松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 じゃ、その覚悟で是非、必要に応じてそういう部署を設置していただくなり、きちんとした対応をお願いしたいと思います。 それで、実は、池坊副大臣は所管委員会があるにもかかわらずちょっと無理を言って来ていただきました。なぜ無理を言ったかというと、午前中も、多くの、三人の参考人それぞれが、やっぱりメディアリテラシー教育というのが一番大事だと、これ、法律でいろんな規制でがんじがらめにしたってなかなかそんなすべてのことが解決するわけじゃ…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 ありがとうございます。御丁寧な答弁をいただきました。 それで、この法案、後で具体的に審議していく中で、やっぱり例えば学校裏サイトとかプロフとか、そういう場面でのいろんないじめみたいなことまで、なかなか全部対応できないんですね。ですから、そういうものはじゃ規制で対応するということでは必ずしもなくて、学校の教育現場でいろいろもう先生方、あるいは地域の方々、あるいは家庭内でどう親が対応するか、あるいは保護者の方が対応するかという…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 じゃ、具体的にこの条文に沿って主要な論点をどんどんお伺いしていきたいと思います。できるだけ網羅していきたいので、簡潔にお答えいただければと思います。 第二条に青少年有害情報という規定があります。このことは、どのような情報が有害情報かについて政府、主務官庁は個別に判断を行い得るということを意味しないのか。国が関与しないとするならば、具体的にどのような情報が二条の第四項の一から三号の例示に当たるかを判断するのはどういう主体が判…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 今の御答弁は大事な答弁で、午前中も民放連の方が非常にここの部分は気にしておられた部分の一つでもございますので、今の御答弁をしっかり受け止めていきたいと思います。 次に、二条四項第一号に規定する情報について伺いたいんですが、例えば売春防止法とか出会い系サイト規制法とか麻薬特例法等には誘引罪というのが存在するわけですね。そういう意味では、二条第四項第一号に規定する情報というのは違法情報を含むんではないかというふうに考えますが、…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 念のために警察庁の判断をいただきたいわけですが、今の趣旨でいって、この法律に書かれているものは警察庁の区分分けでも違法情報に当たるようなものを含んでいると解してよろしいでしょうか。生活安全局長の御答弁を求めたいと思います。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 確認的に御答弁いただきたいんですが、違法情報を含んでいると、含んでいるけれども、その違法性の判断というのは、この場合、この法律の場合は民間主体が判断をして対応するという理解でよろしいんですね。提案者に伺います。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 分かりました。 もう少し具体的に伺いましょう。最近、硫化水素の製造方法などをサイトで明らかにし自殺を誘引するような、そういう情報が問題になっています。あるいは、学校裏サイトなどのネットいじめみたいなものもあって、だれだれ、具体的な個人名を挙げて、死ねというようなことが書き込まれて、そのことが一つの誘因になって自殺という痛ましい事件が起こってしまっている事例があります。あるいは、いろんな隠語を使った取引ですね、例えば鉄砲のこ…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 提案者にちょっと確認しておきたいんですが、違法情報も含めて民間が判断をするということに若干の違和感があるわけですが、それはこの法律で規定されている行為との関係で、もしそれが何らかの法的措置を伴うような、例えば削除命令とか、あるいは例えばプロバイダーの責任の免責とか、そういう法律的効果を明確に生じるものであれば、それはなかなか民間の判断でその効果を生ぜしめるという法構成は取りにくいけれども、この場合は民間のフィルタリングであ…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 分かりました。 次に移ります。 第八条には閣僚会議、会議というのが規定されています。これは午前中の参考人質疑でもここら辺の閣僚会議とか、あるいはその後に伺いますけれども、基本計画というのは何のためにやっているんだろうと、余りよく意味が分からない、法律的には、という指摘もあったわけですが。まず第一に、この閣僚会議というのはどういう必要性があって設けられたんでしょうか、法律事項として。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 分かりました。実態上のものでもいいような気もしますけれども、まあこれぐらいにしておきましょう。 それで、閣僚会議にかけて基本計画を政府は作るわけでありますが、これはちょっとこういう情報がありまして、閣僚会議が有害情報について一定の基準を定めると、そういうことを法案提出者のどなたかが与党内で説明されたという話が伝わってきています。まあ与党内ですから与党内の方から伝わってきています。 それで、この基本計画の中で、本当にその有害…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 ありがとうございます。大体分かりました。 大体分かりましたが、最後の文末が気になるわけでありまして、想定していないと。想定していないということは、これちょっと委員長に、責任ある立場で、今与党の話が出ましたんで、これはもう与党、野党を超えて合意をされて、委員長提案ですから、想定しないということは、想定はしていないけれども場合によってはそういうことはやり得るということでございましょうか。 委員長じゃなくていいですか。──委員長…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 今、与党、野党からそれぞれ御答弁がありましたんで、では委員長の立場でその有害情報の基準というようなものが、この基本計画の中で入らないという趣旨について責任ある御答弁をいただいておきたいんですが。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 ありがとうございました。 上川大臣が御出席いただいておりますので、上川大臣、先ほどもちょっと縦割りの話申し上げましたけれども、この法律が成立した後のことでありますが、今まさに、午前中も有害情報の基準をやっぱり国が定めようとしているんじゃないかと、何だかんだ言いながらこの閣僚会議でかけて基本計画の中に定めようと思ったら定められるじゃないかと、それは非常に危ないことである、危惧するということは明確に複数の参考人からそういう議論…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 大臣からも明確な答弁いただいて、ありがとうございました。 次に進みます。 メディアリテラシーの話は、本当はもう少し議論をしたいと思っていたんですが、池坊副大臣が御答弁をして別の委員会に移られましたので、次、第十七条について伺いたいと思います。 第十七条は、携帯電話インターネット接続役務提供事業者の責務を定めていますけれども、携帯電話とPDAの境界などがどんどん不分明になっていく中で、携帯電話インターネット接続役務提供事業者…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 政令にゆだねるということですから、しっかりと政令を規定していただく。政令にゆだねるというのはいろんな技術の発展ということも踏まえてしっかり書いていくということでしょうから、そのことはお願いしておきたいと思います。 次に、フィルタリングサービスの提供義務というのは、携帯電話事業者、今の十七条のところと、次は十九条でしたか、パソコン製造事業者、パソコンとは書いてないですが、一般的には一番多いのはパソコンだと思いますが、パソコン…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 先ほど一部言及がありましたけれども、十九条のただし書で、ただし、青少年による青少年有害情報の閲覧に及ぼす影響が軽微な場合として政令で定める場合はこの限りではないという、そういう規定があるんですね。 これは一つ間違うと全部規定逃れになってしまうというふうにも思うわけでありますが、具体的にこの政令で定める場合というのはどういうものを想定しておられるんでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 それが嫌らしいわけですよ、それが。そういう機能が付いているけれどもそんな使い方はしないだろうとだれが判断するんですか、それは。役所が判断するんですか、それ。そういうことだと、結局恣意的な運用になってしまうんじゃないかという、私はそこを恐れて質問している。そこのつぼにはまっていただいたわけでありますが、ちょっと補足的に、訂正答弁でも結構ですからいただけますか。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 ちょっと玄葉委員長にお答えいただきたいんですが、今ちょっと答弁者二人によってニュアンスが違いましたが、委員長として責任持っていただくのは後の方の答弁だというふうに解してよろしいですか。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 ありがとうございました。 なかなかやっぱり、一生懸命法案作られている方々でも混乱することもあるぐらいどんどん技術も進んでいますし、いろんな商品も、新しい商品が開発されていて、確かにこれはもう付加的にこの機能は付いているだけというふうに見なされるものはあるかもしれませんが、じゃ、そこは適用対象にならないということになったら、多分、子供たちはやっぱりそこに流れ込んでいくと思うんですね。だから、パソコンで見ないで、例えばPSPで…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○松井孝治君 まさにそういうことだと思うんです。午前中の参考人でも、中村伊知哉参考人が、まさにMIT、中村さんはMITのフェローでもありますから、MITで百ドルPCという構想があって、そういうことで世界の子供たちにインターネットを普及させようという運動をしておられる。まさにそういうものが例えば政令で除かれてしまうということがないように、政令の書き方も余り、そういう意味では、リナックスマシンを規定するような政令の書き方がいいのか工夫をして…