東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 百五十万人とおっしゃるけれども、iDeCoだから、別にサラリーマンの方も入ろうと思ったら入れるわけじゃないですか。だから、これ、第一号被保険者の数でいうと一千四百五十二万人ですよ、一千四百五十二万人。だから、まだまだ加入していないわけです。だから、それをやっぱりもっともっと加入してもらうような努力がかなり必要だということですよね。国民年金基金についても一緒です。 今日、iDeCoの、個人型確定拠出年金の手数料の話がありました。…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 そのために、国民年金だけでは駄目だからということで個人型確定拠出年金とか国民年金基金があるわけですから、こういったものをやっぱり自営業者の人たちと同様に、まあ我々もそうですけれども、やっぱり活用していくべきだということを申し上げておきたいというふうに思います。 続きまして、あと七分ぐらいしかありませんが、新型コロナウイルスの対応のことについてちょっとお伺いをしたいと思います。 今日も議論がありました抗原検査四十万回分の検査キッ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 梅村議員のときの答弁、議事録読むと、四十万回分を配布しますというふうに書いてあったわけです。配布というふうな言葉を使われておったので、そういうふうにお聞きしたわけですけれども、実際はそうじゃないということですよね。 抗原検査、そのときも議論ありましたけれども、検査の精度、どの程度のものになっているというふうに承知しているのか、お聞きしたいと思います。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 そうしたら、これ、これからPCR検査と抗原検査とやっていくということですから、その検証結果というのもこれは公表していただけるということでよろしいですか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 そうしたら、次、二次補正予算のことについてお聞きいたしたいと思いますが、緊急包括支援交付金を活用して新型コロナ重点医療機関の指定と専用病床の確保、これを図っていくということであります。 これ、具体的に、全国でどのくらいの医療機関の指定を考えているのか、また、専用病床をどの程度確保しようとしているのか、この辺の数字についてお伺いしたいと思います。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 あと、この二次補正予算に関してですけれども、緊急包括支援交付金を活用して新型コロナの患者を受け入れている医療機関、それからPCR検査センター、今勤務している医療職に最大二十万円を支払うということであります。あと、新型コロナ患者を受け入れていない医療機関の医療職にも五万円ということでありますが、この受け入れていない医療機関にも五万円というのは、これはどういう理由でそれを出そうと考えておられるのか、お聞きしたいと思います。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○東徹君 もう時間が過ぎましたので、これで終わらせていただきますが、年金のことについてはしっかりと納付率を上げていくという努力もしていただきたいと思いますし、国民年金基金それから個人型確定拠出年金、この加入をしっかり進めていただくようにお願いいたしまして、私からの質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 今日も、年金法の改正について質疑する前にちょっとだけ、コロナの感染拡大の防止のことについて少し質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 まず、PCR検査についてお伺いをさせていただきたいと思います。 厚生労働省の方では、三十七・五度以上の発熱が四日以上続くという受診相談の基準、これがありましたけれども、これを、三十七・五度というのを削除いたしました。これは五月八…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 その当初のときから医師が必要と判断するというふうなことをおっしゃるわけですけれども、その基準がやっぱり余りにも高くて、やっぱり本人にとってやっぱり不安だと、ちょっとやっぱり疑いがあるんじゃないかと本人はそう思ってもなかなか受けられないと、でも医者の判断だというふうなことでありますけれども、やっぱりもうちょっと本人の訴えなんかをもうちょっと聞いてあげて、受けやすいような体制を取っていくべきだと思うんですが、その点についてはいかが…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 今までみたいなことのないように是非これしていかないといけないというふうに思います。なかなかPCR検査まで行かない、たどり着かないというような状況がやっぱりあったというふうに思いますので、そういったことのないように是非やっぱり見ていっていただきたいと思います。 あと、大学でのPCR検査を、是非大学でのPCR検査をやっぱりどんどんとやっぱり拡大していく、活用していく、そういったことをやるべきだということもかねがね申し上げてきました…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 是非今後も、検討するというところが四十五大学あるということですから、更にやっぱり拡大していただいて、そして第二波とか来たときにも備えて検査ができるような体制を是非取っていただきたいと思います。 では、年金の方に入らせていただきます。ちょっと順番を変えさせていただきまして、ちょっと財政検証のことについてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、内閣府の方で中長期の経済財政に関する試算というのを出しておられます。これ、経済財政…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 内閣府で出している試算では、経済成長率が国債金利をこれは上回るものとしてやっぱり試算されているということで間違いないですか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 ずっと見させていただくと、二〇二八年、二〇二九年、大体名目金利の方を成長率の方が上回っているというような試算で出していただいているんだというふうに思っております。 国債金利というのは、長期的に見ますとこれ運用利回りとほとんど乖離しないというふうに考えられますけれども、年金の財政検証では運用利回りが経済成長率を上回るものとしてこれ試算されています。ということは、これ、同じ政府内におきまして経済の想定がこれ逆さまになっているという…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 確かに外国の方の投資もあると、それは当然のことだと思いますけれども、ちょっと余りにも運用利回りが良過ぎるのではないかというふうに思いますね。 年金の財政検証では、運用利回りが実質で三・〇%程度、高くこれ想定されているわけであります。国債金利というのは、これ長期的に見ると運用利回りとほとんど乖離しないと、こういうふうに言われておりますけれども、このように高い国債金利だと、借金の多い我が国だと税収で金利の支払がこれできなくなるので…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 要するに、十年程度の経済想定は内閣府のものを使っておって、それ以降は厚労省の方で独自に試算しているというふうなことだと思うんですけれども、それでも、国債金利をどう捉えているのかというところがやっぱりいまいち分からないところもあります。 是非、財政検証、今日も参考人質疑のところで来られた方も言っておられました、もう少し控えめに財政検証をやるべきだというふうな御指摘もありましたので、是非やっぱりしっかりとした、足下を見た財政検証を…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 一つは、やっぱり不公平感というものが例えば自営業者の方たちにとってみればやっぱりあると思うんですね。自営業者の人たちにとっては、専業主婦の方が国民年金に全然掛けずに入れているという、そんなところがあったりとか、また、今働く女性がやっぱり増えてきているというふうなことになって、片や働かなくても国民年金には入れているというふうな形になって不公平感も出てきていると思います。 今御答弁にもあったように、確かに、例えば子供の保育であった…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○東徹君 是非、この辺の課題もやっぱり議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 せっかく来ていただいて質問できなかった方には大変申し訳ございません。ありがとうございました。失礼いたします。
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 残すところ、この緊急事態宣言の指定された区域も北海道と首都圏ということになりました。一旦は全国が指定になったわけですけれども、やはり見ておって、やっぱり各都道府県によって差が非常に多いな、大きいなというふうに思いました。 今回の新型インフルエンザ特措法、この改正のことについて少し触れさせていただきたいというふうに思います。 今回もやっぱり都道府県の知事が責任を負ってこの対策をやっていくわけであ…
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 是非、都道府県知事のやっぱり権限をもう少し強化していく、こういったこともやっぱり必要だというふうに思いますので、是非検討していただきたいと思います。 今回のコロナウイルスによって経済が大変深刻な状況になっているということは、もう皆さん共通のところだというふうに思います。 下請問題について質問させていただきたいと思いますが、トヨタが六月は四割程度減産するというふうなことが報道でも出ております。これから、大企業、製造業なんかも、特…
第201回 参議院 議院運営委員会 第23号
○東徹君 是非、そういったときに、やっぱり本部長である総理からしっかりとそういったことを要請していくということが非常に大事かなというふうに思いますので、少しでもやっぱり皆さんに安心感を与えるということが大事だというふうに思います。 もう一つ、先ほどから、都道府県に対する臨時交付金でありますけれども、都道府県知事会からは三兆円というふうな話も出ております。これ幾らぐらい今度増額するのか、お聞きしたいと思います。