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日本共産党衆議院
総発言数
6,688
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/01/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
  • 安全保障委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会12 件・12%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%

※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,688 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○東中委員 質問を終わりますが、立川の問題は、先ほど来言いましたように、目的は口実として言われておるけれども、実際にやる任務、訓練みな一緒だということは先ほど言われた。そういう点について疑義を持っておる。 それから、話し合いを尽くすということが尽くさぬままでやられておる。これに対して、立川のあの強行移駐に対して、市民の意思を代表して市長がああいう留保の処置をとっているわけだと思うのです。私は市当局者じゃないから知りませんけれども。と同時…

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 給与に触れる前にちょっと聞きたいのですが、防衛庁、先ほどのハイジャックの問題ですね。その後どうですか。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 総務長官にお聞きしたいのですが、今度の給与法で一般職の場合は、俸給表でいきますと、平均で七千七百九十二円のアップであります。個々に見てみますと、たとえば一番低い点でいきますと、行(二)の五等級一号俸の場合はアップ額が四千四百円、アップした結果、改正法案でいって三万二千二百円であります。非常に低いわけです。非常に人の多い、適用の非常に多い行(一)の七等級四号俸でアップが五千九百円、改正額で五万一千六百円であります。これと比べて…

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 全体の引き上げ云々ということでありますけれども、私の申し上げたいのは、一方では四千四百円しか上がらない、上がった結果でも三万二千二百円だという人がいるのであります。それなのにアップ額だけで二十三万三千円をこす。これは体系そのものが問題なのであって、国民は納得できない問題を持っているのではないか。根本的に給与というものを考えてみなければいかぬのじゃないか、こう思うわけであります。この点を指摘しておきたいと思います。 次に、先ほ…

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 現にあるものについての賃下げになるような、そういうことはないのでしょうね。その点だけちょっと伺っておきたい。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 もう一点、退職手当について質問しておきたいのです。国公共闘では、二、三年前の調査で、勤続三十年時点における水準は、民間の場合、会社都合の退職金が三百五十万円から四百万円、自己都合の場合はやや低くなって三百五十万円前後になっておるようですが、その後、賃金水準や退職金支給率が大体平均して年一〇%ぐらい上がっていますので、現在では、会社都合で約五百六十五万円、自己都合で四百五十万円前後というふうに見ておるようであります。それに比べ…

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 長い間国家公務員として働かれて、退職したあとの老後の生活保障も十分にできないというふうな状態というのは、非常に遺憾なことだと思うわけであります。それは年金の問題もありますけれども、これは掛け金をかけての年金であり、しかもそれを含めてもなおこの退職金では生活が十分保障されない。特に物価上昇が非常に進んでおる状態で、先の見通しというのは非常に不安な状態というのがあるわけですので、こういう点についての退職金規定の処置というものを早…

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 時間が参りましたから、終わります。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 きょうから航空自衛隊が総合演習をやっていると聞いておりますが、その規模、それからいつまで、どういうふうにやられているか、簡単に言っていただきたい。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 その演習の空域はどういうふうになりますか。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 いま主としてと言われたのですが、訓練空域外もやっているということですか。その空域はどういう地域なんですか。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 昨年の八月七日に航空交通安全緊急対策要綱が出されて、その後防衛庁と運輸省で協議をされて、自衛隊機専用の回廊の設定、その他訓練空域の設定というものをきめられたと思うのですが、今度はこの演習については、その回廊その他を広げてやっておられるのかどうか。回廊以外のところをも何らかの形で使うという方向をとっておられるのかどうか。その点はいかがでしょう。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 緊急対策要綱の二項では、有視界飛行方式による訓練飛行等を行なうことができる空域は、「航空路における計器飛行方式による最低安全高度より一〇〇〇フィート低い高度以下の空域」、それから「航空航通管制区における最低高度より一〇〇〇フィート低い高度以下の空域」というふうに限定的にきまっていますね。この「訓練飛行等」の中に水平飛行は入らない、こういうことですか、いま言われているのは。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 私がいま端的に聞きたいのは、今度の演習について、訓練空域に行く場合に、設定されておる回廊以外のところを使用しているのかどうか。航空路及び航空交通管制区を横切る場合に、設定されておる回廊以外のところを使用しているのかいないのかという点、それをひとつはっきり答えてください。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 いま言われている今度の演習で、演翌空域へ行くときのことをぼくはいま具体的に聞いたのですよ。あなた、全然違うことを言っている。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 どうも、主としてとか原則としてとか言われると、非常にひっかかるのです。原則としておるけれども、今度の演習ではどうなのか。そういうことはないということなのか、あるいは原則としておって、例外的にいまやっておるのか、そこがはっきりしないから、くどいようですけれども、率直に答えてください。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 いま防衛庁から運輸省へ申し入れて協議をしておると言われておるのは、一体その従来の分からどこを拡張しようとして申し入れておられるのですか、そういう角度からお答えください。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 先ほど、救難とか写真撮影などの飛行について、有視界飛行の場合は運輸省と話し合いができた、こう言われましたが、それはいつそういう話し合いができたのですか。そして従来とどういうふうに変わるのですか。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 だから、十二月にできて、そのできる前とできてからあととでは、どういうふうに変わったのかと聞いているのです。

日本共産党1972/11/06

70衆議院 内閣委員会 第1号

○東中委員 どうもあなたの言われることはよくわからないんだけれども、話し合いがついてそういうふうにやることになったと言われるが、話し合いがつく前からそういうふうに防衛庁はかってにやっておった、こういうことになるわけですか。