村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 先ほど申し上げましたように、この部分に関する庄司被告の検事調書をただいま私はいただきました。この中で「渡連社長は、」「実は、竹下さんの方から自民党の奥田敬和さんを通じて頼まれたことなんだけど、四国の高松の方の「日本皇民党」という右翼で稲本という男が、竹下さんのことを誉めまくって街宣活動をしているらしいんだが、竹下さんの方ではそうした右翼に誉められることでかえって迷惑しているということだ。」云々として、奥田敬和さんを通じてこう…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 これは新聞に出ているんじゃなくて、正確な調書なんですけれども。 そこで、庄司被告が「私が渡邊社長に「それじゃ取りあえず石井会長に伝えます。」というと、渡邊社長は、「それじゃ頼むよ。」「いや奥田敬和さんには、昨夜さんざん探されっちゃって、「じゅん」で飲んでたところに電話を貰って頼まれたんだ。」などと言っていたのが記憶に残っています。」と書かれていますね。先ほど「じゅん」というところは知らないとおっしゃいましたが。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 しかし大臣は、先ほど御答弁があったように、竹下派の幹部であることは間違いないね。だから竹下さんあるいはまた竹下派の皆さん方に依頼をされて渡邊元社長に頼んだ。頼んだということは、渡邊社長から石井進桶川会の会長を通じて皇民党を抑え込んでもらいたいと、こういうお考えがあったに違いない。だから頼まれた渡邊氏は庄司氏に頼んで石井氏に通じたということになるんですが、皇民党の褒め殺し宣伝について大臣はあの当時いろいろ知っておったんですか。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 あの皇民党の褒め殺し街頭宣伝を知っておったのか。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 知っておったことは事実でありますし、それを封じ込めにする、街頭宣伝をやめさせる、そういうことにあなたもやはり竹下派の幹部として熱心に取り組んであっちこっち依頼をされた、そういうことも察せられるんですが、そういうことでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 警察には依頼したと。 重ねてもう一回お尋ねしますが、あなたは渡邊元社長を通じてこの褒め殺しを封じ込んでくださいと頼んだことはありませんか。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 運輸大臣ばっかり聞いて申しわけないんですが、あなたは昭和六十三年二月十一日、ホテルニューオータニで渡邊元社長に会って金丸さんから依頼されたことを伝えたと。何を頼まれたんでしょうか。そして、渡違さんからはどんな話があったんでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 ここは裁判所ではありませんからそんなに細かく聞いてまいりませんが、でもこれは渡違被告の検事調書にはっきり書いてあるんです。これはまたいずれ検察の方で、あなたがそういう発言をされたから調べることもあるかもしれませんがね。あなたを調べるということじゃありませんよ。ですから、それはその辺にとどめておきたいというふうに思います。 ところで、これは検察にお聞きをしたいんですが、皇民党の総裁大島氏の検事調書において七名の政治家の名前が述…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 次に、一点お聞きをしたいんですが、渡邊被告の検事調書において、浜田幸一氏の衆議院予算委員長おろし、また、金丸氏の朝鮮民主主義人民共和国訪問に対する右翼、暴力団の抗議運動抑え込みは、これは調書によって見て、これはだれがだれに依頼したんでしょうか。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 こうした問題を本日長々と質問する時間はございませんが、こういう調書の内容を、証人のこの供述というか答弁ですね、私もみんな持っていますけれども、随分違っているものがたくさんあるんですよ。今後私たちはいろいろ調査をしてどっちが正しいのか、これは国会の立場、国会議員の立場で明らかにしていきたいというふうに思うんです。それはそういうことにいたします。 そこで総理、渡邊元社長は、暴力団の政治家攻撃を稲川会の石井会長に抑え込んでもらいた…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 総理がこの問題でそれだけ詳しく知っておるなら、おっしゃるなら、もっと全般の問題を、私は一部指摘をいたしましたが、自民党の総裁として、あなた自身でやらなくたっていいけれども、自民党として一回調べてみたらどうですか、検事調書を一部。あるいはまた、いろいろの国会の論議、その中で真実が解明するんですよ。あなたの答弁は全く真相を解明するなんという熱意がない。気迫がないんですよ。言いわけばっかりじゃないですか。そんなことで政治改革ができ…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 私も残念でならない。昔から政治は最高の道徳と言われる。国家国民に奉仕すべき政治家が、また政界の実力者が、裏でこうしたいろいろな好ましくない組織と通じ合っている。こんなことはあってはいけない。情けないではありませんか。どうでしょう。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 「古来、政治は最高の道徳である。」という言葉は、平成元年三月七日、この予算委員会で当時の首相竹下登さんが答弁した言葉です。こういうことをやってはいけませんと、立派な答弁をしていました。しかし、総理・総裁になるためにこうした右翼あるいは暴力団がかかわったり、政権の中枢にある人が莫大なやみ献金を受けているんですよ。この実態は、総理、否定することができないと思う。 改めて総理の政治に対する感覚と、あなたは本当にこういうことをなくそ…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 総理・総裁をもと務めたような人が、自分の選挙区の選挙民からしか、そうじゃないんです。日本国民がどういうふうに見ておるのか。日本国民の九〇%の人があなたはやめなさいと言っているんですよ。私は、竹下さんともここで何回も行き会った。ある面ではお世話になったこともある。しかし、みずからそうした政治的な責任を明らかにすべきだと思う。我が党もそういうことをやるでしょう。 もっとも総理も、そういっては失礼ですけれども、かつてリクルートであ…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 もちろん自分の選挙区、選挙民のことは考えますよ。しかし、総理・総裁をやられたような方は日本国民の代表なんですよ。そのことをやっぱり意識しなきゃいけないと思うんですよ。島根県のどこの選挙区だか私は知りませんけれども、そこの選挙民、有権者の問題だけじゃないんですよ。やっぱりそういう立場に、そういう気持ちになってぜひ政治改革をやってもらいたいと思うんです。 次に、金丸さんの五億円問題についてお聞きをしたいんですが、金丸さんが佐川急…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 金丸さんの弁護人の安部昌博弁護士という人はどういう前歴の方ですか。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 安部弁護士は次のように言っています。これは衆議院でも質問した方もありますが、安部弁護士は、「私が今回の事件の渦中の当事者の一人として言えるのは、今回ほど不透明な事件はなかったということです。特に検察側の対応の不透明さです。検察庁は、竹下派サイドとの腹の探り合いばかりに日時を費やしていたことが目立ちました。いわば特捜部の地道な地上戦よりも、検察と派閥幹部との空中戦ばかりが重要視され、右往左往していたのです。私自身も、その暗闇の…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 私は、いろいろ今言ってもどうしてもわからぬことがある。だから、検察当局に検事に来てもらいたいと実は要請したこともございますが、いろいろの関係があると。検事が国会へ出てはいけないということはないんですよ。 法務省がよくわかるように親切に答弁するからということでありますから、安部弁護士がこういうことを言っている、検察はどういうふうに考えているんですか。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 あなたに詳細な答弁はできないのでありましょうが、しかし、検事をやった人が弁護士をやっている。その人が言っているんです。週刊誌であっても、この人も名誉と地位があるんですよ。私はそんなにでたらめを言っているとは思わない。でたらめを言っているとなれば、私は当委員会に参考人として来てもらって明らかにしてもらいたい。 安部弁護士はさらに次のように言っているんですね。主任検事から、特捜部長のところへ来てくださいという電話があって、九月二…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 承知しておるというような、そんな答弁じゃだめなんですよ。私は、検察にこういうことがあったのかどうかよく聞いてきて答弁してくださいと言ったんですね。検察庁は何と言っているんですか。