東條猛猪
会議録に記録された「東條猛猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,390 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行理事
- 直近の発言日
- 1952/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会閉会中審査小委員会64 件・64%
- 決算委員会36 件・36%
※ 全 1,390 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(東條猛猪君) 主計局といたしましては、現在の予備費を以ちまして、このこの法律案が成立いたしましたときに予備費の支出をすることは、財政法会計法その他の関係から差支えない、こう考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(東條猛猪君) その点は、先ほどの相馬委員のお尋ねに対してお答え申上げた通りでありまして、現在の地方起債七百三十億の計画の内訳につきましては、いろいろ政府部内におきましてもその方針につきまして検討いたしております。それらの方針がまとまりますし、且つ個々の地方公共団体の財政の実情に即応いたしまして両者相俟つてこの地方起債の問題が具体的にきめられるべき問題でございまして、神戸商船大学の問題につきましても、そういう総合的な観点から処…
第13回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(東條猛猪君) 只今お述べになりましたのは一つの考えであろうと思いますが、その後国会の文部委員会におかれましても、いろいろ各般の情勢を検討せられ、又文部省或いは運輸省におきましても、いろいろと検討を重ねました結果、現在提案せられておりますところの法律案がこの際とるべき最もいい方途であるという結論の下に、特に国会の御提案ということでこの法律案が審議いたされておるわけでありまして、私どもといたしましても、いろいろ検討はいたして見た…
第13回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(東條猛猪君) 非常に有益な御意見として拝聴いたしました。今後の予算の問題は十分検討をいたして参りたいと存じております。
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 平和條約締結のための全権団の派遣に伴います必要な経費の金額が、この程度ではなくて、もつと多いのではないかという御質疑でございますが、御承知の通り、昭和二十六年度の予算のうちで、海外拂いになりますところの経費につきましては、別に大蔵省所管に海外拂いの経費といたしまして計上いたしてある次第であります。従いまして、ここにあげてございますものは、いわば支度料、あるいは全権が海外に派遣されるに伴いまして、外務本省におきまして、いろ…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 ただいま申し上げましたように、この三十四人の人が派遣せられたに伴います海外拂いの分の金額は、五千百九十万六千円でございます。 それからその金額のほかに、そちらから出るならば、別に予備費を支出せぬでもいいではないか、こういう仰せでありますが、先ほども申し上げましたように、海外で使われますものは、つまり外貨を必要といたしますものは、今申し上げました五千百九十万六円でありますが、日本の国内におきますところの支度料でありますとか…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 海外拂いのおもな使途といたしましては、ただいまお話のございましたような一般の、在外公館とは申せませんが、日本の外務省の出張所が海外にございます。そこの経費でございますとか、あるいは各種の條約の加盟が認められましたに伴いまして、それらの條約に伴います分担金のようなものてございますとか、あるいは各省、各庁の国家公務員が海外に出張ないし派遣せられます場合の出張旅費でございますとか、あるいはごく異例の場合でございまするが、海外か…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 海外拂いの経費が、的確に見通しをつけることが困難であるという点につきましては、お話の通りでございます。従いまして、昭和二十六年度予算におきましては、お話の通りに二十億円を一応大蔵省の所管に計上いたしておきまして、先刻申し上げましたような各種の使途が確定をし、必要となるに従いまして、その必要に応じまして随時支出をいたしておるわけであります。そういうことは、昭和二十六年度の予算で申し上げますれば、国会の議決をいただきました予…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 仰せの通りでございます。
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 お手元の五十六ページでごらんをいただきますように、四百二十八万三千円は、旅費が三百三十七万七千円でございます。これは先ほど申し上げましたように、すべてが全権以下の支度料であります。支度料の金額は、旅費に関する法律の定めるところによりまして、法律によつて、この支度料の金額は定まつております。それからその次の九十万六千円は、通信費と運搬費にわかれるのでありまして、その内訳は、八十七万五千七百二十円を通信費として出しております…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 これは、その内訳でございますが、全権につきましては二十万円、全権代理につきましては十五万円、首席随員につきましては十二万円、それから十一級以上の公務員につきましては、端数がございますが、六万一千九百八十五円、十級以下につきましては五万三千九百円ということが、それぞれ定まつておるわけでありまして、その通り出しております。 それから使途は、つまり仰せのように旅行のしたくてありまして、これを受取られた各人がお使いになるわけでご…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 各人に渡されました支度料は、これはもう御承知の通りに、各人がそれぞれお使いになるのでありまして、支度料はいわば渡し切りになるものであります。 それから、予備支出をいたしまして、実際その必要がない場合におきましては、それは場合によりまして、不用にいたすということは、予備費の性質上、あり得るわけでありますが、本件につきましても、予備支出をいたしました金額に多少残額が出たのではなかろうかと思つております。
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 これは予算に計上いたしております予備費の項目から、これだけのものを予備費として支出をいたしましたということの御報告を申し上げて御審議を願つておるのでありまして、予備費として出ました金が、現実に今度はほんとうに国庫から使われたかどうかということは、これはまた別な話であります。予備費から出ましたものは、予算決定後の増加で、予算現額の方に参ります。それが現実に支出されましたものが支出済額でありましてここに予備費といたしまして支…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 項目は五項目にわかれるのでありますが、第一は雑給與、これは百三万七千円でございます。それから旅費が二千五百四十三万四千円でございます。それから物品費でございますが、これが五十七万六千円でございます。それから役務費でございますが、これが八百六十五万円でございます。それから交際費でありますが千五百六十二万六千円であります。これが合わせまして五千百三十二万三千円でありますが、先ほど申し上げました五千百九十万六千円との違いの五十…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 これは旅費に関します法令によつてそれぞれ定まつておるわけであります。恐縮でありますが、きよう旅費に関する法律を持つて来なかつたのでありますが、先ほど申し上げましたように、一応予算の積算におきましては、三十四人の人を予定いたしておりまして、それに関しますところの旅費が先ほど申し上げました二千五百四十三万四千円でございます。もろちん上は全権、下は十級以下の公務員がございますので、いろいろその間に階層はございますが、達観的にご…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 交際費の使途の問題でありますが、交際費につきましては、申し上げるまでもなく、この経費の交付を受けました人が、最も適当と思うところの用途に使います。この場合におきましては、全権団がこの会議の重要性にかんがみまして、最も適切と思いますところの使途に充てられたわけであります。大蔵省といたしましては、交際費支出を認めました上におきましては、それをいかに使用するかということは、各自の判断におまかせいたすわけでありますが、あれだけの…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 政府といたしましては、この両條約は、現在の各種の情勢から見まして内容が適当であり、またわが国の今後のために非常に重要と考え、かつ適当なものであるというふうに考えておりますことは、私ごとき者から申し上げるまでもないことであると思います。この両條約の締結のために、海外拂い五千五百万円も使つたのは多過ぎるというおとがめかと思われたのでありますが、私どもといたしましては、両條約がきわめて重要かつ適当なものであるという政府としての…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 先方でどの程度の経費の負担をいたしましたか、承知いたしておりません。しかしながら、会場設営費その他に、相当額を結果的には出したことは間違いないと思います。
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 皇室費の内容は、御承知のように、内廷費と宮廷費と皇族費にわかれているわけであります。いずれの経費にいたしましても、当初予算を積算いたします場合におきましては、内廷費にいたしましても、あるいは皇族費にいたしましても、法律で定まつておりますところの定額だけを予算に組みますことは、従来の通りになつておるのでありまして、しかもその定額は相当余裕があるかどうかという点でありますが、私どもの考え方からいたしますと、内廷費にいたしまし…
第13回 衆議院 決算委員会 第10号
○東條政府委員 災害救助費の点でありますが、昭和二十六年度の元の予算におきまして、災害救助費といたしまして約五千万円の予算が計上いたされておるわけであります。災害が起りました場合におきましては、御承知の災害救助法という法律がございまして、これに基きまして、応急のたき出しでありますとか、あるいは薬品類、そういうものを配布いたします金でありますとか、あるいは応急の小屋がけでありますとか、そういうことがとりあえずの応急対策として行われるわけで…