東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○東中分科員 今言われたことについて、私申し上げておきたいのですが、あなたの言われている言葉じりをとらえるわけじゃありませんが、中の二時間は勤務解放時間と言われましたね。その感覚がいかぬと私は言っているのですよ。 真夜中の、深夜ですよ。要するに、午前零時から三時まで、あるいは十一時から、そういう時間帯で、二時間。今まで勤務しておった、それで二時間おいてすぐ次の勤務になる、その間が勤務解放時間だという考え方が、これはもうとんでもないことで…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○東中分科員 この勤務体制になって、新夜勤従事者で在職死亡者が、四都県、要するに、東京、大阪それから名古屋、もう一つどこですか、とにかくそこで在職死亡者が九人になっている。そのうちの四人が、先ほど言いましたように五十歳前後、五十歳代の人、これは職場で突然亡くなっている。これはもう異常ですよ。そんなに緊急の事務処理、何の事務処理であろうとそのための体制をとればいいのです。夜中にやるという、必要だったら、必要でないとは言っていません、それは…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○東中分科員 そうあってはならぬことだと私も思うのです。ところが、その組合間で、三つの組合がある職場で組合事務所とか組合の掲示板とかいうことについていいますと、非常に差別されているなというふうに私としては感ぜざるを得ないのが起こってきているのです。 例えば、大阪の此花郵便局ですが、これは私の選挙区の中の郵便局なんですけれども、郵産労の組合員が二十八人です。全逓の組合員が九人です。それから、全郵政の組合員が五十三人。それで、解放研という、…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○東中分科員 あなた、何を言っているんだよ。僕はこの間見に行ったんだよ。まるっきりあいているんですよ。月一回か二回来るだけなんです。それはベッドを置いてあるよ。ベッドを置いてあるけれども、空っぽのベッドです。何も使ってないです。解放研というのは、これは労働組合じゃないでしょう。部落研というのをつくった。しかし、提供しなかった。それで解放研なら、部落解放同盟系の要求したものについてはいまだに提供しているのですね。十人いるかいないかです。場…
第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○東中分科員 どうも済みません。
第129回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○東中委員 私は、日本共産党を代表して、本件逮捕許諾について、本院は速やかに逮捕許諾をすべきものであるとの態度を表明いたします。 本院に対し内閣総理大臣から逮捕の許諾を求めてきたことは、言うまでもなく本件逮捕が憲法第五十条の議員の不逮捕特権にかかわるものであるからであります。 議員の不逮捕特権は、全国民の代表者として、国権の最高機関の構成員である議員が自由、独立に活動し、その職責を果たすことができるように、それを保障するためのものであり…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○東中委員 初めに、今回の政治改革関連法というのは、リクルート事件に端を発して、佐川、ゼネコン疑惑などの金権腐敗政治をなくしていく、そのための政治改革ということであったと思います。国民が期待した政治改革は、金権腐敗政治の一掃、根絶ということであります。 ところが、細川連立内閣が金権腐敗の問題を選挙制度の問題にすりかえた。そして、民意をゆがめ、第一党が有利な小選挙区制、並立制を導入して、強権政治を進める方向をとった。肝心の企業・団体献金の…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○東中委員 それはちょっとおかしいじゃないですか。この前の答弁は、半々だから民意の集約と反映が相補っていいんだ、現実的で妥当な案なんだ、半々だからということを何回か言われていますよ。ところが半々じゃなくて六分四分になったんでしょう。半々であっても小選挙区制が中心になってしまうといって私たちは言ってきたんです。それが半々じゃなくて三百、二百ということになったんですから、これは相補ってと言われますけれども、前の答弁とは明らかに違うじゃありま…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○東中委員 そういうのはまさに変節だと思いますね。しかも、国会で公式に言うたことを、今度は密室でどういうことでやったのか知らぬことに変えてしまって相補うなんというようなことを言ったって、それは私は、それこそ国会審議を軽視する密室でのゆがめ方だというふうに思います。 山花担当大臣にお伺いしますが、この三百、二百という、そして十一ブロックというのは八次審答申の線ですね。このときはちょうど公選特で私も委員になって、山花さんも委員でおられた。あ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○東中委員 もう話にならぬですよ。あなたも公式に社会党として言ってきたことでしょうがな。余りにも恥ずかしくないですか、本当。本当に私、公債を感じますよ。それは三百じゃだめだ、二百七十六のときにどうだといって言うたじゃありませんか。そういうことで表向きのことと違うところでどんどんいく、これはもう本当に議会制民主主義としては問題だということを申し上げておきます。 次に、この間予算委員会でもちょっとお聞きしたんですが、選挙の供託金制度の問題に…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○東中委員 比例代表制を衆議院に取り入れるのは初めてなんですね。それで、世界の大きな流れは比例代表選挙をやっているわけですよ。そこは全部政党を中心にやりますから、供託金制度というのはないんですよ。それから、小選挙区といったら、今度は選挙区が狭くなる、一人区ですから、人口も少なくなるということで、今度は世界を調べてみれば、せいぜい日本の金にして十万か二、三万ということになっているわけですね。 ところが日本は、まるっきり中選挙区という世界に…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○東中委員 まるっきり違うんだよ。仕組みの違うことをやっておるのがいかぬと言っておるときに、仕組みが違うんだ。何を言っているんですか。ばかげたことを言いなさんな。少しは論理的に言ってくださいよ、ごまかしをやめて。 いずれにしましても、これはだめです、こういうへ理屈を言ったら。だって、中選挙区というのは世界に例がなかったんでしょう。それで、中選挙区制は個人でやるから金がかかるからといって小選挙区に変えたんでしょう。それで、小選挙区は政党中…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○東中委員 禁止をするから、だから、助成をやることによって禁止をする、これが目的だ、こう言っておったわけでしょう。しかも、その五年後のというのは、いわゆる総総会談の合意の第二項は、企業・団体献金は五年に限り年間五十万円を限度に認める、だから、五年間だけ認めて、五年間たったらもうなくなるんだというふうに読めるように書いてあるんですが、今度出てきた法案はどうですか。禁止の措置をとるものとするでしょう。改めて立法措置をとらなきゃいかぬでしょう…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○東中委員 全然条文についてのお考えはお話にならぬです。この条項を入れる前に、あなたの今言うたようなことは書いてあったんですよ。それがそのまま残っておるんです。 そこで、問題なのは、法律で政党の組織、運営、というのは、組織、運営ということになったら、政党のあり方そのものでしょう。それが公正、民主的なものでなければならないというふうなこと、これを入れるのは、ドイツが政党法をつくったときに民主主義体制というやつを入れまして、それに反するから…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○東中委員 終わります。
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○東中委員 総理にお伺いします。 平成六年一月二十八日付の政治改革関連法案に関するいわゆる総総会談、総理・総裁会談の合意書についてお伺いをします。 総理は、この合意書に内閣総理大臣細川護煕と署名していることについて、十八日の答弁で、この委員会で、この署名は内閣を代表する内閣総理大臣としてのものではない、こう述べられました。このような肩書の使用はあいさつ状や記帳などについても行っており、今回は実質的に連立与党全体を代表する地位にあるという…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○東中委員 連立与党の代表でもない。この合意書を見ますと、その冒頭で「第百二十八回国会の会期が残すところ一日となったいま、われわれは、」云々と書いて、「深刻な認識において一致した。」こう書いています。続いて、「二人は、」云々かんぬん「虚心に意を通わせたところである。」と書いてある。全く個人的なんですね。そして、「話し合いの結果、左記の事項について合意するに至った。ついては、」ということで十項目の合意が出てくるわけです。これはもう全く、我…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○東中委員 政党間の議論が収れんしない、今度はそんなんじゃないんですよ。参議院の否決という院の意思が確定したんです。そして、両院協議会で成案を得ずという結論が出たんです。衆議院公報にも参議院公報にも出したんでしょう。その問題を、政党間の意見が収れんしなかったから、だからトップ会談をやってひっくり返すんだ、そんなばかなことがありますか。全然違います。 そういう認識で、実際上は、独裁的な個人の意思で議会をひっくり返してしまった。それが日本の…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○東中委員 それは、あなた、ここに書いてあることを言っているだけじゃないですか。自分が国会に対して言ってきたこと、それを何の論議もしないで、国会で審議もする機会もないままに実現させるんだというようなことを、合意をやって、それを押しつける、こういうことが許せますか。 小選挙区並立制ということで、さきの国会では、少数政党を切り捨てる、国民の被選挙権の侵害がいろいろ問題になりました。そういう中で、政党中心の選挙だ、それから金のかからない選挙と…
第129回 衆議院 予算委員会 第2号
○東中委員 選挙供託金制度というのは、比例代表選挙をとっておるところでは世界各国ほとんどありません。それから、小選挙区制の場合は、英米系の小選挙区制のところは若干ありますけれども、この金額を見てみますと、イギリスの場合は小選挙区一人につき約九万円です。換算率がありますけれども、約九万円。フランスは約二万二千円です。カナダは約一万九千円です。オーストラリアの場合は下院が約四万、上院が約二万。せいぜいイギリスが比較的多くて、日本はその多いイ…