松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2006/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 分かりました。 理事長なりのポスト、あるいは常勤理事のポストのうち公務員出身者を半分以下にするという目標を立てておられる。それで、それは半分以下に一応なっていると思います。徐々に減っていると思います。 もう一つ、さっきの二枚目のパネルでいうと公益法人ですね。これはここのところずっと指摘をしてきた問題ですが、実は、公益法人というのは職員五十七万人いるんです。しかも、さっきの国税庁の八百七十四万人にはほとんどこの五十七万人はカ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 これは総務大臣に伺った方がいいですね。 何で特殊法人、独立行政法人は理事長又は常勤理事のうちの半分を天下り規制、半分以下にしなければいけない、今の話だと常勤理事じゃないんですね、理事全体の中の三分の一、どうしてこの基準が違うんですか。総務大臣、もし分かったらお答えください。分からなかったら分からないと言っていただけば結構です。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 よく分からない、その経緯、決定には参加していないから分からないという意味ですかね。いや、そうだと思います。別に菅総務大臣がお決めになられたわけじゃないですから。 それで、資料のそれでは八をごらんください。 上の方が国家公務員の天下り。さっき申し上げましたように、官の世界というのは、官から民への天下りというのはごく一部なんですね。再就職のうちの営利法人への天下りというのは一三・三%、そして圧倒的に多いのは公益法人。それから、…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 はい、入っています。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 官房長官の答弁とも思えないですね。 なぜかというと、おっしゃるとおりなんですよ、特殊法人とか独立行政法人の方が国に近いんですよ。民間に近いところほど厳しく遮断しているというのが今の考え方なんですよ。民間に近いところというのは、要するに、民間企業には役人の天下りは二年間原則禁止なんですよ、所管官庁から。そうでしょう。独立行政法人や特殊法人、禁止措置はないでしょう。ないんですよ。 だから、むしろ独立行政法人よりも公益法人の方が…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 安倍総理に伺いたいと思うんですけど、ちょっとパネルの九番目、十番目、出してください。(資料提示) これは、今回会計検査院が指摘したWAVEという団体、これも財団法人ですね、随意契約で多額のお金が流れています。これを見てください。常勤理事、理事二十五名中役所のOBは、理事でいうと六名なんですね。だから三分の一要件軽々クリアですよ。そうですよね。ところが、常勤理事のうち全員がOBなんですね。いや、こういうのばっかりだから、別に…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 もうしようがないから、時間食いますけど、中島総裁の答弁を読み上げましょう。 実はこの行為規制というのはアメリカで現在採用される制度でありますが、アメリカと日本では実は基本的に違うことがございます。日本の場合には、官庁が勧奨退職をする、そして官庁が勧奨退職に応じた職員を責任持って企業にあっせんする、就職あっせんするということを行っておる。したがって、官庁と受入れ企業との関係ということがそこで成立しておりまして、再就職した本人…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 要するに行為規制も取り入れるけれども、その行為規制だけで担保できるかどうか分からないから、今の二年間の再就職規制も、これも残すという意味ですね。 それから、暫定的にということの意味を教えてください。二年間だけ残すのか、あるいは原則その効果が見えるまでは残すのか、そこも含めて御答弁いただけますか。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 それなら別に暫定にしなくて、行為規制を取りあえず導入して、その結果を見てまた判断すればいいということじゃないですか。 私は佐田大臣のいろんな記者会見録とか拝見して、むしろ今の再就職制限の期間を長くするという考え方もあるというようなこともおっしゃっていると。それを記録も拝見をしたわけですが、大臣、せっかくですから、テレビで国民の皆さん注目していますから、御自身の見解で、むしろこれ規制期間長くすべきじゃないかと、行為規制導入す…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 官民の交流を進めたいというのは、私全く同意見なんですよ。ただ、問題は、組織的にその組織の背景であっせんをする、そういう天下りをやめたらどうだと。 官庁の中に、石原信雄元官房副長官が提言されて、官民のデータベースみたいな、マッチングをしようというデータベースも作りました。だけれども、それで利用したのは、十年ぐらいもうなりますけれども、十年まではならないかな、七、八年になりますけれども、まだ一件しか使われていない。ほとんどが役…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 後ろからやじも飛んでいましたけれども、そこら辺はね、やっぱり総理、もうちょっと歯切れいい答弁をいただきたいと思います。前総理はそこはもう少し歯切れいい答弁されました。 それで、天下りの背景には早期勧奨退職というのがあるんですね。この早期勧奨退職も今是正に取り組んでおられますが、これも小泉さんに私申し上げたんですが、表の七番かな、七ページ、これを見ていただくと、キャリアだけじゃないんです、早期勧奨退職の対象というのは。この数…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 今日初めて前向きの答弁をいただきました。是非、キャリアだけではなくて、むしろノンキャリア、一般職の人たち、本当に定年までちゃんと働かせてあげられるような、そういう環境をつくっていただきたいと思います。それも目標を定めてお願いしたいと思います。 あと、本当は幾つか伺いたい天下り関係の話がありました。ちょっと簡単に御紹介して、最後に総理の御感想をいただきたいと思います。 これは読売新聞の記事からいただきました。(資料提示)全国…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 平成十六年度の警告決議の中に、政府は、独立行政法人の運営の大部分が国からの運営費交付金等により行われている実態にかんがみ、原則一般競争入札の徹底及び随意契約受注企業への天下り抑制等々指導すべきだ、こういう警告決議が付いていますが、この警告決議に対して誠実に対応するという答弁をされたんじゃないんですか。総務大臣、これ警告決議が付いて、今実態を把握してないというのはおかしいんじゃないですか。 委員長、答弁時間が掛かるんだったら…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 そうではなくて、国でこういうふうにやっているように、どれぐらいが随意契約の割合かと。私、随意契約やらざるを得ないものはあると思いますよ。だけど、一般競争入札が原則なんですから、どれぐらいの割合が一般競争入札でどれぐらいが随意契約かということが分からないんですかと、実態分からないんですかと。その基準を出したと、こういうふうに明らかにしなさいと出したというだけじゃなくて、トータルとして透明化する努力はしてないんですかということ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 いや、そんなこといい。決算額だけ。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 これは、二年前の決算委員会で、私、同じように質問をしまして、答えられない、要するに調査をしていますと。これ平成十七年度決算審査なんですよ。それで、同じ質問をして、警告決議を受けて、これ、総理ね、会計検査院が指摘し、我々が委員会で議論をし、警告決議を付けて、そしてきちんと対処するという答弁を内閣としてされて、また平成十七年度でこれ決算が出てこない。私、ここで決算が出ないんなら、質問続けられませんよ。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 私、理解できません。 平成十七年度決算で、前にも指摘をして、私はずっと質問主意書も出し続けて、この話もずっとしているにもかかわらず、何千億円の政府のIT調達予算の決算額が、予算要求のときに約六千億円まとめているんですよ、その決算額が決算として確定できないのに、こんな決算質疑できませんよ。ちょっと是非協議をしてください。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 総理、最後に一言、御感想なり決意を伺いたいんですが、この決算委員会、決算重視の参議院と言いながら、やっぱり警告決議をしたことが全く政府側は意に介していないということが非常に多いわけですよ。ですから、総理のリーダーシップで、先ほどの例えば天下りの問題、例えば地方の天下りの問題、独立行政法人や特殊法人の随意契約の問題、あるいは今の、尾身大臣は御答弁されました、まあ苦しい御答弁だったと思いますが、国全体の決算システムの問題、これ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 天下りも。天下り。
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○松井孝治君 時間が超過しましたので、終わります。ありがとうございました。