村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 私どもは、私どもの与野党逆転の参議院の決議も申し上げて、政府が前向きに取り組むことをこの国会の審議を通じてさらに同僚議員から要請してまいります。 そして、あとは山本議員に関連して質問してもらいますけれども、いろいろな施策を講じて、一体今の景気はいつごろになったら前向きになっていくのか、いつごろになったらよくなってくるのか、政府の統一見解をひとつここで示してください。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 五年度の後半には景気が回復する、前向きにする、そういうことで受けとめていいですね。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 だろうではなくて、精いっぱいやってくださいよ、政府は。 以上申し上げて、私、以下は山本議員の関連質問にさせてもらいたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 あと時間もわずかになりましたが、引き続いて質問いたします。 けさ私が金丸氏の脱税事件について質問いたしましたら、各地から電話が参りまして、いろいろな御意見がありました。そこで、その中でぜひ政府に聞いてもらいたいというのですね。政治家が名前を隠してまで利殖に励んで財産をつくっていく、全くもってけしからぬ。これは国が無記名の割引金融債を認めること自体が脱税をつくることになるんだと。こんなのは、無記名の債券なんていうのはなくしてし…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 こういう債券を使って財産をつくったり脱税しておるのは、ひとり金丸さんだけじゃないだろうと言われるんですね。 大変失礼ですが、大蔵大臣はこういう債券はお持ちですか。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 もうお一方にお聞きしたい。通産大臣、いかがでしょうか。 大臣にみんな聞いてよというんですよ、外の人だから名を知りませんが。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 わかりました。 時間がありませんから単刀直入にまた聞いてまいりますが、PKOの問題です。 政府は、モザンビークでのPKOに自衛隊の派遣を事実上見送ったようでありますけれども、最近調査団を派遣したと。調査の結果ではまた派遣もあり得るということですか。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 判断をするということは、例えば官邸筋の主導で事実上見送った、自民党の中にも外務省にもいろいろ意見がある、だから、調査団を派遣して、その結果を見てはまたこれは派遣をすることもあり得るということなんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 モザンビークは、反政府軍もどっちも武装解除が手についておらない、選挙も延期をされるのではないか、こういう情勢にあるということを私どもは聞いておるんです。アフリカの南端のこんな遠いところへ自衛隊を派遣する必要はないと私は思いますので、強く要請しておきたいというふうに思います。 それから、政府は、カンボジア平和協力業務実施計画、実施要領を閣議決定して以来、これは変更していますね。何回変更し、どういうことを変更したのか、答弁してく…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 実施計画あるいは実施要領は業務の種類や内容、派遣地域及び期間、あるいは規模、構成、中断に関する事項等重要なことを規定しているんですね。これを閣議でいつでも変更する、また変更しているわけですけれども、これはシビリアンコントロールからいっても自衛隊法からいっても私は重大な問題だと思うんですよ。やっぱり歯どめが必要だと思うんですが、総理、いかがでしょうか。勝手に閣議で決めればどんどん地域の変更も何もできるんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 やはり地域の変更なんか、拡大なんかも、どんどん拡大していったらこれはいけないと思うんですね。閣議決定でどんどん変えていくということは私は問題があると思う。 そこで、この派遣期間は平成四年九月十一日から平成五年十月三十一日までになっていますね。今、自衛隊が派遣しておる人たちはこれでもう十月三十一日までで最後だということになりますが、その辺はどうなんですか。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 十月三十一日までになっておって、その時期になってどんどんまた期間を長くしていく、そういうことであっては、一体このPKO協力隊をつくったときのいろいろ論議や、それから今、実施要領もどんどん変更していくんですけれども、これはそんなに勝手に延ばしちゃいけないというふうに私は思うんですよ。 そこで総理、カンボジアの情勢の変化と、また国連の紛争の平和的解決と軍事的強制力行使の区別がなかなかはっきりしづらくなってきた、だからPKO法成立…
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 時間が参りましたので、最後に農業問題で一点二点伺いたいと思います。 ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業交渉の現状と、この交渉は今後どういうふうに進めていくのか、お伺いしたい。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 最後にお伺いします。 総理、私はこの予算委員会でも今日までも指摘してまいりましたし要請してまいりましたが、米の関税化、市場開放は絶対に応ずることができない、その決意をこの委員会でもお伺いしたいというふうに思います。
第126回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 以上で私の社会党を代表する質問を終わります。これからも同僚議員がどんどん厳しく質問してまいりますので、政府も対応してもらいますように要請を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 佐川急便のやみ献金、政権誕生に暴力団の介入など、日本の政治の本質にかかわるような問題が発生いたしました。あわせて、政治改革のおくれによって政治不信は頂点に達しております。 政治家の汚職は戦後、何回もありましたけれども、ロッキード事件で田中元首相の逮捕、それからリクルート事件で宮澤総理あなた自身、さらにはまた竹下元総理の関係、竹下内閣の退陣。もうこうしたことは再び起こしませんと国民に誓ったその背景で共和問題や佐川問題が発生をし…
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 総理の答弁では満足いたしませんが、だんだん聞いてまいりましょう。 国民の怒りと不満は連日いろいろな行動となってあらわれております。特に、住民と一番身近にある地方の議会が、佐川事件の究明と政治改革について多くの意見書や決議書が出されております。自治省、この実態を報告してください。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 府県で四十一、市町村で千の団体、地方議会がこうした意見書、決議書を寄せておるんであります。今答弁があったように、たくさんな議会が政府に対して要請をしておる。しかも、この決議のほとんどは、九月地方議会が終わった後臨時議会を開いて、そうして決議をしておるんです。十二月の議会も始まってまいりますから、さらにふえるでありましょう。 総理、こうした地方議会の決議を見てどう思うんですか。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 自治大臣、あなたはこの地方議会のこんなにたくさんな決議を見て、どうしなければならないと思うんですか。
第125回 参議院 予算委員会 第2号
○村沢牧君 政治改革に関する法案などはもっと早くやりなさいと、後ほど指摘していきますが、やっと今出たところじゃありませんか。この問題は後ほど指摘をいたしましょう。 総理、政治家の金にまつわるスキャンダルが後を絶たない。まことに恥ずかしいことです。外国からは、日本という国はどういう政治が行われている、軽べつされ国際不信は高まっているんです。新聞の世論調査を見ても、政治を信頼しない、また宮澤首相を支持しない国民は八割以上になっている。 総理…