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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○東中委員 そうすると、平成六年四月五日ころ、被告人上野に対して、官房長から頼まれているが、元参事官を東通の監査役に入れたい、こういうふうに言うてきて、上野君から永利常務に話をしておいてくれというふうに諸冨本部長は言うた。 この官房長はだれなのか。官房長はそういうことはやっていない、検察ではそうなって、冒陳ということで発表されているわけです。そういうことはあり得べきことじゃない、やっちゃいかぬことであると言うのなら、その当時の官房長につ…

日本共産党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○東中委員 照会したと言われました。いつですか。

日本共産党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○東中委員 今、私が読み上げたのは、ことしの三月五日の冒頭陳述なのです。それまでに検察庁が公式にそういうことを発表したことはない。いわんや去年なんて、そんなことがありますかいな。こういう事実があったからあなたは聞いたと言うけれども、それは去年だと。冒陳はことしの三月五日ですよ。そして、見守っていると言う。見守っているはずの検察庁で、こういう公式の文書が出ておる。それについて、それから何もしていない、去年照会しただけだと。こういう姿勢では…

日本共産党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○東中委員 私は犯罪の問題を言っているんじゃないですよ。冒頭陳述にあらわれた当時の官房長が、具体的に、元参事官を東通の監査役に入れてくれ、その交渉をしてくれということを調達実施本部に言うたということ、これはどういう証拠に基づいてそういうふうに認定しているのか、検察庁がやったのか、わかりません、私は知りません。しかし、そういう言うたという事実があるということを冒陳には書いておるんだから。 そうすると、官房長がそういうことをやったらいかぬの…

日本共産党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○東中委員 だから、そういうことは絶対あってはならぬのだ。 再就職に、正しく努力する、あるいは情報提供するということはやってもいいと思うのですよ。しかし、こういう格好でやっておるということが公判で検察に指摘されておって、それで、それを知らぬ顔しておるというようなことじゃだめです、きちっとしなさいということをまず申し上げておきます。 もう時間がなくなってしまいましたので、もう一点だけ聞きたい。 防衛庁長官による再就職承認について、具体的基…

日本共産党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○東中委員 今後検討するとおっしゃったのですけれども、依存度によってやるということになっていますが、これは一般の場合なんで、防衛庁は特殊だ、二兆円もある。それから、契約企業に何千億というのがあるんですからね。そういう額はやはりちゃんと入れる。まあ、検討するとおっしゃったんですけれども、それはぜひ入れるようにしないと、やはり大きなところへどんどん行っているじゃないかということになって、公平性が確保できぬというふうに思いますので、そのことを…

日本共産党1999/06/01

145衆議院 本会議 第34号

○東中光雄君 私は、日本共産党を代表して、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案、いわゆる盗聴法案外二法案に反対の討論を行います。(拍手) まず最初に指摘したいのは、本法案が、国民の基本的人権、通信の秘密にかかわる重大法案でありながら、公聴会も開かず、審議も尽くさず、委員会における一人四時間の質疑という与野党の合意をも踏みにじって採決を強行したことであります。これは、断じて許すことができない暴挙であります。委員会に差し戻し、審議をやり直…

日本共産党1999/06/01

145衆議院 本会議 第34号

○東中光雄君(続) 相次ぐ政治腐敗、官僚組織の腐敗、企業腐敗などのまさしく組織の犯罪行為や、それらと暴力団の癒着こそ問題であります。何よりも警察と暴力団の癒着をきっぱり断ち切ることが求められているのであります。 以上、国民の基本的人権を侵害する違憲の盗聴法案に反対の討論を終わります。(拍手)

日本共産党1999/06/01

145衆議院 議院運営委員会 第34号

○東中委員 日程第六ないし第八の三案件につきましては、法務委員会の審議が正常に行われなかっただけではなく、極めて異常であり、しかもその審議の仕方に瑕疵があったというふうに考えますので、その点、法務委員長の報告があったからといってそのまま日程に載せるのではなく、議長にも既にその時点で申し入れてありますが、委員会に差し戻して審議を尽くすべきであるというふうに考えております。 この三法案についての審議のやり方は、法案が、いわゆる盗聴法案、通信…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○東中委員 私は、地方分権推進一括法関係の米軍用地特措法について伺いたいと思います。 米軍用地特措法につきましては、ちょうど二年前、九七年の四月に、沖縄の米軍基地の使用期限が切れるとして、使用期限は切れても暫定使用の名目で、収用委員会の正規手続を経た権利取得裁決あるいは明け渡し裁決がなくても土地の強制使用を継続できるというとんでもない大改悪がやられました。 そのときの安保土地特別委員長は野中官房長官でございました。野中さんはあの審議の委…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○東中委員 今、沖縄で普天間基地の代替基地建設や那覇軍港の移設が問題になっております。沖縄で、野中長官は、SACOの実施や新たな基地建設に当たって住民の意思に反して強制する考えはないと述べておられました。その一方で、政府による一方的な土地取り上げをやる、米軍用地を取り上げる仕組みを今政府は強行する方向ですね、そういう新しい制度をつくられているわけですから。 こうしたことになると、沖縄で新たな代替基地の建設あるいは創設という問題が起こるん…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○東中委員 そうすると、住民の意思に反して強制することはないと。いろいろ報道されておりますから、報道は必ずしもそのまま正確かどうか私、知りませんけれども、そういうことを言われたのではないという意味ですか。

日本共産党1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○東中委員 いや、私は、そんな決まり文句の、教科書に書くようなことを聞いているんじゃないんですよ。 官房長官、わざわざ来ていただいてあれなんですが、要するに沖縄担当大臣でもありますから。そして、沖縄の県民の合意に従ってやるということを、基地の移転にしても、SACOの実施は、そういう趣旨のことを発言してこられましたから。それにもかかわらず、今この時期に、二年前にあれだけもめて、しかも現にもめている問題について、法律をつくって暫定措置をやっ…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○東中委員 一般的な土地収用の問題じゃなくて、米軍用地の取得についての緊急裁決という新しい制度をつくるということなんです。例えば海上へリポート基地をつくるかどうか、新しい基地をつくるという問題ですね、それを陸上につくるかもしれぬという。要するに、新しい基地をつくるという問題が現実に今起こっているのは沖縄なんですよ。そのほかにはそんな問題は何も起こっていないわけです。 そういうときに、この、二年前に大問題になったやつを上回る大変な法律を地…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○東中委員 いや、明治憲法下における、二十六年の改正まであった収用法と今の収用法との違い、原則上の違いがあるんです。 それは私から言いますと、あのときの提案理由、これは参議院の議員立法です、そこでの提案によれば三つあるんです。 一つは何かというと、土地収用をする対象が、公共事業ですね。その対象は、前は国防その他の軍事に関する事業あるいは皇室の陵墓に関する事業、これは、新憲法のもとにおいてそういうものを収用の対象にすることは当然不適当とい…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○東中委員 建設相が確認をされました。これが非常に重要なんであります。 そういうことで確認をされましたので、そこで建設大臣にお伺いしますが、今度の地方分権法で、土地収用法についての改正もあります。その中で、これまで都道府県や市町村の機関委任事務とされてきた収用手続のうちで、土地調書への代理署名、第三十六条の四項、五項や、裁決申請書の公告縦覧、四十二条一項、六項などの事務を法定受託事務というふうに今度の地方分権法ではされました。国の直轄事…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○東中委員 それで、国のやる事務を機関委任事務から法定受託事務にしたのはなぜですかと聞いているのです。

日本共産党1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○東中委員 私が聞いているのはそういうことじゃなくて、国の直接事務としなかったのはなぜかと聞いているのです。 それでは、防衛庁長官にお伺いします。防衛庁は、その問題について、国の直接執行事務というふうにしましたね。今までは機関委任事務だった。今度はそれを国へだっと取り上げたということになっているのですが、なぜですか。

日本共産党1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○東中委員 それが違うのですよ。今までは、先ほど言いました、土地収用法自体の体系が戦前のものとは変わったんだと、手続は意見を全部聞くんだという、だから、財産権の保障の問題と、それから、公共事業といいますか、それの実施の場合の調和点なんですね。それを、国のものだから国がやるんだ、国で必要だからということだけではいかない。 それに対して、今度は財産権を保障する調整をどうするかということで、だから、調書なんかをつくるのも今までは委任事務にして…

日本共産党1999/05/27

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○東中委員 質問に答えてください。今まで緊急裁決とかいうのはなかったんだと。いわんや代行裁決なんというのはなかったんだと。 この前は、暫定使用ということで、あれだけもめたのです。あれは、もう期限が切れて今現実にどうにもならぬ事態が起こるから、ほっておくわけにはいかぬのだと当時の橋本総理は言いましたよ。今は何にも言っていないでしょう。おくれたらいかぬからと。おくれておる事態があるのですか。 新たに米軍用地の収用手続を、一番新しい収用手続を…