これ非常に大事なところで、この六条で書いていることって、もうちょっとかみ砕いて何かというふうにいいますと、例えばストーカー行為ですね、尾行する人たちがもう執拗に付きまとって、尾行される調査対象になってしまった方が非常に生活の平穏を害されてしまう。これは非常に難しい話でありまして、訓示規定としてこの手の規定が置かれるというのは分かるんですが、これに基づいて、要するに、探偵として届出をされている事務所の方が尾行された、何をもっ…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 私は昨日、警察庁の方から、これはプログラム規定で、この規定に基づいて具体的な行政処分を行い始めたら非常に構成要件の判断が難しくて恣意的になる可能性がある。だから、非常にここは慎重にしなければいけないところで難しいところなんですという御説明を伺っていたんですが、その説明は不正確な御説明だったということですね。
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 立法者の意思は確認できたわけですが、泉議員の御答弁で確認できたわけですが、やっぱり現実にこれ運用することになると、それは探偵の業者の方がちょっとつけただけで、もうこれは平穏を害するから営業廃止だということを非常に恣意的に運用されてしまうと、これはちょっとやっぱり行き過ぎな部分もあると思うんで、よく全体のバランス、今おっしゃったように慎重に判断していただきたいと思いますし、国家公安委員長、今日はお忙しい中でずっと座っていただ…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 明快な御答弁ありがとうございました。 更に確認を続けたいと思いますが、この探偵業に、例えば企業の信用調査、こういったものは探偵業に含まれるのかどうか。例えば、その人間が経済的基礎が十分あるのかどうかとかいろいろ、例えば金融業者から頼まれてそういうことを調べるというようなこともあるかもしれません。これは対象になるんでしょうか。
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 同じ意味でありますが、要するに、探偵業とか興信所とかいう看板を掲げて一般の方々に営業活動を掛けて、それがいろんなトラブルの原因になる、ここを未然に防ぎたいということだと思うんですね。 そうすると、どこかの企業の上司がある企業の調査セクションに命じて、今の信用調査なんかもそういうことも多いと思うんですが、企業の内部で上司から言われて特定の調査を、ここの法律に書いてあるような外形的な要件を満たすからといって、それはいわゆる探偵…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 報道機関が適用除外になっています。報道機関の定義ですが、例えば、いわゆる新聞社、放送局なんかが対象になるのは当然だと思うんですが、書籍、雑誌などの出版社、あるいはインターネットとか携帯電話のウエブメディア、インターネットメディア、それから例えば個人のフリーランスのジャーナリスト、さらには、これは、ちょっとその報道というものと、どこまで入るのかということはありますが、コラムニストとかエッセイストとか、そういう著述業をされてい…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 明確な答弁ありがとうございました。 そうだと思うんですよね。例えば、そういう行為の中で、また行き過ぎた行為が現実にあるかもしれない。それは社会的にそれでいいのかどうかという議論はあるかもしれないけれども、今回のこの法案で対象にしているのは、やっぱり興信所とか探偵事務所ということで一般の消費者を巻き込んで、それがいろんな、ひどい場合は恐喝につながったり、あるいは料金のトラブルにつながったりいろんなことがあるので、そこを規制し…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 この法案の附則には見直し条項もあるわけですが、三年後の検討というのが書いてございますが、いろんな人権擁護法案とか、あるいは個人情報保護についての議論の進捗とか、そういうことの進捗も含めて、この三年後の見直しというのは更なる法改正の検討も含めての見直しと考えてよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 もう時間が参りましたので、最後に国家公安委員長に御質問したいと思いますが、今日はお忙しい中、ずっと今の質疑を国家公安委員長にはお聞きをいただきました。やはりこの法案、議員立法でもありますし、先ほどの、対象がどこまでの事業者を対象にしているのか、どこまでの行為を対象にしているのか、法文だけでは必ずしも分かりにくい部分もあったと思うんですね。ただ、立法意思が非常に先ほど来の質疑の中で明らかになったと思います。 委員長、この質疑…
第164回 参議院 内閣委員会 第11号
○松井孝治君 ありがとうございました。終わります。
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○松井孝治君 民主党・新緑風会の松井孝治でございます。 今日は、多数の大臣あるいは参考人にも御出席いただきまして、ありがとうございます。決算委員会の質疑もいよいよ締めくくり的ということになりまして、今日はちょっと多岐にわたる項目を御質問させていただきますので、閣僚始め答弁者におかれてはできるだけ簡潔な御答弁をいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。 まず、官房長官、インドネシアのジャワ島の地震が発生いたしました。大変大規模な災…