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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 いま施設庁長官の言われておるようなことは、この法律が法案として出たときからもう当然わかり切ったことじゃないですか。この二条二項各号、施設庁長官、厚生大臣、通産大臣、運輸大臣、海上保安庁長官、建設大臣、それぞれが別々にやるのだからそれを分けなければいけないというのは、こんなことわかり切ったことなんです。初めからわかり切ったことを、いまになって徹夜をしてやっておって、それでもおくれるのだ、だから裁判を受ける権利が事実上できなくな…

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 これはまあ通過した法律ですけれども、この法律制定のときに、私は沖繩国会で、告示はいつされるのかということをずいぶんこまかく聞きました。そして裁判を受ける権利が奪われるんじゃないかと言った。そのとおりになっているじゃないですか。政府側の言っておられるとおりに、裁判を受ける権利が実際はずいぶん制限され、憲法三十二条違反の問題が起こる。制限されているという点では、起こるんだということを申し上げた。しかし、その制限された状態で、しか…

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 最後にだめ押ししておきたいのですが、告示は鋭意努力すると言われたわけですけれども、ことばだけではどうにもならないので、いつまでにやれますか。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 いつまでという期間だけ言ってくださいよ、時間の関係がありますから。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 四月二十八日をめどに、県民も権利を主張するための準備をせにゃいかぬわけですから、その期間をひとつ必ず守る、もっと早めろということを要請しておきたいと思います。 次に、沖繩への自衛隊の配備の問題でありますが、十三日の日に江崎長官が佐藤総理と会われて、このことについての基本的な話し合いをされた、その内容を明らかにしていただきたい。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 久保・カーチス協定の変更もあり得るということを総理も言われたし、江崎防衛庁長官も言われてきたわけですけれども、その話では、江崎・佐藤会談では久保・カーチスの線は変更しないということが話されたんじゃないですか。 〔坂村委員長代理退席、委員長着席〕

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 久保・カーチス協定は、日米安保協議委員会で、一九七一年六月二十九日、日本並びにアメリカ側の代表が承認をした内容のものだということでありますが、日本の代表はだれで、アメリカの代表はだれだったんですか。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 そんなことを聞いているのじゃないですよ。安保協議委員会において両国の防衛担当者、日本は久保さん、向こうはカーチスさんが取りきめた、その取りきめを承認したわけでしょう。その承認をした安保協議委員会における日本の代表はだれだったかを聞いているのですよ。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 ですから、外務大臣と防衛庁長官が出、向こうは大使と在日米軍司令官ですか。かわる場合もある。太平洋軍司令官の場合もあるけれども、どっちにしても安保協議委員会には両国の代表が出ていて、そして両国の代表がその責任においてこれを承認したということではないのですか。いま問題になっているいわゆる機密文書、外務省機密文書といわれているこの間解除になった文書によれば、アメリカ側は、「両政府間の確認を必要とする」、はっきりそういうふうに主張し…

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 そういう形式をとっているのですが、実際はこの文書に書いてあるように、両国政府間の正式の合意にしてもらわなければ困る、アメリカ側はそう言っているじゃないですか。だから、実質的には両国政府間の合意であって、形式的にはそういう形をとっているということではないのですか。現にいま江崎さんのほうから、佐藤総理が、関係者を呼んで十分討議をして、そしてきめたことだから、こういうふうにおっしゃったのですが、そうじゃないのですか。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 この久保・カーチス協定で結ばれた、たとえば六カ月以内に約三千二百名。約としておりますけれども、これは先ほど言われたように、総理も入って政府のほうで了承して、そして形式を、いま言われたような久保・カーチスというような形でやるということになったわけですね。確認してください。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 そうすると、これは政府の方針ですね。総理も入った……。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 これは閣議でも了承されているわけですか。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 報告をしたというのはどういうことなんですか。それで、報告して了承したということになるのでしょう。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 これはこの前も予算の分科会でお聞きしたのですが、久保防衛局長は、参議院の審議では、これは手続的なこと、技術的なことである、事実を確認するといった事務的な取りきめである、だから「格別閣議に御報告するような案件ではないというふうに考えております」、こういう答弁をしていますね。この時点では、久保・カーチス協定というのはたいしたことないんだ、たいしたことないんだ、問題にせぬでおいてくれということを非常に強調されておったときです。しか…

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 それは言い方の問題じゃないですよ。あなたここでは、閣議決定するものじゃないという趣旨でそう言ったんだというふうな言い方をいまされましたけれども、この答弁はそうじゃないでしょう。「この取りきめの内容自身につきましては、外務、大蔵、官房長官、御三人の大臣の方々には御報告してあります」、しかし案件は、「事務的に進めておることでありまして、格別閣議に御報告するような案件ではない」。現に閣議まで開いて了承を得てやっていることを、「報告…

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 私はこれは間違いで済まぬ問題と思っている。この段階では事務的、技術的、たいしたものじゃないんだということを強調する。一貫してその論理が進んでおった。実際には秘密文書が出てくると、これは江崎長官言われるように、基本方針ということになっているわけです。閣議了承でやったことを、内閣総理大臣の諮問機関である国防会議で変更なんかできやせぬじゃないですか。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 時間がありませんから簡潔に答えていただきたいのですが、久保・カーチス協定の内容を国防会議で変更するような——久保・カーチス協定のワクの中で防衛庁が前に考えておったことよりもスローダウンするとかせぬとか、そのことを先ほど長官が言われているので、私はそのことを聞いているのじゃなくて、久保・カーチス協定の内容自体を、久保・カーチス協定をそのままにしておいて、国防会議でそれに違ったことをきめることができるのかできないのか、この点をお…

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 そうすると、この協定は、この間久保さんはカーチス中将をたずねて行っておられますね。そして了解事項をつくられたんじゃないですか。どうですか。

日本共産党1972/04/14

68衆議院 内閣委員会 第11号

○東中委員 それは、復帰の日というのはもともとは七月一日を想定してこういう協定をつくったから、だから準備の都合があって復帰の日を七月一日とお互いに了解するということで書面を交換するということになっておるのと違うのですか。