東野秀樹
会議録に記録された「東野秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 36 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 地方創生5 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 36 件の標本- 農林水産委員会20 件・56%
- 決算委員会8 件・22%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会8 件・22%
※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 農林水産委員会 第7号
○東野秀樹君 大臣、ありがとうございます。 以上で私の質疑を終わります。ありがとうございました。
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○東野秀樹君 自由民主党・無所属の会、東野秀樹であります。 本日は、質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 まず、冒頭でありますが、さきの長野県に続き、青森県を中心とした大きな地震がございました。改めて、被害に遭われた皆様方に心からお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧に向けて願うものであります。加えて、政府の皆さんにおいても、是非とも現場に寄り添っていただきながら、一刻も早い被害調査あるいはその支援に向けていただきますこと、…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 そういう条件というふうにお聞かせをいただきましたけれども、この法律案は、我が国の宇宙開発利用の急速な多様化の状況に鑑みながら、公共の安全を確保しつつ、ロケットの打ち上げに関する多様な需要に対応するために必要な制度整備を行おうとするもので、宇宙産業を後押しするためにも速やかな成立が求められているものと考えております。 そこで、拡大する宇宙産業の状況を踏まえながら、本法律案の意義や効果について小野田大臣…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 今大臣のお言葉をお聞かせいただき、我が国の宇宙産業の更なる拡大、国際競争力の強化を図るためには、本法律案のような制度整備を世界レベルの技術開発の進展に遅れることなく適切に行っていくとともに、政府調達の拡大や国のプロジェクトによる研究開発支援の必要性、重要性について改めて強く認識をさせていただいたところであります。 さて次に、政府としても、これまで十年間で総額一兆円規模の宇宙戦略基金による技術開発支援…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 次に、衛星データ等を活用したスマート農業の普及拡大に向けた取組についてお伺いをいたします。 衛星データ等を活用したスマート農業に限ったこれは課題ではございませんが、現在、基幹的農業従事者の平均年齢は六十七・六歳と、超高齢化が進んでいる我が国の生産現場に最新の機器を活用するスマート農業を普及させるためには、農業者のデジタル知識習得の底上げが必須だと考えます。とりわけ、衛星データ等の活用と言われても敷居…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 スマート農業の推進に向けては、それを使う人、支える人の育成が急務だと思います。また、これから農業に携わろうとする若者には、従来からの農畜産業の基礎知識などに加え、このようなIT、AIの知識を事前に習得してもらうことが最も必要だと考えております。 こうした背景の下、令和四年度から、農業高校を対象に、スマート農業に関する内容を盛り込んだ新高等学校指導要領もスタートしていると伺ってございますが、一層の推進…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 続きまして、スマート農業機械の導入に係る生産現場の課題への対応についての質問をさせていただきます。 スマート農業用の最新機械は非常に高額であります。加えて、円安の影響もあり、現在、機械を導入するとなると、農家経営に与える影響はますます大きくなっているものがあります。 生産現場からは、機械導入費用は増加しているものの、従来の機械と比較して収量、肥料削減効果がこの導入費用を賄えてはいないという声も耳にい…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○東野秀樹君 ありがとうございます。是非とも、そういう支援、また指導も含めて、よろしくお願いしたいというふうに思います。 続きまして、産業用ドローンについての質問であります。 現在利用されているドローンは、かなりの割合を中国メーカーで占めているのが現状でございます。国産メーカーも他国メーカーに追い付こうと頑張ってはいるものの、ユーザーにとっては、性能と価格、費用対効果を考えると、中国産を選ばざるを得ない状況となってございます。 こうした…
第221回 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 本日は、宇宙活動法等の改正に絡めて、スマート農業の様々な課題について述べさせていただきましたが、宇宙技術活用産業分野はまだまだ始まったばかりの取組でありまして、様々な課題がある一方で、新たな発想や技術の進歩も目覚ましく、新しいテクノロジーが次々と生まれることも事実で、広く期待されているところであります。冒頭申し上げた震災等についても、まさに、衛星写真等含めた中でいち早く現場の状況を確認していただくこ…
第219回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東野秀樹君 自由民主党の東野秀樹であります。 本日は初めての質疑の機会をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、北海道内陸北部の名寄市で、開拓農家五代目として、モチ米を始め、畑作、園芸作物等を生産する農業を営んでございます。その後、地元農協やJAグループ北海道の役員等を務めてまいりました。農業の現場、JAの置かれている実情やJAに求められている役割を当事者として経験をしてきた者でございます。 さて、生産…
第219回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 令和九年度に向けて、水田政策の見直しや畑作物のゲタ対策についても現場実態を踏まえた見直しが行われる方向であります。畜産、酪農においても同様に、食料システム法や現場実態を踏まえ、再生産、再投資を可能とする経営安定対策、適切な見直しを切望する声が生産現場から多く聞かれております。 この畜産、酪農の経営安定対策の今後の対策について、鈴木大臣の御所見をお伺いいたします。
第219回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 次に、畜産クラスター事業と国産飼料の安定生産、利用拡大についてお伺いいたします。 畜産クラスター事業は、今般成立した補正予算において、国産飼料基盤の要件を付した上で、酪農の成牛舎及び搾乳牛舎の整備支援が再開をされ、生産現場からは再開を喜ぶ声をたくさんいただいております。一方、畜産・酪農経営では、飼料費がコスト全体の半分以上を占め、国際相場等に影響されない国産飼料への早期の転換が求められている中、今回…
第219回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 次に、国産飼料の安定生産、利用拡大についてお伺いいたします。 WCS、飼料用米は、耕畜連携の観点や地域のブランド戦略との関係でも非常に重要な立ち位置であります。しかし、昨今の米価高騰の影響で飼料用米から主食用米への作付けがシフトをし、飼料用米等を利活用した畜産物の生産やバリューチェーンに大きな支障が生じていると、そのような声を養豚、養鶏農家等から聞いてございます。 今後、こうした取組に支障が生じない…
第219回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 次、続きまして、牛肉、生乳の需要拡大等についてお伺いをいたします。 現在、畜産においては、子牛価格が上昇する一方、枝肉価格の低迷により肉用牛肥育経営の離農者が後を絶たない状況であります。経営安定対策の一丁目一番地は需要を伸ばしていくことだと考えておりますが、人口減少にある我が国においてどのように需要を確保していくのか、お伺いいたします。
第219回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 次に、生乳の需要拡大と需給調整について伺います。 将来にわたり必要な国産生乳生産基盤の確保には、生乳需要の拡大と畜安法に基づく需給調整機能の強化が重要だと考えております。具体的な方策についてどのような考えなのか、お伺いをいたします。
第219回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東野秀樹君 ありがとうございます。 近日中に次年度の畜産物価格が示されるわけであります。現場の生産者は、この決定において十分な単価と交付対象数量の確保に大きな期待を寄せてございます。 また、本年も大雨災害など全国的に災害の多い年であり、措置された支援事業では来年度の営農再開に向け十分な対応となっていない地域もあると伺っております。今後とも、諸課題の改善に向け、現場とともに汗をかいていただくことをお願い申し上げて、私の質疑を終了いたしま…