村田浩
会議録に記録された「村田浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会62 件・62%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) これは原子炉等規制法、正確には核原料物質核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律でありますが、この法律の定めるところによりまして科学技術庁のほうがこれを監督いたします。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) ただいま申し上げました原子炉等規制法に基づきまして、東北大学において臨界実験装置をつくろうという場合には、もちろん許可の申請があるわけでございますが、同大学が持っておりますのは、いわゆる原子炉と違いまして、未臨界実験装置といいまして、どのようにしてもいわゆる原子炉のような連鎖反応が続かない、こういう分類に属する装置でございます。このような装置は、いわゆる一般の連鎖反応が常時炉内において行なわれる原子炉とは若干取り…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) その点につきましてはただいま申し上げますが、私どものほうでは安全性の観点からでの問題は取り扱っておるわけでありますけれども、それを使いましてのいわゆる実験計画あるいは同じく運転計画も、原子炉でないものについてはこちらでとることになっておりません。したがって、現在どのように研究状況として行なわれておるかということを当方として直接指導する立場には立っておらないわけでございます。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) ただいま東北大学のものにつきましての資料がございませんので、正確にお答えできないのでございますが、臨界未満実験装置といいますのは、いわゆるウラン等の燃料を使いまして、この装置で中性子を外から入れてやりますと、その中性子によりまして燃料の中にありますウラン二三五が核分裂をする。その核分裂が行なわれる状況を観測いたしまして、いわゆる炉物理的な実験、こういうものを行なうのが主たる目的でございます。このような実験装置は東…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) 申請書がございませんので、つまびらかにしませんが、私の理解しているところでは特別に未臨界実験装置の中でも、こうこういう特別のくふうのあるものとは考えておりません。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) 大学における研究につきましては、まあどのような設備を使うにしましても、当庁は直接これにタッチする形になっておりません。これは御案内のとおりです。ただ未臨界実験装置を含め、このような装置あるいは燃料というものの使用からきます安全性がございますので、この安全性の監督という点について当庁が関与しているわけでございます。でございますから、この使用にあたっての、いわゆる保安のための措置、保安の規定というようなことについて、…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) 科学技術庁の設置法にもございますように、大学における研究にかかります問題につきましてはそれを研究の計画、それからそれを実施するについての予算、そういった問題につきましては当庁の設置法から権限として除かれております。それで、未臨界実験装置をつくるにあたりまして、これでもってどのような研究を行なうかということは、当然大学の側の自主的な御判断に待つわけであります。安全性の面から管理しまして、当庁としてここでつくられる未…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) たとえば計測器等についてはかなりある特定の型が普及しておりますから、大体市価というものが出てきておりますが、原子炉を含め、原子力関係のこういう特殊な機器、装置でございますと、いわゆる基準価格というものは一般的にまだないと申してよいと思います。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) 一般的に当庁が取り扱っております予算に関連しましては、種々の観点から参考資料なり、あるいは直接当事者から説明を聞きまして判断いたしておりますが、大学の場合にはこのような仕事は文部省がおやりになっておるわけであります。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) 御質問は、科学技術者でございますか。これにつきましては原子力委員会のほうで長期計画をおつくりいただきまして、長期計画の中で約十年間における今後の見通しを立て、これに必要な科学技術者数を査定いたしまして、そうしてその内容を文部省の側にもお伝えし、御協力をお願いするとともに、私のほうで直接指導、監督いたしております日本原子力研究所、あるいは放射線医学総合研究等に設けられましたいわゆる研究施設をフルに活用いたしまして、…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) その点は文部省の所管でございまして、私どものほうはどのくらいの数が要すかということだけにとどまっております。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) この管理委員会とは、それぞれの施設、機関等において、まあ東北大学でございますと、学内において構成されるわけでございますが、この人数につきましての基準というものは特にございません。ただ原子力の施設を扱います場合には、安全管理という面から、一定の資格を持った——主任技術者と呼んでおりますが、この人が少なくとも一人いなければならないという仕組みになっております。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) 正確に申しますと、未臨界実験装置はいわゆる原子炉とは申せませんので、いわゆる原子炉と全く同じように安全専門審査会にかかるかといいますと、そうではございません。むしろこの装置では、私どもが直接審査しますのは、燃料を使う点にあるわけでございます。燃料はウランを使っておりまして、この燃料の使用という点から安全審査をいたしております。実際には、大体科学技術庁原子力局のほうで専門家が審査にあたって、許可の判断をいたしており…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(村田浩君) ボイド装置と申しますのは、まあ東北大学の特定のものがどうなっておるか、ちょっとここに資料がございませんからわかりませんが、一般的に申しまして現在動力炉の主流になっております軽水型原子炉、この原子炉の中でも沸騰水型、ただいま原子力発電では敦賀に建設中のものがたとえばそうでございますが、こういう沸騰水型の原子炉の場合に、特に炉物理上問題のある事項でございまして、炉の中にあります水が核反応によって熱を与えられ高温になっ…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○村田政府委員 衆議院の科学技術振興対策特別委員会では、昨年七月二十七日に閉会中の委員の派遣につきましての理事会がございまして、その結果、一般的に委員長に委任を決定しておるわけでございますが、その後御相談になった結果、九月七日に原子力発電建設予定地並びに人形峠におけるウランの採掘の状況、探鉱の状況、そういうことを実情調査する、そういう目的で九月上旬に議長に申請されまして、その結果、九月十九日から二十三日まで四名の先生方が御出張になったの…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○村田政府委員 おいでになりました先生方は、自民党から中曽根康弘委員並びに渡辺美智雄委員、それから社会党から石野久男委員並びに岡良一委員のこの四名でございます。 なお、当初私どもの伺いましたところでは、このほかに自民党から大泉委員並びに民社党から内海委員も御参加の御予定であったそうでありますが、諸種の都合で当日はおいでになれなかった、こういうふうに承知しております。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○村田政府委員 九月の十九日に現地にお着きになりまして、現地で県当局あるいは中部電力当局から種々この芦浜の計画につきましてのそれまでの状況を説明聴取されまして、その後関係者とともに名倉港におもむき、ここから船で海上から芦浜の現地のほうに参ろう、こういう予定であったわけであります。このような船によって海上から回るということは、海上保安庁等のいろいろサゼッションもございまして、そういう計画にいたしたわけでございます。しかるに、実際に名倉港に…
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○村田政府委員 いま第一の点でございますが、衆議院の科学技術振興対策特別委員会のほうで、他の原子力発電所建設予定地も含めて一般的に実地の調査をされたいということは、私どもとしては非常にけっこうなことである、原子力発電の計画を推進するにあたりまして、非常に国会関係が深い関心をいだかれまして実情を御調査いただくわけでございますので、非常にけっこうなことだというふうに思いまして、種々便宜等につきましては現地等とも相談したわけでございます。ただ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村田政府委員 これが発効いたしましたのは一昨年、昭和四十年の五月二十六日だったと思います。 中身は、海上人命安全条約というのは、元来一般の商船についての安全の問題を規定する国際条約でございますが、一九六〇年の海上人命安全条約におきまして、特に新たに第八章に原子力船という章が起こされたわけです。この新たに起こされました原子力船の章の中で、原子力船に関する安全の問題についての国際取りきめの基本が規定されたわけであります。しかしながら、まだ…
第55回 衆議院 内閣委員会 第6号
○村田政府委員 ただいま申し上げましたように、一九六〇年海上人命安全条約では、その条約の性質上、原子力船の機構上等の安全性についてだけの規定しかございません。原子力施設関係で、国内でもそうでありますように、各国ともそのような安全施設についての規定のほかに、万々一の原子力損害が生じました際の賠償措置規定というものをそれぞれ持っておりますが、原子力商船につきましてのこのような国際的な原子力損害賠償措置の条約は、すでに国際的に検討が行なわれま…