村田武
会議録に記録された「村田武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 24 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 九州大学農学部教授
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 24 件の標本- 農林水産委員会24 件・100%
※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○公述人(村田武君) 簡単にお答え申しますが、私の最初の陳述をお聞きいただければわかりますように、残念ながら、私はこのままでは農業生産者に展望を与えないだろうと思います。 率直に申して、今のこの農政改革大綱から新法のこのままは、少し早とちりと言うと失礼ですけれども、農水省を批判しますが、WTO農業協定、ウルグアイ・ラウンド農業協定のとりわけ国内支持の削減について、なぜそれほど前倒しで実施しなければならないんだ、少なくとも六年間でやるぎり…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○公述人(村田武君) 御質問のことにかかわって、山間地の水田稲作地帯を念頭に置きまして第二十八条との関係でいえば、差し当たりこれがやれれば一定やれるんではないかと思っていることがございます。 一点は、このような集落営農組織なり受託組織、それは受託経営でもいいんですが、基本的には、受託組織にとっては機械作業のオペレーターの労賃の半額補助を行うこと、同時にもう一つは、この組織を続けさせるためには、農業機械の更新時、初期導入は補助金がございま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○公述人(村田武君) 阿曽田先生から率直な御質問でございますので、私も率直にお答え申したいのですが、私は「あらまし」を持っておりますけれども、この「あらまし」の中で、「基本法が目指すもの」ということで、現行農基法と新法の比較をしながら、新法の持っている「国民生活の安定向上及び国民経済の健全な発展」と、きょうは「多面的機能の十分な発揮」のところを第一点に指摘しましたが、やはり一定の目はあると思うんですね。やはり現行農基法段階と異なった新し…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○公述人(村田武君) 基本的に阿曽田先生の言われた水田農業の再生産確保方式、賛成でございます。とりわけ九州におけるような地域においては、米、麦、大豆、これをセットにして水田農業の総合的発展という観点で経営類型を構想しながら、それを全体として支えるという方式は物すごく重要な観点ではないかと思っております。