東中光雄
会議録に記録された「東中光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,688 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛47 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会58 件・58%
- 安全保障委員会13 件・13%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 憲法調査会8 件・8%
- 法務委員会4 件・4%
- 議院運営委員会国会法改正等に関する小委員会4 件・4%
※ 全 6,688 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 この部隊は、ここに一九七九年度のアメリカの国防報告を持ってきておりますが、これによりますと、エアフォース・スペシャル・オペレーションズ・フォース、つまり嘉手納基地の第一特殊作戦中隊を初めとする米空軍特殊作戦部隊の任務を、敵地における乗員の取り戻し、リカバーなどのような特殊任務に従事するものであると、アメリカ自身がそう国防報告で言っているわけです。MC130Eは嘉手納基地を根拠にして盛んに戦術行動や他の部隊との合同演習をやって…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 このMC130Eというのはこれなんですね。非常に特殊な形をして迷彩も非常に特殊であって、これは七七年五月二十日に嘉手納基地で撮影した写真であります。これは救出作戦専門の飛行機で、国防報告にもそう書いておって、そして救出作戦に行くための訓練を前からやっておったんだと言っておって、そのやっておるのがまさに沖繩に四機、西ドイツに四機、それ以外にないわけですから、本国から持ってくれば別ですけれども。それでこの飛行機はいつも嘉手納にお…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 調査をされないのですか。日本が提供している基地の中で、そこに世界に十四しかないうちの四機までがおって、それが救出作戦をやるための、あるいはゲリラ作戦もそうですけれども、そういうことを任務にしておる非常に少ない飛行機があって、それで大統領が直接いろいろ訓練をし、リハーサルまでしておったということまで言うているその人質作戦に——現に嘉手納にはおらない。われわれの調査で明らかになっている以上は、一般的なC130機についてももし関係…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 いま防衛庁は、嘉手納の一八戦術戦闘航空団の中にMC130E型機が四機配備されているということまでは言われたわけです。それがいま姿をあらわしてないと言っているのです。これについての調査ができないのですか。日本の国土で嘉手納基地を中心にして作戦行動をやり、あるいは演習をやっている。それがいまいない。具体的なそういう指摘をしていっても、具体的であるからアメリカの言うたことを、きわめて抽象的だけれどもそれを言うておる以上は調べないの…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 在日米軍がイランの救出作戦に参加をした疑いはきわめて多いということを具体的に言うておるわけですから、それについてなぜ米軍にそのことを聞かぬのですか。聞けないのですか。それは聞くことさえも、そういう調査をすることさえもはばかられるのですか。いま世界じゅうはこのことで大問題になっているときですよ。なぜ調べませんか。人質救出作戦とアメリカが言っておるんだ。作戦と言っているんだよ。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 そんなことを聞いているのじゃないですよ。嘉手納に配備されておった四機が、しかも特殊任務を持っておる、しかもゲリラ作戦や救出作戦に使うんだ、そのために隠密部隊をつくっておるんだということが、国防長官の報告でも出ているんでしょう。そしていま世界を震駭させるようないわゆる救出作戦というのがやられた、沖繩にはいないということになったら、そのことについて事実がどうであったかというのを調べるのはあたりまえのことじゃないですか。そういうこ…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 日本に配備されているこの穏密特殊部隊、しかも救出作戦用のためのそういう部隊の行動について、堂々と聞いたらいいじゃないの。なぜ聞けないのですか。カーター大統領の声明文によると、「この計画を実行可能なものにするためには徹底的に計画を練り上げ、訓練を重ね、リハーサルを行うことが必要だった。」こう言っているのです。しかも国防報告では、七九年度ですけれども、そういうことについての救出をやるための訓練をやるんだとわざわざ十年前の失敗から…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 アメリカの日本に配備されているMC130Eがどうも姿がおらぬようだ、姿がないということ現地で——あれは大きな飛行機ですから、四機おったらわかるのですから。いつもなら帰ってくるのですよ。それが帰ってこないんですよ。そういう状態が起こっておる。任務はどうだと考えてごらんなさい。素直に聞くというぐらいのことはできないんですか。そういうことを聞くことさえも、向こうの言うこと以外は何にもこっちからはよう聞かぬのですか。それぐらい、神さ…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 そういう事実があったということをいま認めろと言っているのだったら、それは慎重に答弁しなければいかぬというのはわかりますよ。びっくりするような事実を言われたから、だから調べないんだ、これは筋が通らぬじゃないですか。本当にまじめに日本の安全、安保条約の果たしている役割りということを考えるのだったら、当然調べるべきです。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 あなたはけさの石橋委員の質問に対して、もしそういうことがあれば重大だから調査しますと言うたんですよ。だから新聞だって「調査を約束」と書いてあるじゃないですか、現にそういうふうに言われたじゃないですか。いまも同じことを言っているのですよ。沖繩部隊が出動の可能性があるということをMC130とまで具体的に言うているわけですから。何でこのときになって、具体的にびっくりするような事実を言われたら、もう調査をしない、調査をするとは言わな…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 私の言うていることを否定しているわけではない、しかし事実はどうかということはよくわからないから、慎重によく調査をしてからでなければ結論を出せないというのだったら、これは話はわかりますよ。ところが、調査するということを発言するのを、慎重にやるということはどういうことですか。そんな姿勢というのがありますか。 委員長、それはどう思いますか。朝は、沖繩部隊が出動しているかもしれない、調査しますと言った。今度は、時間的な都合でぼくらの…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 この委員会は名称のいかんにかかわらず調査委員会だと私たちは理解しているのです。安全保障についての調査委員会。それで、安保条約によって沖繩に配備されておる部隊が行ったのではないか、単に私たちが断定するよりも、その根拠を、こういう任務を持っておった、こういう性能を持っておった、そして向こうに行っておる、そういうことをやるのが任務になっておる部隊がおったんだ、それがいま現におらないということがわれわれの調査から出ているのだというこ…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 相手が隠密部隊であるから、だから調査をするということは言いにくいんだということであれば、それは大変な間違いだと私は思います。隠密部隊で、隠密行動をやっているような部隊が日本におるんだということになったら、それこそよけいはっきりとさせなければいかぬのです。この部隊が沖繩から出ていくということについては、自衛隊はレーダーで全部知っておるはずなんですね。だから、どこへ出て行ったか、行ってないか、いつ出て行ったか、帰ってきてないのは…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 一応という不正確な話はありませんよ。五十一条の報告でしょう。五十一条に該当するものとしてやっているのでしょう。五十一条の解釈について幅があるというのは、それはよろしいわ。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 条約局長がそんな不正確なことを言ったら困りますよ。いま世界じゅうで問題になっておることでしょう。だから、あの人質問題を、五十一条にいう自衛権発動をし、そしてそれの報告を安保理事会にしなければいけないような状態だと日本政府は考えているのか。アメリカがそう考えているということはいま聞きました。日本政府はあの事態をどう見ているのかということを聞いているのですよ。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 報告するのが適当かどうかを聞いているのじゃなくて、イランの大使館人質問題という事態を、加盟国に対して武力攻撃を加えられたあるいはそれに類するものというふうな認識にアメリカが立っているということを今度表明したのだけれども、日本はそういう認識に立っているのか、そうじゃなくて、イランに対するいろいろな、パーレビ国王をつくるためにアメリカがずっと干渉してきたということに対して、今度はああいう措置をとっている、その措置自体は国際法上許…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 そうすると、人質のみを目的にしている行為ということで、国連憲章五十一条のたてまえからいって、武力での港湾封鎖、武力封鎖ですね、あるいは爆撃というふうなことは、国際法上は、この事態について言えばできないのだ、そういう政策に反対するという、武力解決しないような立場をとっていることはわかっているのですけれども、そうじゃなくて、国際法上できないのだという考えに立っているのですか、立っていないのですか。いま言われたことを逆に解釈すれば…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 場合もあるだろう、そうでない場合もあるだろうということですが、カーター大統領があの政治、経済的な制裁を言った後、対イラン海上封鎖などを具体的に検討しているという趣旨のことを、これはもう非常な軍事脅迫だと思うのですけれども、それは許されない場合もあるだろうという中に入るというふうに私は聞いたわけですが、許す場合も許されない場合もあるだろう、こういうことですね。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○東中委員 時間ですので、きょうはほかの質問をしたいと思ったのですが、突発的な問題が起こりましたので、質問を終わります。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○東中委員 建設省から出席をお願いしているのですが、団地、住宅地域を貫通する幹線道路の建設は極力避ける方針だ、そういう方針でやってこられておると思うのですが、阪神高速道路、大阪-高槻線の建設計画について、大阪市の大淀区の中津コーポの住民が、そのコーポの真横を通る大阪-高槻線の建設について強く反対しておって、これは環境を著しく悪くするということで、毎年予算編成期に建設省や阪神道路公団に対してはがき等を送って、予算化しないようにという要望を…