東徹
会議録に記録された「東徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,467 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金46 件
- こども・子育て45 件
- デジタル行政34 件
- 地方創生33 件
- 半導体29 件
- 教育29 件
- GX・脱炭素23 件
- 医療12 件
- 経済安保10 件
- スタートアップ10 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 4,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○東徹君 是非、会計検査院の活躍に期待をいたしておりますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは、決算のことでありますが、両立支援助成金、ちょっと時間の関係で、先に両立支援助成金のことについてお伺いしたいと思います。 これは昨年も質問させていただきました。平成二十九年度の決算内容についてでしたが、今回、平成三十年度の決算内容についてお伺いをさせていただきます。 助成金、幾つかのコースありますけれども、そのうち二つのコースにつ…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○東徹君 こういう予算の立て方も、実際にこれだけの予算立てておいて執行されたのが四百万円という、非常にお粗末な結果になっているということですね。 もう一つあるのが、介護離職防止支援コースです。 政府として介護離職ゼロというのを掲げておりますけれども、この支給実績見ますと、平成二十九年がたった五十三件で二千八百九十二万円、平成三十年度がプラス三件になって五十六件で三千十一万円ですね。執行率がこれ二・三四から四・六九に上がったように見えます…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○東徹君 これ、国が、介護離職年間十万人、これをゼロにすると言っているんですよ。で、これに使われている件数が平成二十九年度でたった五十三件、これではいかぬということで指摘したら、今度予算を十二億から六億に、約半分にしてきたんですよ、厚生労働省が。そうしたらどうなったかというと、たった三件増えて五十六件しかないんです。 十万人の介護離職をゼロとしようと厚生労働省が言っていてですよ、たったこれだけしか使われていないというこの現状をやっぱりも…
第201回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○東徹君 是非、先ほどの再雇用評価処遇コース、二十九年度がたった四件、それで三十年度二十件、この介護離職の防止コースも、二十九年度が五十三件、三十年度が五十六件ということで、本当に国としてやるべき事業として一体どうなんですかということをやっぱりしっかりと考え直していただいて、そして政策そのものをやっぱりきちっと見直すということが私は大事ではないのかなというふうに思います。 是非、政策の見直しから検討していただきたいということを申し上げま…
第201回 参議院 憲法審査会 第1号
○東徹君 日本維新の会の東徹です。 参議院憲法審査会会長林芳正君不信任動議につきまして、賛成の立場から討論をさせていただきます。 平成三十年二月以来、参議院憲法審査会が開催されていないという異常事態が続いております。その責任は、ただ憲法審査会会長にだけ責任があるということではないということは重々承知の上であります。当然、野党の一部の会派が今回も審議に応じないということが最大の問題であることは、これはもう職場放棄と言われても仕方がありませ…
第201回 参議院 憲法審査会 第1号
○東徹君 二年半近く求めてきました。 特に、今回のようなコロナという危機に、戦後最大の危機に直面しているときにこそ、我々は、緊急事態条項や、そしてまた教育の無償化、道州制を検討する統治機構改革、こういった機会に真正面から議論すべきであります。 しかし、憲法審査会が開催されていない問題は、一部の会派が議論に応じないだけが問題とは言い切れません。審査会会長には、ただ両筆頭間に任せておるだけでは駄目でありまして、責任を果たしたことにはなりませ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。 私の方から、今日はコロナのことを中心にちょっと質問をさせていただきたいというふうに思います。 今日もほかの委員からも検証の話もいろいろとありました。ちょっとまず最初にお聞きしたいと思うんですが、昨日がたしか東京都では感染者数が四十八人、それで一昨日が四十七人だったというふうに思います。 私、六月四日に質問をさせていただきました。ちょっと順番を変えて質問させていただきますが、濃厚接触者全員にPC…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 厚生労働省としても、東京都の検査の数というのはこれはやっぱり注目して見ておくべきことですよね。やっぱり、何といっても日本の首都は東京なわけですから、この国会も、そしてまた厚生労働省も、全ての官庁がここに集まっているわけでして、この東京都の数というのをやっぱりしっかりと把握すべきだと思うんですね。 今までは、濃厚接触者の中でも無症状の方はPCR検査しなかったんですよ、そうですよね。PCR検査しなかったんです。でも、厚生労働省の方…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 全国全てとは言いませんが、これ、北九州市ではいっとき感染者数増えましたよね。あのときは無症状の方もPCR検査を掛けたから増えたんですよ。でも、東京都のときは、東京都はどうも何か増えていない、あれ、どうなっているのかなというふうなことであのとき御質問させていただいたら、きちんとした答弁ではなかったということで、そう思っていたらば、昨日、一昨日と合わせて無症状の方も検査するとああいう結果になってきたということでありましたので、改め…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 それでは、PCR検査についてまたお伺いしていきたいと思いますけれども、今、PCR検査、唾液も検査できるようになりましたが、PCR検査の一日当たりの能力数、そして唾液の検査はどれぐらいできるのか、お伺いしたいと思います。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 その三百三十九件ですかね、という数字は、一日当たりの数字ですか、それとも今までの累計ですか。できれば、一日当たり何件できるのかお聞きしたいと思うんですけど。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 七十五件というのはやっぱり少ないですよね。一日当たりの能力が二万八千件あって、唾液の検査、今七十五件しかできないとなると、非常にこれ少ないのかなというふうに思うわけですね、今聞いて。それだったら、唾液の検査数をもっとこれから増やしていかないといけないんじゃないですかと思うんですけれども、その点についてはいかがですか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 この委員会の中でも何度か加藤大臣からも、今はもう唾液の検査ができるようになってきたというふうな御答弁がありました。 だから、じゃ、唾液の検査がどこまでできているのかということを我々としてはやっぱり確認していきたくなるじゃないですか。だから、そう今聞くと、七十五件というのはやっぱり非常に少ない。だから、能力がどれだけあるか分かりませんが、今の御答弁の中でもですね、だから、やっぱり増やしていくべきですよね。 だから、唾液の検査を、…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 今日、足立委員からも検証のお話がありました。僕、本当に、検証というのは常にやっていかなきゃいけないというふうに思っておりますし、PDCAサイクルじゃないですけれども、やっぱりきちっと厚生労働省として、じゃ、今どれぐらいの唾液の検査が全国的にできるようになっているのかとか、そういったことをきちっとやっぱり把握していただきたいというふうに思います、まずはですね。その上で、やっぱり足りないのであれば増やしていくとか、そういったことを…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 じゃ、今、目詰まりの、幾つか挙げられましたけれども、防護具の問題とかも挙げられましたけれども、その検査の目詰まりというのは、もうこれ今既に全て解消されているのかどうか、お伺いしたいと思います。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 たくさん通告していますので、もう少し簡潔に御答弁していただきたい。私、解消されているんですかと聞いただけなので、されていますよと一言言っていただければそれでいいと思うんですけれども。 水際対策とか、それからこれまで相談の目安の誤解を生んでいたとかいうこととかもありましたし、海外への情報発信だとか、保健所始め自治体と意思疎通、それからマスクとか医療ガウンがなかなかこれ調達できないとか、それから厚労省としていろいろと課題がありまし…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 それは、厚生労働省内に、ある一定の検証チームみたいなものを設置するというお考えがあるんでしょうか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 厚生労働省の管轄ってやっぱり大きいと思うんですね。だから、やっぱり厚生労働省がまず日頃から検証できる体制で、今から検証できるものはやっぱりやっていく、こういう姿勢はやっぱり大事なのかなというふうに思います。 だから、恐らく全体のことを待っているんではなくて、厚生労働省だけでもやっぱり積極的にやっていっていただきたいなというふうに思います。 やっぱり気になるのは、マスクとか医療ガウンとかフェースシールドとか、こういったものが足り…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 是非、国内でやっぱりどれだけ生産されているのか、今の数字だとは思うんですけれども、しっかりとやっぱりそこの、本当に生産可能なのかどうかとか、今現在どうなのかとか、きちっと把握をしていっていただきたいと思います。 データを是非、これまで多くの感染者の方々のデータをやっぱりきちっと管理して、そしてデータを入力して、そしてやっぱりAIで分析していくということが非常に大事ではないのかというふうに思います。これからの第二波、第三波という…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○東徹君 これまで約一万八千人弱ですかね、感染者数がおられるわけでありまして、一応そのデータの情報共有できるシステムはつくりましたということだと思うんですけれども、AIでの分析はできないということですね、今のお話だと。